麺が好きィ〜!ブログえぬ(N)

麺を中心に食べ歩き。 福岡、北九州、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、長崎、沖縄、 関東、関西、四国、さぬきうどん、そば等々。 えぬ(N)

青葉@中野本店(東京都・中野区) 特製中華そば

【2003年8月24日(日)】 青葉@中野本店(東京都・中野区)
特製中華そば
青葉@中野本店20

東京食べ歩き二日目。式を挙げた浦安のホテルに泊まり、早朝から起き出す。寝たのは午前三時を回っていたので、当然他の皆さんはまだぐっすり寝ている。

私だけ身支度を整え、狙いの青葉@中野本店へ向け午前八時半にチェックアウトした。屋外に出ると爽やかな青空が広がり、日射しが強い。今日もまた暑くなりそうだ。改めてホテル見上げると、駅に隣接していて
立派な造りでしたね。
浦安10

青葉@中野本店はラーメン業界に大きな影響を与えたお店で、獣系と華のアル魚介を合わせた旨みたっぷりスープによって一躍業界トップクラスの大人気・有名店となった。その後、この青葉に影響を受けた似た味のラーメン店が続出。

但し、知名度の割に青葉@中野の開店は1996年と、そんな歴史ある古いお店ではない。訪問した2003年時点だと、まだまだその存在感は大きかった。ちなみに青葉@飯田橋店を2001年10月5日に訪問し、大満足していたしネ♪

先ずは京葉線に揺られて東京駅へ。本日は新宿に宿泊するので新宿に立ち寄り、嵩張る荷物を先に預けて中野へ向かった。午前10時に中野駅に到着し、懐かしさが色濃く残る中野商店街(アーケード街)を歩いた。こんなごちゃっとした街を歩くのは大好きだ。
中野10

更に一本脇道に入ると、古びた飲食店が立ち並んだ怪しい街並みが顔を出す。あちこち物色しながら青葉@中野本店に向かった。
中野11

青葉@中野本店はなんと既に開店しており、席は満席。暫し席が空くのを待った。
青葉@中野本店10

カウンター席に座り、「特製中華そば」を注文。青葉ファンであれば誰もが知っていることだが、特製中華そばだと半熟煮玉子が添えられ、チャーシューが増える。

御主人の芳賀さんが直ぐ目の前で調理しており、個人的にニンマリだ^^


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めんやもも@江戸川(東京都・江戸川区) らぁめん(塩)

【2003年8月23日(土)】 めんやもも@江戸川(東京都・江戸川区)
らぁめん(塩)
めんやもも51

匠屋@新小岩で食べた後コイタさんから紹介して頂いたけんけん@葛飾区・立石に向かう予定だったけれど、渋滞に巻き込まれ予想以上に時間が下がってしまう。。 あまりにも二次会に遅れる訳にもいかず、今回は訪問を断念。タクシーで結婚式の二次会会場(浦安)へ戻ることにした。

戻っている途中で運転手さんと意気投合。御好意で候補店だった環七沿いにあるめんやもも@江戸川に立ち寄ってもらうことに^^

いわゆるラーメン街道・環七沿いにあり、この界隈ではまだ珍しい創作系の穏やかな塩ラーメンを味わえる。お店は可愛らしいデザインに改装されており、やわらかい演出がなされていた。
めんやもも50

先客は6名。席に座り、「らぁめん(塩)」を注文。

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匠屋(たくみや)@新小岩(東京都・葛飾区) こだわり醤油ラーメン

【2003年8月23日(土)】 匠屋(たくみや)@新小岩(東京都・江戸川区)
こだわり醤油ラーメン
匠屋10

ちばき屋@葛西で食べた後時間が無いので急いで葛飾区・新小岩の匠屋へ移動開始。直ぐタクシーに乗り込み出発するも、道路はやや渋滞気味。出発時間が迫り、結局友人は新小岩駅にて無念のリタイヤ。彼は新小岩駅より秋葉原経由で東京駅へ向かい、福岡に帰って行った。

私は心苦しくも単独で匠屋@新小岩を訪問することに。地図を片手に新小岩駅からちょっと暗めな小道を線路沿いに歩いた。

当時匠屋@新小岩はTVチャンピオン・ラーメン王選手権の出題等で見かけていたお店。入店して席に座ると、テレビ画面で観ていた御主人が目の前にいらっしゃった。
匠屋12

お店は待ち客が出るくらいのそこそこの入り。カウンター席に座り、「こだわり醤油」を注文。既に塩ラーメンは売り切れていた。

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ちばき屋@葛西(東京都・江戸川区) 支那そば(醤油)

【2003年8月23日(土)】 ちばき屋@葛西(東京都・江戸川区)
支那そば(醤油)
ちばき屋@東葛西11

AFURI@恵比寿で「塩らーめん」と「醤油らーめん」を食べた後、浦安へ移動して大学時代の友人の結婚式に出席。新郎は違うサークルの幹事同士で仲が良く、参列していたサークルのメンバーともほとんどが顔見知りという宴。何かと飲み会やお互いの展示等で交流があったもので^^ 卒業旅行も一緒だったしね。新婦も式の前年福岡や大分に遊びにきたことがあり、一緒に遊んでいたのだ。先ずは式に参列した。

素敵な披露宴が終了。二次会の前に仕事のため今夜のうちに福岡に帰るという友人とちばき屋@東葛西へ。

ちばき屋の御主人・千葉さんを福岡市で行われる一風堂が開催する招待イベントや四季のラーメンイベントでお見かけすることが多い。一風堂の御主人河原さん達の頼もしい親分的存在のようだ。一風堂・ちばき屋・雷文・くじら軒・大文字の御主人や女将さん達の絆は強い。千葉さんは元々日本料理のいわゆる高級店で料理長として腕を振るっていたお方。和食の技術とセンスをラーメンに持ち込んだ。この機会を利用して葛西のお店を訪問。
ちばき屋@東葛西10

すっかり暗くなって到着。
席に座り、シンプルに「支那そば(醤油)」を注文した。

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AFURI(あふり)@恵比寿(東京都・渋谷区)

【2003年8月23日(土)】 AFURI(あふり)@恵比寿(東京都・渋谷区)
塩らーめん+煮玉子、 醤油らーめん
afuri@恵比須50
【塩らーめん+煮玉子画像(2003年8月23日)】

afuri@恵比須60
【醤油らーめん画像(2003年8月23日)】

大学時代の友人の結婚式に出席するため東京へ。せっかくなので三日間東京に滞在することに。今回は珍しく横浜を絡ませず、東京を中心に食べ歩いた。

早朝、博多駅からのぞみの始発に乗り東京へ。午前11時半には品川に到着し、先ずは俺の空@高田馬場へ向かった。式場は浦安で午後3時半集合(式にも参列する)予定。よって二店くらいは食べる時間があるのだ^^


高田馬場へ正午に到着。JR高田馬場駅裏のお店へ駆け込むと、トンデモナイ大行列に唖然。。当時は日本テレビのラーメン特別番組で「日本一」と紹介されており、その余波があった時期だったのだ。炎天下の中でこの大行列に加わるのは無謀と判断し、最終日に再度朝から訪問することにした。
俺の空@高田馬場10
俺の空@高田馬場11

そそくさと退散して、恵比寿のAFURI(阿夫利)へ移動。当時はまだ開店して間もない新店。既に有名・人気店となっていた中村屋@高座渋谷、その中村さん兄のお店ZUND BARの支店である。有り難いことに都内で、しかも深夜まで気軽に味わえるお店だ。個人的に中村屋の味が大好きなので嬉しいなぁ〜♪

恵比寿駅で降り、地図を頼りに歩いて探す。お店は大通りから一本入り込んだところにあり、行列はナシで閑散としていた。直ぐ近くの山頭火には結構な行列ができており、不思議な感じがしたなぁ。
afuri@恵比須70

外観はラーメン店らしさはなく、シンプルで洒落た感じ。中村屋@高座渋谷がブレイクしていただけに、当時の自信が伺える。店内は大きめのボリュームで音楽が鳴り響いていた。
afuri@恵比須71

先客三名で、連食すべく「塩らーめん+煮玉子」と「醤油らーめん」の食券を購入して、カウンター席に座る。先ずは「塩らーめん+煮玉子」の食券を出した。

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極上温泉 鶴の湯@別府・明礬温泉 絶景野天風呂

【2005年12月24日(土)】 鶴の湯@別府・明礬温泉
絶景野天風呂
鶴の湯11a

「いでゆ坂」を下り鉄輪温泉街の宿にべあさん・ぴあのさんの女性陣を残し、たかまささんと明礬温泉近くにある野天風呂・鶴の湯へ。

所謂「露天」と異なり宿にあるような岩風呂ではなく、自然の中に自噴した湯を温泉場にしてしまった屋根も壁も無い開放風呂である。しかも無料。一応女性用の脱衣所はあるが、風呂は混浴だし壁なんてない。

明礬温泉街に入る手前を左折し、鶴見霊園方面へと坂道を駆け上がる。
鶴の湯40

坂を登り切ると鶴見霊園が姿を現す。
車を降り、「鶴の湯」へと山を歩く。眼下には別府湾が一望できる好立地。
鶴の湯30

所々雪が残っていた。寒いワケですね。
鶴の湯31

青空に枯れ草が黄金色に輝く幻想的な風景が広がる。正面に見える山々は雪化粧されており、更に美しさを増す。こんな自然の真っ只中に野天風呂がポツンとあるのだ(嬉)
鶴の湯20

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胡月(こげつ)@大分県・別府市 オリジナル冷麺・温麺・ビビン麺

【2005年12月24日】 胡月(こげつ)@別府市(大分県)
冷麺、温麺、ビビン麺  (別府の温泉・麺ツアー)
胡月@ビビン麺31

べあさん@佐賀からの突然の電話で目を覚まし、急遽別府へ行くことになった。

たかまささん達は別府市に行く前に、熊本県小国町にある岡本豆腐@小国町へ立ち寄るとのこと。まったく大雪の直後なのにチャレンジャーな方々だコト(´・ω・`) 岡本豆腐は黒川温泉にやや近い店である。私は寝起きだし、体調を考え、別府市で合流させてもらうことにした。あったかい風呂に浸かり随分復活。高速(大分道)で別府市を目指します。

クリスマス直前に降った、大雪が道路脇にしっかり残る景色。こんな日は一般道の水分峠は凍り付いて大変だろう。後で判ったが、別府鶴見方面の峠もチェーン規制となっていた。あと1日大雪が降るのが遅れていたら、昨日の北九州ツアーにも行けなかっただろうなぁ。

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ル・パティシエ・マツオ@八幡西区 セイ・トオイ@八幡西区 北九州のスイーツ

【2005年12月23日(金祝)】 ル・パティシエ・マツオ@北九州市・八幡西区、
セイ・トオイ@八幡西区 (北九州スイーツ巡り) 
マツオ11

ドレスデン@門司でスイーツを購入した後、ドゥルセアルテと並び評判の良かったル・パティシエ・マツオ@八幡西区へと移動。飲み会の会場からも近く、この機会に訪問することに。すっかり暗くなってから到着したので明るいイルミネーションでお店を見つけた。
マツオ10

店員の女性は皆サンタの衣装で接客。お客も多く、ケーキもなかなか売れていた。価格は安めの設定でボリュームあるタイプのようだ。

セゾン 370円、モンブラン 320円、シフォンケーキ 260円の計
3個購入。画像はてん子さんのブログにて。ル・パティシエ・マツオ 北九州市八幡西区北筑2-10-11

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ドレスデン@門司 北九州スイーツ ドライフルーツケーキの有名店

【2005年12月23日(金祝)】 ドレスデン@北九州市・門司区 
ドライフルーツケーキの有名店  スイーツ各種  (
北九州ツアー その7)
ドレスデン55
ドレスデン60
ドレスデン70
ドレスデン81

老舗店である子(みんず)ラーメンで食べた後、せっかくだからと鄙びた門司裏商店街をてん子さんとぶらり。雨が降る生憎の天気となっていた。飲食店が連なる細道に入り込むと、偶然スイーツ店が目に留まった。店名をよく観ると、ドレスデン・・・

ああっ!!  てん子さんが先日行きたいと言っていたお店じゃん!こんな偶然ってのは結構嬉しかったりする。急遽近場の有料パーキングに停め、小走りで雨の中お店へと向かった。

ドレスデンはドライフルーツケーキが有名なお店らしく、
検索すると通販サイトがあった。説明書によると六ヶ月熟成させたものだそうだ。詳しくはドレスデンの通販サイトを。てん子さんによるとドライフルーツケーキは予約してから2週間くらい掛かるらしい。
ドレスデン12
ドレスデン13

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子(みんず)ラーメン@門司本店 みんずラーメン

【2005年12月23日(金祝)】 子(みんず)ラーメン@門司本店
子(みんず)ラーメン  北九州食べ歩きツアー その

みんず11
みんず12

北九州にあるラーメンの老舗店と言えば、子(みんず)ラーメン@門司本店が挙がる。人によってかなり好みが分かれる味だが、個人的には大好きなお店の一つ。このラーメンを食べる為に昔から北九州へわざわざ行っていたのだ。
因みに北九州の親しい麺関係者にはあまり好まれていないけれど。地元民より関東の方々の方が楽しめている印象だ。ココは筑豊からの流れで純粋な北九州ラーメンとは表情が異なる。

お店はJR門司駅から近く、少し坂を登った住宅地にひっそり佇む。初めて訪問した方は知名度の割に奥まった立地とその質素な外観に驚くことだろう。
みんず13

午後4時過ぎに到着するとぽわんと明かりが見える。わぁーもう開店してるじゃないの〜(嬉)高齢の御主人が体調を壊され、復帰が心配されたが、
嬉しいことにまた厨房に立たれていた。おそらくドクターストップを振り払い、厨房に立たれていると思われる。私も是非その熱い想いに応えたいと再訪を考えていたのだ。

子(みんず)ラーメンを注文。

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ドゥルセアルテ@戸畑 北九州のスイーツ

【2005年12月23日(金祝)】 ドゥルセアルテ@北九州市・戸畑区
スイーツ各種  (
北九州ツアー その5)
ドゥルセアルテ10
ドゥルセアルテ11

もぉ〜食べるものも食べた^^スイーツを求め移動開始。
事前調査で評判が良く、イートインも可能なお店・ドゥルセアルテ@戸畑へと向かう。

今回「北九州スイーツ巡り」に際してお店を探すも、なかなか詳しい情報が集まらない。ネット情報及びスイーツ本等を参考に私がセレクトしたのは下記の通り。

ル・パティシエ・マツオ 北九州市八幡西区北筑2-10-11(2005年12月23日訪問し、購入
ドゥルセアルテ 北九州市戸畑区天神2-10-7
Tooky 北九州市小倉南区霧ヶ丘2-1-49(2005年12月31日訪問し、購入
果摘 北九州市小倉北区堅町1-6-17
ミュゲ 中間市東中間1-1-28(以前訪問)
フランス菓子ERI 北九州市小倉南区田原新町2-5-1
セイ・トオイ 北九州市八幡西区船越1-4-8

クモさんによるとチーズケーキ専門店のアンプティスター@小倉南区も美味しいらしい。(2006年5月4日訪問し、美味しかった♪)スイーツ本『福岡の美味しいケーキ屋さん』に紹介されていたお店だ。他にはアラ・モード@小倉北区、シュレク@小倉北区、嬉遊曲@魚町等々を勧める書込を見かけた。

ドゥルセアルテには二度目の訪問。2003年3月9日に
マニさんと北九州遠征に行った際に北九州の麺関係者と入店。マルケンで食べた後、ひと休みしたのだ。メンバーはクモさん、ケパサさん、tomokiさん、ガリさん、マニさん、そして私。あの玄風館20万ヒットオフ(2003年3月1日)の翌週のことなんですわ^^
ドゥルセアルテ12

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ぬかみそだき お惣菜専門店 ふじた@旦過市場 小倉名物(鯖、鰯)

【2005年12月23日(金祝)】 ぬかみそだき ふじた@旦過市場
ぬかみそだき  北九州ツアー その4
ふじた10
ふじた12
 

続いて
小倉名物として売り込み中の「ぬかみそだき」を購入すべくぬかみそだき・お惣菜専門店 ふじた@旦過市場へ。
丸和13

旦過市場への入口はスーパー丸和が目印。てん子さんのブログにも書かれてあるように日本で初めて24時間営業を始めたスーパーだそうだ。観光ガイド本に旦過市場がどう紹介されてあるか読んだことはないけれど、北九州らしいモノを楽しもうと探訪。コロッケや練り物をかじりながら歩くのもオモシロイよねーなんて話ながら物色開始。

旦過市場に入るとお惣菜、野菜、鮮魚、精肉等々のお店が連なる。物色しているとてん子さんのオモシロセンサーに「ひれ」が引っかかった(流石) デサインの如き美しさに見とれる。
ひれ

本線から脇道に入り込むと、更にディープなお店が建ち並ぶ。薄暗い通りで、沖縄に通じるかのような時間が止まった風景だ。
旦過市場 裏通り15
旦過市場 裏通り11

表に戻って一本別の小道に入ればこの通り。イイ感じの飲み屋街となっている。
旦過市場 裏通り12

旦過市場探訪の最後はぬかみそだき ふじたへ。狙いの鯖と鰯の「ぬかみそだき」を購入した。
ふじた11

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おでん ぼんち@小倉北区魚町 旦過市場探索 名物のおでん

【2005年12月23日(金祝)】 おでんぼんち@北九州市小倉北区・魚町
おでん (北九州食べ歩き その3)
おでん ぼんち10
おでん ぼんち11a
 

カレーの龍@小倉北区から小倉駅方面へてん子さんと路地を歩く。
飲食店と風俗店が混在する怪しげな空間だ。立呑コーナーの看板やストリップの看板等イイ味出してる。夜に通ると全く違った雰囲気なのだろう。
カレーの龍15

銀天街方面へ歩くと北九州の名物店・シロヤがある。へのさんも北九州やったらシロヤやろぉ〜と言うくらい地元民に愛されているパン屋だ。今回は先日食べたばかりだったので割愛。因みに練乳入りのサニーパンや小ぶりのオムレット等が人気。(2005年12月31日に再訪し、大量に買い込みましたわ♪)
シロヤ10

アーケード街から一本裏通りを抜け、旦過市場へと移動。途中老舗うどん店・はるやうどん@魚町前を通り掛かり、食べるか迷う・・・。結局後日食べた^^

その後、魚町周辺のスイーツで名前が挙がっていたフランス菓子嬉遊曲へ。
店前に到着すると・・・ さっき食べたばかりだっただるま堂の真裏じゃん!地図で確認しとくべきだったなぁ。。 イートインを確認出来ず退散。

旦過市場へと入り、市場をぶらり。この混沌とした街並み好きだなぁ〜♪事前に旦過市場の名物を調べると「ぬかみそだきの鯖、鰯」、「鯨」、「おでん」、「本格キムチ」、「お惣菜」、「野菜」、「鮮魚」、「精肉」等々。しかも本線から脇に入るとまだまだ怪しいお店が一杯並んでる。

名物ぬかみそだきの「ふじた」の位置を確認し、脇の裏通りへと入り込む。
ぐるりと廻り、旦過市場の端付近にあるお店おでん ぼんち@魚町へ。
おでん ぼんち12

店頭におでんが配置され、それが看板代わり。
立ち上る香りで前を通る客を惹きつけている。席があり、簡単な食事も出来るお店のようだ。今回は名物のおでんを食べることに。(2005年12月31日に再訪し、お惣菜も購入してみた。)

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カレーの龍@京町本店(小倉北区) カレー 北九州・創業昭和三十八年の老舗店

【2005年12月23日(金祝)】 カレーの龍@小倉北区・本店
カレー 北九州食べ歩きツアー その2

カレーの龍12
カレーの龍14


魚町銀天街を抜け、小倉駅方面へと歩く。次の狙いはカレーの龍@本店京町(小倉北区)

カレーの龍は創業昭和三十八年というカレーの老舗。以前とある料理人御夫妻から是非食べるべきだと強くオススメ頂いていたのだ。小倉駅周辺は駅ビル自体は近代的な造りだが、一歩脇道に入れば飲み屋や風俗店が建ち並ぶディープな大人の街。年季の入った古びたお店が軒を連ねたなんとも興味深い空間だ。カレーの龍@本店はこの先にある。
カレーの龍10

当初は北九州のスイーツを食べ歩こう!という企画だったが、お店を検索して打合せをするに連れ、どんどん老舗店やディープ系に絞られていった。最初はちょい洒落た「いーとん」のオムカレーなんてイイかもぉ〜なんて言っていたが、「だるま堂」とくればやっぱり老舗店「カレーの龍@本店」でしょーということになったワケ^^

カレー店では今回割愛したが、TATOPANI(タトパニ)@小倉北区・紺屋町がなかなかの評判。なんでも本格的なエスニックカリーが値頃感ある価格で楽しめるらしい。次回訪問する予定だ。

お店は飲食店と風俗店に囲まれてある。入店するとカウンターと奥にテーブルが一組。私達はテーブル席を勧められる。メニューは清くカレーのみ!大盛りと普通しかないのだ。因みに宇佐町の支店ではカツカレー等のメニューも楽しめるらしい。
カレーの龍11

二人ともカレー(普通)を注文。

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