麺が好きィ〜!ブログえぬ(N)

麺を中心に食べ歩き。 福岡、北九州、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、長崎、沖縄、 関東、関西、四国、さぬきうどん、そば等々。 えぬ(N)

駅前高等温泉@大分県・別府市 別府温泉

【2006年5月2日(火)】 駅前高等温泉@別府温泉
レトロな洋館の温泉 (大分極上温泉巡り その22)


本日は早朝から鄙びた別府温泉地区(別府八湯のひとつ)を探訪。

別府のシンボル
「竹瓦温泉」の熱〜い湯に浸かった後
JR別府駅近くにあるレトロな洋館
「駅前高等温泉」へと移動。(昨日の裏街歩きはコチラ

駅前高等温泉は大正13年に建てられたそうで、そのレトロな外観で知られる。別府の特集号・九州大人のウォーカー2006年1月号に寄ると、『木の柱を一部外に見せたハーフチェンバー方式と呼ばれる洋館建築が目を引く』と紹介されており、温泉だけでなく歴史ある建物観光としても十分楽しめる温泉である。湯は「高等湯」と「並み湯」の二種類あり、それぞれ硫黄泉と炭酸泉とのこと。並み湯は100円と安く、地元の方々が利用することが多いのだそうだ。因みに温泉本やネットに多くの情報が溢れており、手持ちの温泉本「九州温泉大図鑑」でも詳しく紹介されていた。


【駅前高等温泉の外観】
駅前高等温泉15

【「ぬるい湯」に浸かりながら眺めた「熱い湯」】
駅前高等温泉31


別府駅前の駐車場に停め、人の疎らな駅前通りを歩く。

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唄う!手打ちうどん 稲穂@福岡市・早良区 こだわりのお店

【2006年5月21日(日)】 唄う! 手打ちうどん 稲穂@福岡市・早良区
黒豚つけめん その1


熱意が漲るお店、唄う!手打ちうどん 稲穂@福岡市。上質な天然素材を使用し、手打ちされるうどんは並々ならぬ意欲を感じる美しいうどん。大きな理想を抱き、実践しているトンデモナイお店である。こんな「うどん屋」は稀少だ。水も山水を汲んできたものであり、細部に渡って店主のこだわりを感じる。今まで二度訪問。しかし、熱意はビシビシ感じるものの、ぎっちり硬いうどんの仕上がりにとても残念な想いを持っていた。伸びやかで非常に美しいのだけれど、モチコシを通り越してしまい単なる激硬うどんになってしまっていたからだ。変化を期待し再訪してみた。

【限定メニュー 黒豚つけめん】
稲穂20

本日は福岡市での「絶品うどん店巡り。本場の讃岐らしいうどんを味わえる福岡麺通団@渡辺通がオープンし、すっかりうどんモードになっている。今回セレクトしたのは熱意漲る「稲穂@早良区」でうどん三種・三杯と「まことうどん」、そして最後に「福岡麺通団」の三店・五杯。それぞれに個性があり、楽しめた♪


早朝から福岡市へ。天神で所用を済ませる。
その後、早良区にある本格手打ちうどん店「唄う!手打ちうどん 稲穂」へと移動。
稲穂13

今日はうどん三種をセレクト。先ずは限定メニューの「黒豚つけめん」
続いて「ひやかけうどん」と鶏天を追加。三杯目に「しょうゆうどん(冷)」を追加注文した。

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竹瓦温泉@別府温泉 別府温泉のシンボル

【2006年5月2日(火)】 竹瓦温泉@別府温泉
別府のシンボルとなった温泉&建物 (大分極上温泉巡り その21)

竹瓦温泉20
【竹瓦温泉の風情ある外観】

宿泊ホテルを早朝5時半にチェックアウトし、単独で鄙びた別府温泉地区(別府八湯のひとつ)の探訪開始。本日は別府のシンボル「竹瓦温泉」やレトロな洋館「駅前高等温泉」
に浸かる『別府温泉巡り』をする予定。竹瓦温泉は早朝6時半営業開始なので、その前に周辺の怪しげな路地裏を散策する。

因みに本日は夕方より「北九州麺オフ@八幡西区」にも参加する予定。東京よりあまさんとyo-koさんが帰省するのに合わせてクモさんやブースカさん達「北九組」との濃ーい飲み会が開催されるのだ。濃密な長い一日(四日目)がまた始まった。

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別府温泉 竹瓦温泉周辺の裏路地散策

【2006年5月2日(火)】 別府温泉 竹瓦温泉周辺の裏路地探索
(大分極上温泉巡り その20)

宿泊ホテルを早朝5時半にチェックアウトし、単独で鄙びた別府温泉地区(別府八湯のひとつ)の探訪開始。本日は別府のシンボル
「竹瓦温泉」やレトロな洋館「駅前高等温泉」に浸かる『別府温泉巡り』をする予定。竹瓦温泉は早朝6時半営業開始なので、その前に周辺の路地裏を散策する。

別府を特集した「九州大人のウォーカー2006年1月号」に看板建築と裏路地にある温泉が大きく紹介されていた。本を参考にして界隈を歩き回る。(2006 05 28 撮影)

【松下金物店(看板建築)】 『昭和4年に完成した別府の代表的な看板建築』との紹介。
看板建築12

【ゼンリン旧社屋(看板建築)】 『初代社長の住居兼社屋で看板建築。ゼンリンの北九州に移転後に入った理髪店の看板が残る』との紹介。
看板建築11

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地鶏の店 ひでさん@大分県別府市・鉄輪 ひでさんなべ、地鶏のたたき

【2006年5月1日(月)】 地鶏の店 ひでさん@大分県別府市・鉄輪
地鶏料理・ひでさんなべ (大分極上温泉巡り その19)


ひでさん11

本日の「極上温泉巡り」長湯温泉でおしまい。異様に長かった一日がやっと終わろうとしている。大分市まで田舎道を走り、大分ICから高速を利用して別府市へと移動。すっかり暗くなった頃鉄輪温泉街に到着し、陽光荘でてん子さんを一旦降ろす。私は予約していたホテルにチェックイン。身支度を整えた後、タクシーにて陽光荘を経由して本日最後の宴となる「地鶏の店 ひでさん@別府市・鉄輪」へと向かう。お店はてん子さんのセレクトで、地鶏料理を味わえるとのこと。別府市街地を一望できる高台にあり、観光客の満足度は高そうだ。
ひでさん10

夜景の見える席に通されくたーっと深く座り込む。流石に疲れましたわ。名物の「ひでさんなべ」を二人前(2400円)注文し、地鶏のたたき(740円)も頂くことに。飲み物は白ワインとなんとなく生ビールも。ワインは全て大分県の安心院(あじむ)産。今回は割愛したけれど「地鶏の炭火焼き」もお店の名物らしい。

心地よい疲れに襲われつつ、飲み始める。疲れた身体にワインがじわりじわりと染み渡る。濃密な二日間を振り返り、想像していた以上の「大分・極上温泉巡り」になったことを嬉しく思う。今回綿密な下調べはしていたものの、先を急ぐこともなく(ココ大事)行きたいトコを実にゆったりと廻れたことがとても良かったと思っている。「意欲」があればこんなにも楽しめるもんだなぁーと改めて思った旅となった。

因みにてん子さん曰く『10万$』の夜景なんだそうな。
左の赤い建物↓は別府タワー。
ひでさん31

【地鶏のたたき】
ひでさん12

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住吉亭@博多区 ラーメン

【2006年4月23日(日)】 住吉亭@博多区・博多駅南
ラーメン その5


福岡市にある老舗店・住吉亭@博多駅南。ぷわぁ〜んとワイルドな獣臭が香り、うす口醤油ダレがキリっと効いた福岡らしい味のひとつ。うっすら白濁したややとろみのあるスープ。過剰な脂まみれなものではない。苦いくらい山盛りのネギも特徴だ。

初めて食べたのは平成5年。その後、得意先も近いところに出来、ちょくちょくお昼や夕方に食べたものだった。たぶんココは60食以上食べており、以前はかなり賑わっていたお店である。価格は当時から他店より高めに設定され強気だった。

住吉亭10

今回久しぶりに訪問。
店構えは殆ど変わっていない。

住吉亭13

カウンターに座り、「ラーメン」を注文。

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大隈一九ラーメン@粕屋町 地元密着のラーメン

【2006年4月9日(日)】 大隈一九ラーメン@粕屋町
ラーメン その1


好みが分かれると思うが福岡地元密着の人気店と言えばこの大隈一九ラーメン@粕屋が挙がる。古びた簡素なお店に熱烈なファンがわんさか押し寄せる。個性的な甘みのある味で、下品さを持ったワイルドなラーメンだ。一旦ハマルと他では満足できない麻薬ラーメンとなってしまう。さてさて今日はどんな表情だろうかと訪問。

大隈一九10

早朝から福岡市へ。本日はどんよりした曇りの天気。
天神で所用を済ませる

その後、老舗店・
大隈一九ラーメン@粕屋に向かう。

大隈一九12

大隈一九14
お店は盛況。席はほぼ埋まっており、左端カウンターに滑り込む。
普通の「ラーメンを注文。

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ラ賊@福岡県・粕屋町 ワンタンメン

【2006年4月9日(日)】 ラ賊@福岡県・粕屋町
ワンタンメン その2

ラ賊10

本日は早朝から福岡市へ。天神で所用を済ませる。

その後、老舗店・
大隈一九@粕屋で食べ、
近場の
ラ賊@粕屋町へと向かう。

ラ賊@粕屋町はブログや掲示板等で良い感想を観ることが多く、
ちょっと期待して訪問。
ラ賊13

店の後ろには農地が残っており、長閑な風景が広がっていた。
ラ賊14

カウンターに座り、「ワンタンメン」を注文。

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天龍@志免町(福岡県・糟屋郡) ラーメン

【2006年4月9日(日)】 天龍(てんりゅう)@志免町(福岡県・糟屋郡)
ラーメン
天龍@志免10

久しぶりに天龍@志免町(福岡県・糟屋郡)さんへ。

濃厚なワイルドラーメンが食べられるとマニアには知られるお店で、
個性的なラーメンが一杯350円という格安で提供される。

体調不良で一時閉まっていたが、
再開しているとの嬉しい情報があり、立ち寄ることに。

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カニ湯@直入町(大分県・竹田市) 長湯温泉 超オープンな露天風呂

【2006年5月1日(月)】 カニ湯@長湯温泉 直入町(大分県・竹田市)
超オープン露天風呂  大分極上温泉巡り その18

カニ湯10
【カニ湯】 (2004 06 06 撮影画像)

大丸旅館「ラムネ温泉」に浸かった後川原にある超オープン露天風呂「カニ湯」までぶらりと歩く。先客二名で男性が浸かり、女性が足湯を楽しんでいた。風呂に近づき暫し見学。湯は前回訪問した時と殆ど変わりなく、岩に温泉成分がビッシリ付着していた。のんびり川を観ていると蚊に襲われ、慌てて退散。

本日の「温泉巡り」はこれでおしまい。異様に長かった一日がやっと終わろうとしている。

大分市まで田舎道を走り、大分ICから
高速で別府へと移動。すっかり暗くなってから鉄輪温泉街に到着し、陽光荘でてん子さんを一旦降ろす。私は予約していたホテルにチェックイン。身支度を整えた後、タクシーにて陽光荘を経由して本日最後の宴となる「地鶏のお店 ひでさん@別府市・鉄輪」へと向かう。(つづく)

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大丸旅館 ラムネ温泉@長湯温泉 大分県・直入町(竹田市)

【2006年5月1日(月)】 大丸旅館 ラムネ温泉@長湯温泉 直入町(大分県・竹田市)
炭酸泉の湯 大分極上温泉巡り その17

大丸旅館20
【ラムネ温泉@大丸旅館に浸かっての画像】

七里田温泉・下湯@久住町の極上炭酸泉を堪能。余裕綽々で本日最後の温泉地・長湯温泉@直入町へ。長湯温泉@直入町(竹田市)は大分県を代表する鄙びた温泉地の一つであり、貴重な炭酸泉を楽しめる。川原にある超オープン露天風呂「カニ湯」なんかが象徴的な存在となっており有名だ。また大丸旅館の公式サイトに寄ると『日本一の炭酸泉を架け橋にドイツの温泉療養都市バートクロチンゲン市と交流。昭和初期、国際的な温泉療養地を夢見た先人の夢も実現されつつあり、直輸入のドイツワインも味わえる温泉地になっています』とも記載されていた。

大丸旅館 ラムネ温泉は自称「日本一の炭酸泉」を掲げる長湯温泉を代表する湯であり、歴史ある旅館。そして約40年振りに復活させたのがこの「ラムネ温泉」。細かな気泡が付着する貴重な低温の炭酸泉と高温の重炭酸土類泉を楽しめる湯だ。風呂は旅館から離れた源泉近くに新たに造られた。その後更に施設を全面的に造り直し、豪華な温泉施設へと変貌。

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大丸旅館 ラムネ温泉@大分県・直入町 長湯温泉(リニューアル前)

【2004年6月6日(日)】 大丸旅館 ラムネ温泉@大分県・直入町 長湯温泉
炭酸泉の湯 長湯温泉巡り その1
大丸旅館23
【2006 05 01 撮影画像】

「自称・日本一の炭酸泉」が四十年ぶりに復活。細かな気泡が全身に付着する嬉しい炭酸泉が楽しめるようになったらしい。全国版の温泉特集番組でも奇跡的な泉質だと大々的に取り上げられていた。この機会に私も訪問してみることに。

大丸旅館前に設置されたパネル説明書きによると、『国内唯一、世界でも数ヶ所しか確認されていない暖かい天然炭酸泉「ラムネ温泉」』とのこと。期待が高まる。因みにこの訪問の二ヶ月前に七里田温泉・下湯にて極上炭酸泉を体験・堪能してましたけどね^^

ラムネ温泉10

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七里田温泉 下湯(ラムネ温泉)@大分県・久住町 極上炭酸泉の湯

【2006年5月1日(月)】 七里田(しちりだ)温泉 下湯(ラムネ温泉)@大分県・久住町
極上炭酸泉の湯  大分極上温泉巡り その16

七里田温泉下湯10
(2004 04 10 撮影画像)

絶景の青い湯いちのいで会館@別府観海寺温泉に浸かり、お座敷でお弁当とスイーツを食べながらひと休み。丁度窓から気持よい風が吹き込み、暫しくつろぐ。

温泉にも浸かり、食べるものも食べた。さてさて、今後どうしたものか??当初予定していた別府浜脇温泉のディープな街歩きや極上名湯と紹介されている「血の池地獄の足湯」、そして地獄巡りってのも一応ある。しかし脳裏に浮かんだのは七里田温泉の極上炭酸泉! 塚原温泉の強酸性の湯や神和苑の青い湯にも勝るとも劣らないのは「下湯」なんだわなー てん子さんに久住町(竹田市)への遠征を提案してみる。
七里田温泉下湯13
(2004 04 10 撮影画像)

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けやき@岩田屋北海道展 味噌ラーメン

【2006年5月14日(日)】 さっぽろ味噌ラーメン けやき@岩田屋北海道展(札幌市)
味噌ラーメン

けやき10

老舗百貨店・岩田屋@福岡市の恒例である「北海道展」にてさっぽろ味噌ラーメン専門店「けやき」が出店。新横浜ラーメン博物館@新横浜に「すみれ」の後釜で出店しているのでいつでも食べられるとは思っていたが、既に今年は沖縄とさぬき訪問の予定が入っている。今年の東京遠征が延期になりそうなのでこの機会に食べておこうと急遽訪問することにした。

けやき14

「味噌ラーメン」のチケットを購入。
イートイン会場はそこそこの混み具合で、15分程待って席へと通された。

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