麺が好きィ〜!ブログえぬ(N)

麺を中心に食べ歩き。 福岡、北九州、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、長崎、沖縄、 関東、関西、四国、さぬきうどん、そば等々。 えぬ(N)

神和苑@鉄輪温泉と野天風呂・鶴の湯@明礬温泉

【2006年1月15日(日)】 神和苑@鉄輪温泉
野天風呂 鶴の湯@明礬温泉へ

神和苑52

風呂上がりに神和苑の庭園散策へ。流石1万4千坪の広大な庭園。裏山に遊歩道があり10分くらいで歩けるらしい。せっかくなので皆さんと登ってみる。
神和苑50

少し上がっただけで見える景色が変わってゆく。展望台から別府湾と別府の市街地を一望。対岸の大分市もよく見えた。暫しぼけーっと眺める。
神和苑51

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神和苑(かんなわえん)@鉄輪温泉 美しい青い湯 露天風呂

2006年1月15日(日) 神和苑(かんなわえん)@大分県・別府市
鉄輪温泉(かんなわ) 極上の青い湯
神和苑12
神和苑13

ふらり@別府市で食べた後、一行は次なる温泉へ。私がセレクトしたのはトンデモナイ青い湯を楽しめる神和苑@鉄輪温泉

セレクト理由次の通り。オンリーワンの特異な青い湯であり、温泉成分は過剰ではなくマイルド。湯温も適温で親しみやすい湯。「ゆ〜ったり楽しんでもらいたいなぁ〜♪」と考えたのだ。広大な美しい庭園もあり、施設も豪華だしね。

神和苑は鉄輪温泉街の上部に位置し、いでゆ坂、みゆき坂を登りきったトコ。所謂高級宿泊施設で、山の傾斜を利用した広大な庭園がある。パンフに寄ると1万4千坪だそうだ。
神和苑10

駐車場に疲れたへのさんを残し、皆さん連湯^^庭園は水と岩をふんだんに使用。木々も沢山植えられている圧巻もの。石段を登り、高台に造られた宿へと向かった。宿にて各自清算(入湯料800円)を済ませ、露天風呂へ。
神和苑11

男湯は内湯1つと露天風呂が2つ。

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ふらり@大分県・別府市 味噌ラーメン

【2006年1月15日(日)】 ふらり@大分県・別府市 鉄輪
味噌らーめん
ふらり味噌10
ふらり味噌11

ふらり@別府市を目指して塚原温泉から出発。日出町経由で別府市へと入る。

車の流れは順調。道中、明礬温泉街前を通る。窓を開けると硫黄の香りがぶわんと襲う。明礬は初めてだというナツさんペア。明礬地獄・湯の花採取場に立ち寄ることに。蒸気が立ちのぼる迫力ある採取場をちょっぴり見学。
明礬10
明礬11

周辺にある岩の割れ目からも吹き出し、硫黄成分がびっしり付着していた。
明礬12

明礬温泉街を下り、鉄輪温泉街へ。ふらり@別府は鉄輪温泉地区から近いのだ。
ふらり13

総勢8名で小上がりに座る。私は未食だった「味噌らーめん」を注文。

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塚原温泉 火口乃泉(かこうのいずみ)@湯布院町 強酸性の湯

【2006年1月15日(日)】 塚原温泉 火口乃泉@湯布院町(オフ・二日目 その1)
塚原温泉
塚原温泉 火口乃泉11

麺関係者による「由布岳登山・まんぢさんの館オフ」二日目。

昨夜は午前2時過ぎまで酒盛り^^起床は6時。女性陣が温泉に浸かりに動き出したくらいに起きる。
ナツさん達が用意してくれた朝食をパクつく。ガッツリ食べていたのはくまさんだった^^やはり私と同じく朝から食欲があるようだ。

本隊はくじゅう登山を予定。雲はあるものの、間から青空が覗く天気。好天になることを期待。へのさんが体調不良で登山を諦めたりと登山しない組が増え、温泉&麺三昧の二日目がスタート。

ラグジュアリフミオ号はへのさん・フミオさん・Aちゃん・うっちゃん・そうちゃん。同じく一緒にナツさんペアと私は極上湯・塚原温泉 火口乃泉@湯布院町へ!先に湯布院駅前にある赤司菓子舗@湯布院に立ち寄り、柚饅頭と羊羹を購入。

由布岳の麓を進み塚原へ。この時点ではまだどんよりした曇り。
塚原12

私がセレクトした最初に向かう温泉は塚原温泉 火口乃泉@湯布院町。温泉マニアではない女性陣にも喜んでもらえるのか?ドキドキしながら進む。

女性陣にヒアリングすると、昨日入湯した極上名湯・別府温泉保養ランドの泥湯が気持ち悪かったとの意外な一部感想を入手したのである。泉質や特異性重視で温泉をセレクトすると満足度の高い「おもてなし」にはならないことを痛感。改めて候補湯を絞り込んでいった。当初は極上炭酸泉・七里田温泉下湯のラムネ温泉@久住町に行くつもりだったのだ。くつろげるぬるめの湯温や景色の美しさを考慮して選定し直した。

「塚原温泉・火口乃湯」の魅力はなんといってもその泉質の良さと特異さ。強酸性で黄緑色を帯びた湯。(酸性度の高さ 全国第二位 pH1.4)そしてその驚嘆する立地!アプローチはダートの悪路であり、大自然の中にモクモクと立ち上る噴煙は圧巻。そしてくたびれた大浴場は情緒ある実に味わい深い空間だ。後は今日の湯が熱すぎないことを祈る。

一行は噴煙が立ち上る塚原へとダートの悪路を登ってゆく。この噴煙だけで満足度が上がるなぁ♪
塚原17
塚原16

パンフレットによると泉質は酸性−含硫黄・鉄・アルミニウム−カルシウム−硫酸塩泉(60℃前後)
(旧称)酸性−含硫黄・緑礬・明礬−石膏泉。pH値約1.4という強酸性の黄緑色を帯びた湯と紹介されていた。趣ある大浴場へ入湯。(入湯料500円)

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なべカズさんよりスーパーゴールデンポークが届く!自作ラーメン

【2006年1月11日(水)】 なべカズさんよりスーパーゴールデンポークが届く!
なべカズさん12
なべカズさん14

なべカズさん@東京よりあの特選素材で有名なスーパーゴールデンポークトンコツ(ゲンコツ)トンコツ(ガラ)がクール宅急便にて届いた。今週末の由布岳登山お泊まりオフに向けたなべカズさんからのプレゼントだ。因みに前回の自作ラーメン会はこんな感じ^^

この骨を使って自作ラーメン会を北九州にていつか行います。クモさんとの約束なのです^^前回の反省で、この件については一切公募は致しませんので、結果はいずれブログにて御報告いたします。

素材が良いのでプレッシャーですわ。今回は透き通った黄金塩ラーメンを作る予定です^^鶏は天草大王と名古屋コーチンかなぁ♪今回もモチロン自家製麺で!リスペクト・いちげん@佐賀ももう一度作ってみたいなぁ〜 北九州の食べ手はキビシイからかなり大変そうです。
なべカズさん10

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豊山荘@別府・鉄輪温泉 つるつる硫黄泉

【2006年1月9日(月祝)】 豊山荘@別府・鉄輪温泉
つるつる硫黄泉
豊山荘11
豊山荘17

ふらり@別府で創作醤油ラーメンを食べた後、鉄輪温泉街上部に位置する豊山荘@鉄輪温泉へ

斉藤雅樹さん著書の温泉本『大分の極上名湯』で「超名湯」と紹介されている湯である。紹介文に寄ると、絶品のつるつる湯で弱アルカリの硫黄泉なんだそうだ。期待が高まる。

豊山荘は鉄輪温泉街から海地獄や坊主地獄を通り過ぎた国道500
号線沿いにある。
豊山荘12

家族風呂(1300円)は既に一杯で、大浴場(300円)へ。
先客は1名。

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ふらり@大分県・別府市 嬉しい創作醤油ラーメン(中華そば)

【2006年1月9日(月祝)】 ふらり@大分県・別府市
創作 中華そば(醤油)
 


三連休最終日。温泉&麺狙いで大分県・別府市へ。どうもへのさん一家とニアミスだったらしい^^ 年末・年始の大雪も大夫溶けたようで、水分峠を走ってみる。陰になった路肩には雪が残るも、走行に支障はない程度。湯布院に近づくと、青空と共に雪化粧した美しい由布岳が見えた。


今週末、由布岳登山を福岡麺関係者が予定。今日だったら気持ち良さそうだなぁーと思うくらいの素晴らしい快晴だ♪



由布岳登山口の脇には雪が残る。この先鶴見方面に向かうと、路面が少し凍っていた箇所もあった。


先ずはふらり@別府市へ。お店は鉄輪温泉街の近くにある。


カウンターに座り、未食だった中華そば(醤油)を注文。

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ふらり@大分県・別府市 嬉しい創作塩ラーメン

【2005年12月10日(土)】 ふらり@大分県・別府市
塩ラーメン その4
ふらり60(2005_12_10)
ふらり61(2005_12_10)
 

先に食べたとんこつ「らーめん」がとても美味しかったので、ついつい「塩らーめん」も追加注文。嬉しいことにスープのベースが二種類あるらしいのだ。

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ふらり@大分県別府市 嬉しい創作とんこつラーメン

【2005年12月10日(土)】 ふらり@大分県・別府市
とんこつらーめん その3
ふらり50(2005_12_10)

明礬温泉(山の湯&山田屋旅館)を満喫した後、鉄輪温泉街の近くにあるふらり@別府市へ。魚介系の豚骨ラーメンを出すらしく、なかなか旨いと評判のお店。先月訪問するも、定休日で振られていたのだ

ふらり70(2005_12_10)

カウンターに座り、普通のとんこつ「らーめん」を注文。

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九州自動車下り 基山PAの「かしわうどん」

【2006年1月8日(日)】 九州自動車道下り・基山PAの「かしわうどん」
かしわうどん
基山PAうどん11
基山PAうどん12

早朝から所用で福岡市へ。とある宴に出席。魚料理を腹一杯食べる。途中、近くの神社に立ち寄るも、残念ながら狛犬は見つからず。

流れで海の中道や志賀島へ。ここは大学時代や新入社員時代はよく行った場所。志賀島、百道、生の松原、糸島、唐津、鏡山、呼子等は車で出掛けるには距離が丁度良かったのである。

福岡西方沖地震の爪痕はしっかり残っており、今尚島を一周できない。
福岡11

帰りは人工島経由で福岡ICへ向かう。
福岡12

麺を食べる時間が全く取れず、九州自動車道・基山PA下り(佐賀県)で「かしわうどん」を素早く食べる。福岡の麺関係者はよく利用しているようだが、私は今まで食べることはなかった。月三回は利用している高速下りなんだけどね^^
基山PAうどん10

「かしわうどん」の食券を購入し、カウンターでうどんを頂く。

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味納喜知(みのきち)@佐賀県武雄市 その2 塩とんこつラーメン

【2006年1月7日(土)】 味納喜知(みのきち)@武雄市
塩とんこつラーメン その2
未納喜知@武雄30a
未納喜知@武雄31

味納喜知のメニューは「普通のラーメン」「塩とんこつラーメン」の大きく2種類。普通のラーメンを食べた後、「塩とんこつラーメン」追加注文した。

目の前に仕上がったスープが入った釜と寸胴があったのでパチリ。仕込みは厨房奥に見える大きな寸胴等で行っているようだ。
未納喜知@武雄41
未納喜知@武雄40

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味納喜知(みのきち)@武雄市 シンプルで旨い佐賀のラーメン

【2006年1月7日(土)】 味納喜知(みのきち)@佐賀県・武雄市
ラーメン
未納喜知@武雄20a
未納喜知@武雄21

れいんぼ〜@唐津を食べた後、田の久@唐津に向かおうと移動。が、味納喜知@武雄の「中休み時間」がどうしても気になり、今日は割愛することに。有料道路と高速を乗り継ぎ武雄市へ!
未納喜知@武雄10

味納喜知(みのきち)@武雄は武雄市から更に奥まった郊外にある。広大な田んぼの中を進むとポツンと一軒お店が見えてきた。幟が確認できるトコがお店なのである。
未納喜知@武雄11

駐車場は満車。店を覗くと、
観光客ではなく地元の年配客や家族客みたいだ。入店するとデカイ御主人がニヤリ。「来ましたよ・来ましたよ!」と笑顔で新年の御挨拶。個人的に味納喜知の御主人のこと大好きなんですわ♪店で食べた回数より麺の飲み会で会った回数の方が多いという変わった関係なのだ。
未納喜知@武雄15

元力士の大将は今でも国体に出る巨漢。個性的なキャラの持ち主でもある^^地元の常連客達とも気さくに会話。機敏な動きで、仕事をこなしていく。
未納喜知@武雄14

先ずは普通の「ラーメン」を注文。

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様式美麺れいんぼ〜@佐賀県・唐津市 個性的なお店のラーメン

【2006年1月7日(土)】 様式美麺 れいんぼ〜@佐賀県・唐津市 定点観測
普通のラーメン
れいんぼ〜20

オーラ プンプンの個性店・様式美麺れいんぼ〜@唐津市。店主の熱意が漲るお店である。個人的には一応「普通のラーメン」を定期的に食べている。今回で4度目の訪問となった。

開店前からネット上の掲示板で店主御本人によるド熱い書込を多数見かけ、ド派手な虹色??店舗で開店。その店名もかなり個性的だ。掲示板等での御本人による書込に加え、
自前ブログでの個性的な書込内容で一躍ネット有名店となった。当時の書込は今でも部分的に保存してるけどね。

一竜軒からも見える程のド派手な外観。この外観はやっぱ客を選ぶなー^^
れいんぼ〜10

普通の「ラーメン」を注文。

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一竜軒@唐津 佐賀県の絶品ラーメン

【2006年1月7日】 一竜軒@佐賀県・唐津市 
ラーメン (〜唐津はニアミスばかり〜 mixi日記より)

一竜軒@唐津10
一竜軒@唐津11

昨日から雪が舞う天気で外出を諦めていたが、朝見ると動けないこともないくらいの積雪。時間が下がり、問題解消。んで、食べたいなーって思っていたのは一竜軒@唐津黒門@遠賀。さてどちらに行くべきか??

積雪の関係で北九州は福岡市経由でないと行けないと判断し、唐津行きが決定した^^ 唐津はJ子さんと1月3日に行ったばかりなんだけどね。高速に乗ると周囲の山々には雪が残っていた。
高速10

杷木を過ぎた辺りから青空が広がる。冬の空は青いなぁー
高速11

佐賀に入ると雪化粧した山が目前に。
高速12

高速で多久ICまで行き、有料道路を経由して唐津市内へ。先ずは一竜軒@唐津に向かった。
一竜軒@唐津13

どーしても食べたくなった一竜軒@唐津駐車場には空きがあり、待つことなく入店。席に座り、
「ラーメン」を注文。空豆を食べながらラーメンを待つ。

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