麺が好きィ〜!ブログえぬ(N)

麺を中心に食べ歩き。 福岡、北九州、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、長崎、沖縄、 関東、関西、四国、さぬきうどん、そば等々。 えぬ(N)

芭蕉庵(ばしょうあん)@八幡東区 風味豊かな「田舎そば」

【2006年5月6日(土)】 そば処 芭蕉庵(ばしょうあん)@北九州市・八幡東区
田舎そば せいろ (北九州そば巡り その2)

芭蕉庵30

ケパサさん食べ比べ(田舎そば&せいろ)を注文。
丁度「粗挽きそば」を食べ終わる頃に、「田舎そば」が配膳された。

この後、私達二人は大満足の味を味わうことに♪

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芭蕉庵(ばしょうあん)@北九州市・八幡東区 粗挽きそば

【2006年5月6日(土)】 そば処 芭蕉庵(ばしょうあん)@北九州市・八幡東区
粗挽きそば、田舎そば、せいろ (北九州そば巡り その1)

いよいよGW後半戦突入。前半戦は別府温泉巡りでみっちり四日間を過ごす。続いてあまさん帰省・北九州麺オフ@北九州、あまさん帰省・佐賀麺オフ@佐賀と連続参加。間に福岡麺通団@福岡市のレセプションも開催された。見事に濃密なGWとなりましたわ♪ 絡んだ皆様、大変お世話になりました。

無性に芭蕉庵@八幡東区の蕎麦を食べたくなり北九州へ!出発前ケパサさんに連絡を入れ向かう。本日はケパサさんと芭蕉庵@八幡東区、愛蕎@大蔵、ほり田@小倉南区の蕎麦巡りを行った。加えてスイーツはチーズケーキ専門店・アンプティスター@小倉南区で買い込んだという流れ。最後に豊前市の手打ちうどん店にも飛び込みで立ち寄る。
さぁー北九州そば巡り」始まり〜♪

【芭蕉庵@八幡東区の 粗挽きそば】
芭蕉庵13

早朝から耶馬渓経由で北九州へ向かう。天気予報では雨とのこと。この時点では雲はあるものの、まだ時折日差しがある天気。道中溢れる自然を楽しみながらゆったり進む。急激に増えた新緑が鮮やかで美しい。
耶馬渓10

民家の石垣には至る所で花が咲き乱れていた。
耶馬渓11

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しばらく@福重店 福岡市・西区 ラーメン

【2006年5月7日(日)】 しばらく@福重店 福岡市・西区
ラーメン (福重周辺のラーメン食べ歩き その4)

しばらく12

しばらく@福重店は西新本店とは別物のラーメンを味わえるらしい」
と近頃ブログや掲示板等で見かけるようになった。是非私も味わいたいので訪問することに♪

「しばらく」
と言うと西新本店のイメージが強く、あくまで福重店は「支店」という認識だった。しかし、どうも別物の旨いラーメンが味わえるらしいのだ(嬉) 因みにしばらく@西新本店は所謂福岡市の代表的な老舗・有名店。私は平成2年に初めて訪問し、トポス@西新前の二階にあったふきやと共に想い出深いお店である。食べ手によってかなり好みが分かれるようだが、個人的にスープの味が好きだった。西新本店へは昨年2005年9月25日に訪問したばかり。

福重店へは2006年2月26日にくまさん@若松と一緒に訪問すべくお店へ向かっていたが、到着200m手前で急遽大地のうどん@山門に変更要望ということもあった。

「しばらく」と言えば生き字引Tyuさん。古くから食べており、お店の経過をよく御存知だ。是非「しばらく」を熱く語る文章を読んでみたい。一応語りは飲み会で聞いてます^^


お店は大通り沿いにあり、店前に専用駐車場がある。
客席は八割の入りで期待が高まる。
しばらく10

しばらく16

しばらく11

カウンターに座り「ラーメン」を注文。目の前の「おでん」も旨そうだ。

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横綱ラーメン@福岡市・西区 鶏・豚骨の醤油ラーメン

【2006年5月7日(日)】 横綱ラーメン@福岡市・福重
ラーメン (福重周辺のラーメン食べ歩き その3)

横綱ラーメン11

福重周辺はラーメン店の密集地帯。お店が多い地区は他にもあれど、個人的な好みで平均以上の味を提供してくれるお店がこんなに揃っている地区は珍しい。中でも平成三年くらいから通っていたのは「横綱ラーメン」「長浜三番」の二店。当時から両駐車場はほぼ満車で、両店共に賑わっていた。他にも長崎亭やめんちゃんこ、今ではしばらく@福重店やげんき家@本店まである。最近夢らぁめん一ぜんやまで開店したことだし。まだまだ一帯にラーメン店は存在し、入れ替わりも激しい。

「福重家」に続き、隣店の横綱ラーメン@福重へ。

上記した通り、コチラも平成三年くらいから通っているお店で、集中的に七年くらい食べたお店。最初の訪問はサークルの友人が美味しい店があるので是非にと連れていかれた時。学生だったので食べていたのは二倍以上ボリュームある「大盛りラーメン」ばっか。珍しい鶏・豚骨の醤油味とそのボリュームにハマっていった。

福重は遠かったので月一ペースといった具合。いつも横綱ラーメンの大盛りと長浜三番のラーメンと迷っており、後半は両店を連食するようになっていた。当時ラーメン情報は限られていて、ラーメン特集本や口コミが殆ど。今みたいに情報が溢れかえっている時代ではなかった。まだ安全食堂@西区の存在を知らなかったので西区と言ったら横綱ラーメンというイメージで食べていたかな。途中味が変化していき、2000年くらいを最後に足が遠のいていた。


横綱ラーメン周辺はラーメン店の看板だらけ。最も大きな看板は手前のめんちゃんこ。
隣の横綱ラーメンも複数看板出してるし、福重家も道路沿いにも掛かる。
横綱ラーメン15

横綱ラーメン16

カウンター席に座り「ラーメン」を注文。
酢醤油が掛けられたキャベツの千切りが配膳される。

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いちのいで会館@大分県別府市・観海寺温泉 青い湯

【2006年5月1日(月)】 いちのいで会館@別府市・観海寺温泉
青い湯 (大分極上温泉巡り その15)
いちのいで会館12
【いちのいで会館・金鉱の湯】

洋風建築の「野口病院 旧本館」を見学した後、極上温泉巡りを再開。

今回セレクトしたのは個性的な「青い湯」で知られるいちのいで会館@観海寺温泉。別府湾と市街地を一望できる景観も楽しめる湯で、斉藤雅樹氏著書『大分の極上名湯』でも超名湯として紹介されている。因みに私はこれで三度目の訪問となる。

いちのいで会館へ行く前にスイーツ店
「パティスリー・ペ・デュ・クール@別府」立ち寄り、スイーツを四種購入。メレンゲで作られた『カシス・マロン』が印象的なお店である。えー温泉あがりに食事と一緒に食べようかと思いまして^^ ささやかな贅沢なのです。
パティスリー32

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福重家(旧・長浜三番)@福岡市・西区 ラーメン

【2006年5月7日(日)】 福重家(旧 長浜三番)@福岡市・福重
ラーメン (福重周辺のラーメン食べ歩き その2)

福重家12

福重周辺はラーメン店の密集地帯。お店が多い地区は他にもあれど、個人的な好みで平均以上の味を提供してくれるお店がこんなに揃っている地区は珍しい。中でも平成三年くらいから通っていたのは「横綱ラーメン」「長浜三番」の二店。当時から両駐車場はほぼ満車で、両店共に賑わっていた。他にも長崎亭やめんちゃんこ、今ではしばらく@福重店やげんき家@本店まである。最近夢らぁめん一ぜんやまで開店したことだし。まだまだ一帯にラーメン店は存在し、入れ替わりも激しい。

先ずは屋号を「長浜三番」から改めた「福重家」へ。

上記した通り、平成三年くらいから通っているお店で、集中的に七年くらい食べたお店。当時長浜とん吉@総本店や長浜とん吉二代目でも食べており、屋台系あまとんこつ味の中ではココ長浜三番が最も好きな味だった。但し、福重は遠かったので月一ペースといった具合。いつも横綱ラーメンの大盛りと迷っており、後半は連食するようになっていた。当時、ネットなんてない時代だから連食自体珍しい行為だったかも。しかも金銭的な面から考えても今より数段大切に食べていたような気がする。

看板が新しくなり、大きく『長浜ラーメン 福重家』とある。

福重家10

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近代建築物・旧別府市公会堂、岡本太郎陶版レリーフ、野口病院旧本館@別府市内観光

【2006年5月1日(月)】 別府市内観光@別府市 (大分極上温泉巡り その14)
・別府市中央公民館、旧別府市公会堂(レトロな建築物&ステンドグラス)
・岡本太郎 陶版レリーフ
・野口病院 旧本館(レトロな洋風建築物) 

別府市民会館12

続いて別府市内観光を開始。私達が訪問するのは一般的な観光スポットではなく、別府ならではのレトロな建築物を中心としたてん子さんが調べ上げた観たい・行きたい場所。

因みに私は大分市に三年間住んだことがあるが、別府市は子供の頃遊びに連れられた程度で、年一くらい行っていた観海寺温泉・杉乃井ホテルの印象が強い。大人になって何度かホテル白菊やシーサイドホテル美松、亀の井ホテル等に宿泊したことはあるが、こんな本格的に街歩きするのはほぼ初めて。今までは温泉に浸かって、料理を食べてまったりというものだった。別府では最近になって「麺」の食べ歩きと極上温泉巡りで鄙びた裏街を歩き始めた。


先ず向かうは『別府市中央公民館、旧別府市公会堂』。貴重な近代建築物のひとつだそうで、元逓信省建築技師・吉田鉄郎氏の設計とのこと。レトロな建築物と三階にあるステンドグラスも魅力。

ネットで「別府市中央公民館」を検索すると、非常に詳しく紹介されたサイトがあった(嬉)詳しくはコチラのサイトに。更にコチラのサイトでも紹介。こんな有益情報をサイトで公開していることに尊敬と感謝。素晴らしい。

先に感想を書いておきますと、別府は意欲を持って探せばオモシロイモノと出会えるものだと驚いておりまする。こりゃまだまだ何度も楽しめそうですわ♪

【別府中央市民公民館 別府市民会館】 大分県別府市上田の町6-37
別府市民会館14

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夢らぁめん 一ぜんや@福重(福岡市・西区) ラーメン

【2006年5月7日(日)】 夢らぁめん 一ぜんや@福重(福岡市・西区)
夢らぁめん 450円 (福重周辺のラーメン食べ歩き その1)
一ぜんや10
一ぜんや11

「神田精肉店が新しいラーメン店を出店するらしい」との情報を頂いたのは昨年11月のこと。神田精肉店には間接的にお世話になっており開店が楽しみだった。げんき家@西区の大将・女将さんによると、地元マニアには知られる某店の方を招いての新しい味作りらしい。職歴が長く人気店であるので心配はないだろうとのことだった。糸島黒豚等の良質な肉を提供している精肉店だけに期待の新店だ。

それでも開店までは時間が掛かり、遂に最近オープンした。因みに吉井十八@吉井町でへのさんやフミオさん達と東京Xしゃぶしゃぶ鍋&トンカツ、鴨すき焼きを食べた際にこのネタを話した記憶がある。(2005年11月27日

早朝より福岡市へ。天神で所用を済ませ、福重方面へと移動。狙いは福重周辺の新店とご無沙汰既食の想い出店巡り。取り敢えず四店連続で食べることに。最後にオープンした福岡麺通団@渡辺通にも立ち寄る予定なんですわ^^ 因みに昨日(5月6日土)はケパサさんさんと芭蕉庵@八幡東区、愛蕎@大蔵、ほり田@小倉南区の蕎麦巡り。加えてスイーツはチーズケーキ専門店・アンプティスター@小倉南区で買い込んだ。そんな流れで今日を迎えていた。

先ずは福重にオープンしたばかりの 夢らぁめん一ぜんや@福重(福岡市・西区)へ。間接的にお世話になっている神田精肉店が出店した新店。げんき家@西区に糸島黒豚を提供しているだけに大変期待していたのだ。

お店は福重交差点を姪浜方面へ曲がって直ぐ。店横に広めの駐車場がある。電飾看板こそ黄色に黒文字のラーメン店風だが、外観はスタイリッシュな感じ。
一ぜんや14

【看板】
一ぜんや13

店内はかなり広く、厨房に近いカウンター席まで歩く。テーブル席には無煙ロースターが設置され、焼き肉、焼き鳥が充実している。流石、精肉店のお店だわ。普通のラーメンである夢らぁめん(450円)を注文した。

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栄屋@大分県・別府市 懐かしいアイスキャンデー

【2006年5月1日(月)】 栄屋@大分県・別府市 (大分極上温泉巡り その13)
懐かしいアイスキャンデー


山田屋旅館で酸性緑礬泉の極上湯を堪能した後、涼みがてら明礬温泉街をぶらり。

さてさて、熱い温泉にも浸かったことですから冷たいモノを!別府名物 昔、なつかしい手作りアイスキャンデーのお店・栄屋@千代町へと向かいまする♪ネットで調べているとよく紹介されているお店で、てん子さんの行きたいリストにもしっかり入っていた。

車で別府の中心街を通り過ぎ、ゆるっと移動。
温泉に浸かった後だけにぽわ〜んとしていてガツガツ先を急ぐ気はない。

カーナビの指示に従い古い街並みが残った路地へと入り込む。
すると鄙びたアーケード街が目に留まる。単に歴史があるだけなのか?温泉成分が劣化を加速させているのか?金属の「錆」が目立つ街である。
栄屋19

お店はやや入り込んだ小道沿いにあった。
「昔なつかし〜いアイスキャンデー」と書かれた赤い幟が目印。
栄屋15

入店するとおばちゃんが迎えてくれる。
お勧めを伺いながらセレクト。冷凍庫にはキャンデーがビッシリ並んでいた(驚)

私は子供に一番人気という「コーヒーアイス(100円)を選び、

てん子さんはちょっぴり贅沢な「抹茶アイス(200円)を。
栄屋10

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明礬採取場と岡本屋売店@別府市・明礬温泉

【2006年5月1日(月)】 明礬採取場と岡本屋売店@明礬(みょうばん)温泉
大分極上温泉巡り その12


山田屋旅館で酸性緑礬泉の極上湯を堪能した後、涼みがてら明礬温泉街をぶらり。

てん子さんの希望で昨日も訪問した岡本屋売店へ歩いて向かうことに。せっかくなので先に明礬採取場を見学。
明礬13

岩の割れ目からも吹き出す蒸気。近寄って観ると硫黄成分が結晶化してビッシリ付着している。忘れがちな地球の力をまざまざと感じる光景だ。こんな明礬地区に良い温泉があるのは当たり前だわなー
明礬11

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山田屋旅館@大分県・別府市 明礬温泉 酸性緑礬泉

【2006年5月1日(月)】 山田屋旅館@別府市・明礬(みょうばん)温泉
大分極上温泉巡り その11


別府公園のベンチにて友永パン屋野田商店でテイクアウトしたあんパンや巻ずしをのんびり食べた後、そろそろ温泉巡りに向かいますかぁ♪ってな感じで明礬(みょうばん)温泉地区へと移動。

今回セレクトしたのは明礬温泉にある山田屋旅館@明礬温泉。斉藤雅樹氏著書「大分の極上名湯」で超名湯と評価され、あの塚原温泉を思わせる酸性緑礬泉の良泉。しかもふんだんに硫黄分も含む奇跡的な超名湯とまで紹介がされている嬉しい湯だ。個人的には昨年12月に訪問し、感激した極上湯である。

一日目は鉄輪温泉では「神和苑」の青い湯、「陽光荘」の内湯と蒸し湯。塚原温泉では「火口乃泉」の極上・強酸性湯。二日目は朝から同じく鉄輪温泉での「熱の湯」の蒸し湯に入ってる。そんな経緯から「別府」と言えば個性が強い明礬(みょうばん)温泉は外せない。更に午後から観海寺温泉の「いちのいで会館」にて青い湯を楽しむ予定。

男湯・女湯共に先客ナシで、終始貸切状態。壁越しにしゃべりながらゆったり浸かる。凄い泉質ですわ♪

高い位置にある窓から日差しが入り、湯を照らす。前回訪問した時と比較すると緑色が強い印象。
山田屋旅館17

緑っぽく変色しているが、透明感あるもの。湯は円筒形の筒から増えた分だけ排水される仕組み。
山田屋旅館14

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福岡麺通団@福岡市・渡辺通 ぶっかけうどん、ひやかけうどん

【2006年5月9日(火)】 福岡麺通団@福岡市・渡辺通
ぶっかけうどん、天ぷら、ひやかけ、等々
福岡麺通団30

会場へ早めに到着したので先に「ぶっかけ・小」を独りで食べる。「ぶっかけ」のかけつゆはやや強めの味。その後関係者が増えに増えて20人を超えた集まりとなった(驚)五〜六人の集まりくらいだと想像してたのに予想外の大宴となる。中盤戦からいつもの「ひやかけうどん」も楽しむ♪その後二次会にも流れ、ワイワイ。解散後satoyanさんと車内で話し込み、別れたのは午前一時半前くらい。その五分後にナツさんより「そろそろ(自宅に)到着しましたか?」メールを頂いてしまう。この時まだ渡辺通りを走行していたくらい。慌ててメールする。帰宅は午前三時過ぎ。参加の皆様、お疲れ様でした♪

取り急ぎアップしたのはこのくらいですわ^^

午後六時台はまだまだ余裕。午後七時を過ぎると混み合ってっきた。
福岡麺通団12

【ぶっかけ(小)とイワシ天】 トッピングで「イワシ天」が常備されているのは嬉しい。
福岡麺通団20

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黒田屋(くろだや)@福岡市・赤坂 博多ちゃんぽん

【2006年5月9日(火)】 黒田屋(くろだや)@福岡市・赤坂 
特製博多ちゃんぽん
黒田屋10

本日はへのさん呼びかけで行われる福岡麺通団@渡辺通での「飲み&食べ会」。

福岡市での私用を兼ねて調整し、
参加することに。
因みにあの勝谷さん自慢のアテが揃い、お酒も飲めるお店なんですわ。


私用は夕方五時過ぎには終了し、余った時間で黒田屋@赤坂へ。
黒田屋13

今まで「皿うどん」ばかり食べていたので、今回は「特製博多ちゃんぽん」を注文。

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別府市名物のテイクアウトで遅い朝食 友永パン 野田商店 カナンベーカリー

【2006年5月1日(月)】 別府市名物のテイクアウトで遅い朝食 別府裏街歩き
(大分極上温泉巡り その10)

・友永パン屋(あんぱん二種、バターフランス、クリームパン)
・野田商店(巻ずし)
 
・カナンベーカリー(あんぱん・クリームパン)

さてさて、やっと遅い朝食を。気分はもうブランチですかな^^適当なところで食べましょー♪ということで、コレ又ディープな浜脇の裏通りを抜け、別府市役所横の広大な「別府公園」にて食べることに。この公園はなんと面積が27.3haもあるらしい。地図で確認すると一辺が400m以上の正方形に近い形だった。ネットで「別府公園」を検索すると沢山ヒット。その中に『戦後この敷地は駐留アメリカ軍のキャンプ地となり昭和32年に自衛隊別府駐屯地へ引継がれ、其の後同駐屯地の移転に伴い昭和51年別府市へ返還』との記述あり。成る程これだけの広大な土地があるのはやっぱり理由がありますなぁ。

別府市役所に近い北側の入口から入り、ベンチへ。
公園10

先ずは焼き立て友永パン屋の「あんぱん」から。
まだあったかいパンはやわらか〜い♪甘さは程良く、パクパク食べる。
こりゃいくらでもイケそうです。
別府公園11

別府公園12


続いて同じく友永パン屋の「バターフランス」を。
表面は普通だが、中身はバターが染みており、底の部分にはたっぷりバターが溶け出し焼き付きカリっとしている。が、底の一部はベッタリくっついていて見た目よりヘビーなパンという印象。

手はすっかりバターまみれになってしまい、デジカメ撮影がピンチ。
別府公園13

別府公園14


さてさて続いて野田商店の「巻ずし」を豪快にパクリ。
大きな玉子焼きとかんぴょうと青じそのみのシンプルな味。
青じそが味を調え大活躍。いやいや美味しいですわ♪正直期待以上の味でした。
別府公園22

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