2003年08月
2003年08月25日
勇(いさむ)@銀座(東京都・中央区) 塩らーめん
【2003年8月25日(月)】 勇(いさむ)@銀座(東京都・中央区)
塩らーめん
勇(いさむ)@銀座が五月末で閉店するらしい。あの一条流「がんこラーメン十代目」が改名した店で、ラーメン好きにはよく知られており、首都圏版のラーメン本にも大概掲載されている。私が訪問したのは2003年8月25日。もう四年近くも経ってしまったのかーっと感慨深く思い返した。
大学時代の友人の結婚式に出席するため東京へ。せっかくなので三日間東京に滞在。珍しく横浜を絡ませることなく、東京を中心に食べ歩いた。
式場は浦安で午後3時半集合(式にも参列する)。先ずは俺の空@高田馬場へ向かった。
2003年08月24日
無敵家@池袋(東京都・豊島区) 本丸(トンコツ・背脂ラーメン)
本丸(トンコツ・背脂ラーメン)
二天(にてん)@池袋で食べた後、東武百貨店に期間限定で出店していた札幌らーめん 縁や@池袋へ移動することに。
縁や@池袋は北海道から招かれたローストした海老を大量に使用した「海老ラーメン」を味わえるお店。東武百貨店には一年の期限付き出店で、北海道・札幌市から2002年11月にオープンしているそうだ。日本テレビの番組「スーパーテレビ」で取り上げられ、丁度その顛末をテレビで観ていたのでこの機会に食べたいと思っていた。
池袋駅周辺はラーメン店が密集している地域。東武百貨店へ向かって歩いていると、なにやら長い行列が目に留まった。屋号を確認すると「麺創房 無敵家」というラーメン店だ。
本日は陽が照りつける猛暑であり、時間帯も最も暑い午後二時。。 この行列に加わるのはあまりにツライなぁと弱気になる。取り敢えずその周辺にあるラーメン店を見て回り、長い行列に加わる意思を固めることにした。無敵家周辺には光麺@池袋やばんから@池袋、そして玄武@池袋等が犇めいていた。
【光麺@池袋】
【ばんから@池袋】
【玄武@池袋】
ホントこの池袋地区はラーメン店が多いなぁ〜っと感心しつつ無敵家@池袋に戻り、行列に加わった。結局全く日陰のない道路に並ぶ事30分、ペットボトルのお茶を飲みながら耐えた。
カウンター席に座り、トンコツスープに背脂が入った「本丸」を注文。
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二天(にてん)@南池袋(東京都・豊島区)【麺屋武蔵三号店】 玉豚天ら〜麺
【2003年8月24日(日)】 二天@南池袋(東京都・豊島区)【麺屋武蔵三号店】
玉豚天ら〜麺
天雅@中野区で食べた後、池袋へ移動。
次の狙いは麺屋武蔵の三号店である二天(にてん)@池袋。お店のコンセプトや味は武蔵と異なるらしい。創業は2002年8月で、この「2003年東京食べ歩き」では俺の空@高田馬場と並び訪問を楽しみにしていたお店のひとつだった。今では武蔵系のお店は随分増え、地方にも武蔵出身者によるお店もできた。ちなみに麺屋武蔵@新宿は2001年10月5日に訪問。
池袋の駅前繁華街を歩き、明治通りから少し入り込んだ二天@池袋に直行した。お店の外観はすっきりとしたデザイン。但し、過剰に造り込まれたものではない。
店内で少し待ち、カウンター席に座る。メニューを眺めて、二天のウリである揚げものがのっかった「玉豚天ら〜麺」を注文。
天雅(てんが)@野方(東京都・中野区)【閉店】 ラーメン
【2003年8月24日(日)】 天雅(てんが)@野方(東京都・中野区)【閉店】
ラーメン
青葉@中野本店で食べた後、野方にある天雅@中野区へ向かう。思いの外、青葉@中野が時間を繰り上げ開店してくれていたため、次に訪問を予定していた天雅までにかなり時間的余裕ができた。なにせ天雅@野方は正午開店なのだから。
天雅@野方はフレンチ出身の御主人がこだわりの魚介系創作ラーメンを提供するお店。当時のラーメン本にも多数紹介されており、この機会を利用して訪問することにした。
プリントアウトした地図を片手に、街を眺めながら新井薬師前駅まで散策することに。天雅に向けて西武新宿線で野方駅まで移動する予定。ラーメンの食べ歩きをしていると、メジャーな観光地とはまた違った、飾りっ気のないその地域本来の姿に接することができることがある。大概食べたい人気店は入り込んだ交通の便が悪い所にあることが多く、意識せずとも結構な土地勘ができてしまう。
街路樹が整備された街並みを眺めつつ、マンションや一般住宅が建ち並んだ住宅街をてくてく歩く。時折ラーメン店があり、店名を確認しながら進んだ。「博多屋台の味」なんていうお店もあったなぁ。ギラギラと陽が照りつけ、汗だくになって新井薬師前駅に到着した。
【野方駅前】
【野方の商店街】
先に天雅@野方の位置を確認。到着が早過ぎ、40分ばかり街歩きをして開店までの時間を過ごした。東京と言うと新宿や渋谷そして池袋等の華やかなイメージが強いけれど、ラーメンの食べ歩きをしているとこんな古き良き時代を醸し出す街をよく見かける。
正午の開店を待ち、再訪。店脇には『ここ野方にらーめんやありき まじめにただひたすら らーめんを作る 天雅と名づける。』と書かれたタペストリーが掲げられていた。
並び客は無いが、座っていると徐々に席が埋まっていった。ラーメンを注文。
青葉@中野本店(東京都・中野区) 特製中華そば
【2003年8月24日(日)】 青葉@中野本店(東京都・中野区)
特製中華そば
東京食べ歩き二日目。式を挙げた浦安のホテルに泊まり、早朝から起き出す。寝たのは午前三時を回っていたので、当然他の皆さんはまだぐっすり寝ている。
私だけ身支度を整え、狙いの青葉@中野本店へ向け午前八時半にチェックアウトした。屋外に出ると爽やかな青空が広がり、日射しが強い。今日もまた暑くなりそうだ。改めてホテル見上げると、駅に隣接していて立派な造りでしたね。
青葉@中野本店はラーメン業界に大きな影響を与えたお店で、獣系と華のアル魚介を合わせた旨みたっぷりスープによって一躍業界トップクラスの大人気・有名店となった。その後、この青葉に影響を受けた似た味のラーメン店が続出。
但し、知名度の割に青葉@中野の開店は1996年と、そんな歴史ある古いお店ではない。訪問した2003年時点だと、まだまだその存在感は大きかった。ちなみに青葉@飯田橋店を2001年10月5日に訪問し、大満足していたしネ♪
先ずは京葉線に揺られて東京駅へ。本日は新宿に宿泊するので新宿に立ち寄り、嵩張る荷物を先に預けて中野へ向かった。午前10時に中野駅に到着し、懐かしさが色濃く残る中野商店街(アーケード街)を歩いた。こんなごちゃっとした街を歩くのは大好きだ。
更に一本脇道に入ると、古びた飲食店が立ち並んだ怪しい街並みが顔を出す。あちこち物色しながら青葉@中野本店に向かった。
青葉@中野本店はなんと既に開店しており、席は満席。暫し席が空くのを待った。
カウンター席に座り、「特製中華そば」を注文。青葉ファンであれば誰もが知っていることだが、特製中華そばだと半熟煮玉子が添えられ、チャーシューが増える。
御主人の芳賀さんが直ぐ目の前で調理しており、個人的にニンマリだ^^
2003年08月23日
めんやもも@江戸川(東京都・江戸川区) らぁめん(塩)
らぁめん(塩)
匠屋@新小岩で食べた後、コイタさんから紹介して頂いたけんけん@葛飾区・立石に向かう予定だったけれど、渋滞に巻き込まれ予想以上に時間が下がってしまう。。 あまりにも二次会に遅れる訳にもいかず、今回は訪問を断念。タクシーで結婚式の二次会会場(浦安)へ戻ることにした。
戻っている途中で運転手さんと意気投合。御好意で候補店だった環七沿いにあるめんやもも@江戸川に立ち寄ってもらうことに^^
いわゆるラーメン街道・環七沿いにあり、この界隈ではまだ珍しい創作系の穏やかな塩ラーメンを味わえる。お店は可愛らしいデザインに改装されており、やわらかい演出がなされていた。
先客は6名。席に座り、「らぁめん(塩)」を注文。
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匠屋(たくみや)@新小岩(東京都・葛飾区) こだわり醤油ラーメン
【2003年8月23日(土)】 匠屋(たくみや)@新小岩(東京都・江戸川区)
こだわり醤油ラーメン
ちばき屋@葛西で食べた後、時間が無いので急いで葛飾区・新小岩の匠屋へ移動開始。直ぐタクシーに乗り込み出発するも、道路はやや渋滞気味。出発時間が迫り、結局友人は新小岩駅にて無念のリタイヤ。彼は新小岩駅より秋葉原経由で東京駅へ向かい、福岡に帰って行った。
私は心苦しくも単独で匠屋@新小岩を訪問することに。地図を片手に新小岩駅からちょっと暗めな小道を線路沿いに歩いた。
当時匠屋@新小岩はTVチャンピオン・ラーメン王選手権の出題等で見かけていたお店。入店して席に座ると、テレビ画面で観ていた御主人が目の前にいらっしゃった。
お店は待ち客が出るくらいのそこそこの入り。カウンター席に座り、「こだわり醤油」を注文。既に塩ラーメンは売り切れていた。
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ちばき屋@葛西(東京都・江戸川区) 支那そば(醤油)
支那そば(醤油)
AFURI@恵比寿で「塩らーめん」と「醤油らーめん」を食べた後、浦安へ移動して大学時代の友人の結婚式に出席。新郎は違うサークルの幹事同士で仲が良く、参列していたサークルのメンバーともほとんどが顔見知りという宴。何かと飲み会やお互いの展示等で交流があったもので^^ 卒業旅行も一緒だったしね。新婦も式の前年福岡や大分に遊びにきたことがあり、一緒に遊んでいたのだ。先ずは式に参列した。
素敵な披露宴が終了。二次会の前に仕事のため今夜のうちに福岡に帰るという友人とちばき屋@東葛西へ。
ちばき屋の御主人・千葉さんを福岡市で行われる一風堂が開催する招待イベントや四季のラーメンイベントでお見かけすることが多い。一風堂の御主人河原さん達の頼もしい親分的存在のようだ。一風堂・ちばき屋・雷文・くじら軒・大文字の御主人や女将さん達の絆は強い。千葉さんは元々日本料理のいわゆる高級店で料理長として腕を振るっていたお方。和食の技術とセンスをラーメンに持ち込んだ。この機会を利用して葛西のお店を訪問。
すっかり暗くなって到着。
席に座り、シンプルに「支那そば(醤油)」を注文した。
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AFURI(あふり)@恵比寿(東京都・渋谷区)
塩らーめん+煮玉子、 醤油らーめん
【塩らーめん+煮玉子画像(2003年8月23日)】
【醤油らーめん画像(2003年8月23日)】
大学時代の友人の結婚式に出席するため東京へ。せっかくなので三日間東京に滞在することに。今回は珍しく横浜を絡ませず、東京を中心に食べ歩いた。
早朝、博多駅からのぞみの始発に乗り東京へ。午前11時半には品川に到着し、先ずは俺の空@高田馬場へ向かった。式場は浦安で午後3時半集合(式にも参列する)予定。よって二店くらいは食べる時間があるのだ^^
高田馬場へ正午に到着。JR高田馬場駅裏のお店へ駆け込むと、トンデモナイ大行列に唖然。。当時は日本テレビのラーメン特別番組で「日本一」と紹介されており、その余波があった時期だったのだ。炎天下の中でこの大行列に加わるのは無謀と判断し、最終日に再度朝から訪問することにした。
そそくさと退散して、恵比寿のAFURI(阿夫利)へ移動。当時はまだ開店して間もない新店。既に有名・人気店となっていた中村屋@高座渋谷、その中村さん兄のお店ZUND BARの支店である。有り難いことに都内で、しかも深夜まで気軽に味わえるお店だ。個人的に中村屋の味が大好きなので嬉しいなぁ〜♪
恵比寿駅で降り、地図を頼りに歩いて探す。お店は大通りから一本入り込んだところにあり、行列はナシで閑散としていた。直ぐ近くの山頭火には結構な行列ができており、不思議な感じがしたなぁ。
外観はラーメン店らしさはなく、シンプルで洒落た感じ。中村屋@高座渋谷がブレイクしていただけに、当時の自信が伺える。店内は大きめのボリュームで音楽が鳴り響いていた。
先客三名で、連食すべく「塩らーめん+煮玉子」と「醤油らーめん」の食券を購入して、カウンター席に座る。先ずは「塩らーめん+煮玉子」の食券を出した。
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