2006年02月

2006年02月28日

エメ・ル・シャットリー@大分市 スイーツ

【2006年2月25日(土)】 エメ・ル・シャットリー@大分市 スイーツ各種 その4

最後はやっぱりスイーツでしょう  とエメ・ル・シャットリー@大分市へ。

本での紹介記事やネット上でも評判が良かったので訪問してみることに。
大分県庁からやや近く、城址公園の裏通りにあるお店。

お店は昨年8月に移転して新しくなったらしく、とても綺麗な造り。
駐車場も広めで立ち寄りやすい。

エメルシャットリー12
店内にはお客がなんと十人以上! ケーキの受け取りを待っているようだ。
大分市にもこんな繁盛店があったのねん(驚)

ケーキはボリュームがあり、価格帯は315円〜473円くらいがメイン。
ざぁーっと見て回り、良さそうなものを大人買い。

先ず目に留まったのは「和栗のモンブラン473円」と期間限定の「伝説のモンブラン473円」。他にスペシャルムスリーヌとスペシャル苺ケーキ、ティラミスとブルーベリーソースが掛かったレアチーズケーキ、店名にもなっていたエメ・ル・シャットリーを各1個ずつ購入。

因みにイートインスペースは無いみたい。
包装待ち客用なのか?イス2脚と小さな丸テーブルが1つだけあった。
エメルシャットリー10

エメルシャットリー11


帰宅後、2日間に渡り食べる食べる^^

【和栗のモンブラン 473円】
説明書きには「蒸し栗のしっとりした生地に渋皮の栗を丸ごと1つ入れ、和栗のクリームで包んでいます」とのこと。
上品な甘さで栗のうまみをしっかり楽しめるもの。
中に栗が丸ごと入っているので質感も高い。
エメルシャットリー20


【伝説のモンブラン・期間限定商品 473円】
説明書きには「京の丹波栗と西欧の香りがとけあって生まれたスウィーツ。当店一番のオススメ」とのこと。
コチラも上品な甘さで栗の旨みをしっかり楽しめるもの。
どっしりとボリュームがあり、中はふんわり。
エメルシャットリー30


【ティラミス 315円】
説明書きには「チーズムースとコーヒースポンジにマンゴーソースがgood」とのこと。
ふわんふわんのやわらかく、しっとりとしたムース。
エメルシャットリー41


【スペシャル苺ケーキ 368円】
説明書きには「イチゴにイチゴクリームをトッピング」とのこと。
スポンジの食感も程良く、生クリームも気前よく盛られたイチゴのケーキ。
エメルシャットリー50


【スペシャルムスリーヌ 368円】
説明書きには「卵黄の入ったコクのあるクリーム」とのこと。
エメルシャットリー60


【エメ・ル・シャットリー 315円】
店名にもなっていたケーキ。
エメルシャットリー70


【レアチーズ 315円】
説明書きには「ブルーベリーとの相性が抜群」とのこと。
エメルシャットリー80

エメ  ル シャットリー 大分市城崎町3-2-19 スイーツ各種


キッチン丸山@大分市 とり天セット

【2006年2月25日(土)】 キッチン丸山@大分市 とり天セット その3

大分市内に戻り、元祖「とり天」の老舗洋食店・キッチン丸山@大分市へ。

「とり天」といえばココが紹介されることが多い創業40年のお店。
場所は大分駅を東へ1キロくらい進んだ住宅街の中。偶然での訪問はありえない立地だ。
因みに直ぐ近くに一平ラーメンがある。

お昼休憩間近にも拘わらず店前駐車場は満車の盛況ぶり。
時間が無いのでえいっ!と近くのコインパーキングに停める。

キッチン丸山10
カウンターに座り、名物メニュー「とり天セット」を注文。
先に酢醤油ダレと辛子が配膳される。

キッチン丸山11

天ぷらの衣が付いた鶏の揚げ物。衣は薄めの仕上がり。
噛み込むと衣はサックリ。じゅわりと肉汁が出てくるジューシーな熱々鶏肉。
よくある硬めのパサパサ鶏肉とは異なるもの。

事前にタレに漬け込まれているのも「とり天」の特徴らしい。
酢醤油ダレと辛子を付け、生野菜と一緒に頬張る。
ご飯モノだけにてんもりさん好みのメニューかしらん^^

キッチン丸山13

キッチン丸山14

キッチン丸山15

メニューはクリックで拡大。
キッチン丸山16

キッチン丸山 大分市顕徳町1-6-15 とり天セット 650円



2006年02月27日

柞原(ゆすはら)八幡宮@大分市 社殿と狛犬

【2006年2月25日(土)】 柞原(ゆすはら)八幡宮@大分市 狛犬探訪 その2

柞原(ゆすはら)八幡宮・狛犬探訪の続き。

南大門を抜け、上へと歩く。
暫く進み、振り返ると人気のない実に静寂な空間が広がる。
音といえば時折野鳥が飛び立つ音が聞こえるくらい。

ふと自分がココに居ることがとても不思議な感覚に襲われる。
ワン子しぇんしぇいと知り合わなかったら訪問することはまず無かっただろうなぁ。。
その気になれば身近にこんな世界があるんだわ。
柞原八幡宮67


途中、社殿へ向かう道と閉ざされた「楼門」へと続く道の二股に分かれていた。
柞原八幡宮61

柞原八幡宮65
梅や水仙の花がひっそりと咲く。


柞原八幡宮20a
門を潜ると変わった社殿にやや戸惑う。本殿は八幡造り。
昨年(2005.8.28)訪問した宇佐神宮も確かこんな感じだったよなぁ。

柞原八幡宮のサイトに寄ると、
『創建 
天長四年(827年)延暦寺の名僧・金亀和尚が宇佐神宮の参籠にて神告を蒙り、
柞原山に勧請したことを、当宮の創建の起源とする。』

『本殿は壮麗な八幡造りであり、これに申殿、拝殿楼門と続き東西宝殿、
宝物殿などが建つ。参道途中には彫刻の施された南大門がある。』
とのこと。


因みにワン子しぇんしぇいの狛犬天国に寄ると
宇佐神宮
全国に4万とも言われる八幡宮の総本社です。皇位を狙った道鏡の野望を、当社の神託によって退けた逸話はあまりにも有名です。この狛犬は極めて大柄で、まるで熊のような体つきです。風化の具合から明治以前のものと思われますが、細々した彫り込みはせず、大らかな作風です。上宮近くの灯籠群には慶長、元和、寛永など江戸初期の古いものが数多く見られます。』 とのこと。


おみくじ等の売り場には一応照明は灯るも人気はナシ。
うーん狛犬のことを聞けないなー(残念)


参拝した後、辺りを見渡すも狛犬は見あたらない。
朱塗りされた隙間から覗き込んで狛犬(吽像)
を見つけ、カメラを差し込み撮影。
柞原八幡宮21


白く、新しめの吽像
中に入れなかったので残念ながら年代等は不明。
柞原八幡宮30


回廊・拝殿には沢山の画。
柞原八幡宮22

柞原八幡宮62

柞原八幡宮63


柞原八幡宮68

柞原八幡宮55
玉取り狛犬(阿像)を同じように撮影。
コチラも年代等は見えない。


一旦坂を下り、裏へと回り込んだ形で締め切られている楼門へ。
立派な楼門だ。
柞原八幡宮66

柞原八幡宮54


更になだらかな石段を進むと狛犬を発見。
年代は安政三年(1856年)。
柞原八幡宮56


柞原八幡宮40


柞原八幡宮41

日常から離れた空間を十分楽しめた。
でも「狛犬」に関しては肩すかしなんですわ^^

柞原(ゆすはら)八幡宮 大分市大字八幡987番地


柞原八幡宮(ゆすはら)@大分市 狛犬

【2006年2月25日(土)】 柞原(ゆすはら)八幡宮@大分市 狛犬探訪 その1

せっかく大分市まで来たので狛犬探訪

豊後国の「一の宮」とガイド本にて紹介されていた柞原(ゆすはら)八幡宮
同じく西寒田(ささむた)神社も豊後国の「一の宮」らしい。
ワン子しぇんしぇいの狛犬サイトにて「一の宮」として西寒田神社が紹介されていたので、
未掲載であったもう一方の「一の宮」を訪問してみることに。

大分市の外れ、別府市や由布市挾間町との境にあるかなり奥まった山間の立地。
平安時代からの古い八幡宮だそうだ。
因みに以前大分市に三年程住んでいたが、その存在を全く知らなかった。


街場の鳥居を潜り坂道を車で上ってゆく。
住宅地が続きゴルフ場を過ぎて山間を暫く進むと柞原八幡宮が現れた。

先ず向かって右側の巨木が目に留まる。
案内図を見るとなかなか広いようだ。

柞原八幡宮11
「由来」を一読してから石段を登り始める。

由来はコチラ。クリックで拡大。
柞原八幡宮10

柞原八幡宮50
途中、石段右側に巨大な「ほるとの木」
樹齢400年だそうだ。

説明書きに寄ると 『この木は、享禄から天分のころ、豊後国主大友宗麟が盛んに外船を引き、神宮寺浦(今の春日浦)において外国貿易を営んだ際、ポルトガル人が持って来て移植したものなので、その名をとって樹の名前としたという。』とのこと。

説明はコチラ。クリックで拡大。
柞原八幡宮51

柞原八幡宮52



暫く進むと天然記念物である樹齢三千年という巨木・樟(くすのき)
南大門・別名「日暮門」が現れる。

柞原八幡宮14

説明書きはコチラ。クリックで拡大。
柞原八幡宮53


【南大門・日暮門】
柞原八幡宮13

柞原八幡宮15
美しいゾウの掛鼻(木鼻)彫刻。

まだまだ続く。


2006年02月26日

讃岐うどん へんろみち@大分市・都町 野菜天ぶっかけうどん

【2006年2月25日(土)】 讃岐うどん へんろみち@大分市・都町 野菜天うどん

続いて本場の讃岐うどんを食べられる貴重なお店・讃岐うどん へんろみち@都町へ。

前回の訪問は昼休み間際だったので
今回はなんとしても開店と同時訪問して状態の良い活きたうどんを食べたかったのだ!

入店すると御主人と女将さんがにこやかに迎えてくれる。
昨年お話したことをよく憶えていて頂けたようで、「エヌさん」とHNで話し掛けられる^^
正にお遍路のお接待っていうあったかさなのだ。

注文する前にアレコレお話する^^
大分市でちゃんとお話できるお店に出会えたことがとても嬉しい。

へんろみち10
前回は看板メニューである「まいたけ天ぶっかけうどん」と「わかめうどん・温」を食べた。
御主人にオススメメニューを相談し、
注文が多いという「野菜天ぶっかけ」をセレクト。

サックリとした野菜の天ぷらが麺が見えないくらい沢山のっかったぶっかけうどん。
舞茸天ものっかった欲張りな内容。

天ぷらを掻き分け、艶やかな活きた麺を見てニンマリ♪
噛み込むと、ぐにん・ぐちんのやや硬めの弾力コシ。にちぃっと残る伸びもある麺。
うわぁ〜前回とは活きの具合が違うぞぉー♪
ぶりんぶりんした食感を楽しむ。

かけつゆもダシが効いたもの。
次回は海老天ぶっかけを食べてみたい。

へんろみち20

へんろみち21

へんろみち22

へんろみち23

丁度2月中旬の読売新聞に掲載されていたそうで、
その新聞記事を見せてもらう。

クリックで画像拡大。
へんろみち30

讃岐うどん へんろみち 大分市都町2-1-26 野菜天ぶっかけうどん 680円

前回訪問日
2005_12_10 わかめうどん 480円
2005_12_10 まいたけ天ぶっかけうどん 680円


2006年02月25日

三宝龍(さんぽうりゅう)@大分市・都町 ラーメン

【2006年2月25日(土)】 三宝龍【壠】@大分市・都町 三宝ラーメン

本日は早朝から仕事絡みで大分市へ。
所用は直ぐに片づき、午前中の歓楽街・都町にある三宝龍に向かう。
日・祝定休なので、今までなかなか食べる機会がなかったのだ。

夜中の賑わいとは異なり午前中はガラ〜ンとした飲食・風俗街。
ピカソ会館の斜め前に三宝龍がある。
三宝龍17
店先で開店を待っていると、
ブースカさんより「一竜軒@唐津へ爆進中」との迷惑メールを頂く。
関係者の皆さんは今日も九州の何処かで何かに向かって頑張ってるんだろうなー

三宝龍16
開店直後に入店すると、御主人が懸命にネギを刻んでいた。
カウンターに座るもコチラに全く気付いてないみたい。
暫くしてから驚かれるように気付き、謝られながら「三宝ラーメン」を注文する。

「すいませーん、大盛りにしときました^^」と御主人が笑顔でラーメンを差し出す。
連食する予定だったので一瞬 え!っとは思ったが、
「ありがとうございまーす♪」とにこやかに御主人の配慮を有り難く頂く。

三宝ラーメンは完全にオリジナル麺料理。
「ラーメン」という括りより別の「食べ物」といった印象。

甘味のある茶褐色のスープ。
味噌のような変わった香りとあまみあるクセ味。
牛肉、玉葱、キャベツ、そして刻まれた青ネギを生玉子で絡めた独特のもの。
細麺は大盛りで、びっしり器に詰まっている感じ。
後で御主人からネギも大盛りにしといたから^^と言われてそのボリュームに納得。
ラーメンの味もさることながら、心遣いがなんとも嬉しかった。

因みにラーメン本の紹介に寄ると
「山香の湧き水を使用して豚骨のみでスープを取っており、なんと自家製麺」
との記載あり。
大分にもオモシロイラーメンがまだまだあるなぁ〜♪

三宝龍10

三宝龍11

三宝龍13

三宝龍14
三宝龍【壠】(さんぽうりゅう) 大分市都町1-3-10


Cafe de BULE(カフェ・ド・ブルー、喫茶ぶるー)@鳥栖市 パフェ

【2006年2月18日(土)】 Cafe de BLUE(カフェ・ド・ブルー)@鳥栖市 パフェ

もち月@南区若久で食べた後、
一行は
コイタさん希望のお店・萬○らーめん龍九@博多駅南へ。
あの有名人気店・一九ラーメン@老司店がスープを供給している格安店だ。

ココはコイタさんのみが食べ、私達は車内で待つことに。
暫くすると満面の笑みで出て来て、
「やっぱ九州のトンコツラーメンはダシが濃く、臭う♪臭う♪」と喜んでいた。

ガンジーの前にスイーツ店に立ち寄ることを提案^^


都市高速と高速を乗り継ぎ、一行は鳥栖へと移動。
狙いはフルーツパフェの行列人気店・Cafe de BLUE(カフェ・ド・ブルー)@鳥栖

BLUE10
店内にも多くの待ち客が並ぶ人気店で、8割以上が女性客である。

店内は結構広く、メニュー表といいファミレスを思わせる造り。
まぁー 手渡された掲載パフェ・メニューの多さにたじろぐ
スポットメニューの季節のフルーツパフェだけでも9種で、
レギュラーメニューは100種を超えてるんですわ!

BLUE10a
見開きで9ページに渡り「なんたらパフェ」がビッシリ・・・
ここまで多いと選びようがなく、皆様戦意喪失気味。
ま、てん子さんだけは粘り強く最後までセレクトに迷ってたけどね^^

結局季節のフルーツパフェ中心にセレクトされてゆく。

BLUE11
食べる前からもぉ〜腹一杯のコイタさん^^
選ぶだけでも10分、パフェ登場までの待ち時間は20分くらいかな。


先ずはてん子さんのブルーベリーココナッツイチゴのパフェ登場。750円也。
ストロベリーとブルーベリーの合わさった、「ベリー・ベリーフェア」らしいパフェだ。
感想はコチラのてん子さんブログにて。
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続いて私がオーダーしたストロベリー&バニラのジャンボパフェ。850円也。
高さのあるパフェ。メニュー表では細そうに見えていたのだが、実物はデカイ。
上部にアイスクリームが気前よく盛られており、これだけで満足できる感じ。
フルーツの量は多く、四層構造の贅沢パフェ。
これが食べても食べてもなかなか減らないんですわ。。

皆さんの食べっぷりに触発されて、なんとか完食。
記憶に残るパフェとなった。
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コイタさんのオーダーしたパフェ。
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satoyanさんがオーダーしたストロベリートライフルパフェ。700円也。
感想はコチラのsatayanさんのプログにて。
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Cafe de BLUE(カフェ・ド・ブルー、喫茶ぶるー)佐賀県鳥栖市宿町716-1
ストロベリー&バニラのジャンボパフェ 850円


2006年02月23日

一風堂@大名本店 麺王 四季のラーメンイベント その2

【2006年2月22日(水)】 一風堂@大名本店 麺王 四季のラーメンイベント その2

その1の続き。
ほぼ終客に近い状態で入店。

大事なイベントで必ず見かけるスタッフの方々に声を掛けられ席に着く。
さぁーいよいよですわ♪

一風堂52
丁度先客に食べ方の説明されており、私も聞く。

ラーメンが出てくる前に醤油をゼラチンで加工したものが別器で出され、
中盤から投入して味の変化を楽しんでくださいとのこと。
(クリックで画像拡大)
一風堂21

一風堂20
気持ち黄み(茶わん蒸し添え)を帯びた白濁スープ。
顆粒が浮遊しており、カニ、茶碗蒸し、チャーシュー、ネギが認識できる。

スープを口に含むとほわぁ〜んと親しみやすい旨みとあまみが押し寄せる。
実にやわらかな味だ。

複数のダシの旨みが上手に重ねられ、輪郭をぼかした調和の取れたもの。
鶏白湯のあまみにカニの旨みと香りがクン!っと舞い上がってくる感じ。
スープにはやわらかい粒(おもゆ)とシャキっとした固形物の食感がある。
麺は素朴感あるややごわっとした風味ある中麺。

スープを飲む度に舌が奥の方に新たなうまみを発見し、
うわぁ〜アノ時の味だぞ!と何度も感心する。

3分の2くらい食べたところで醤油「ヌーベ」を投入。
醤油の風味が一気に広がり味の変化を楽しむ。引き締まった味へと変貌。

今まで何度もラーメンイベントで食べてきた創作ラーメンを踏まえた一杯との印象。
インパクト重視ではない、また食べたくなる実にやわらかな一杯だった♪

一風堂30


一風堂31


一風堂50

【タラバガニと茶碗蒸し】
一風堂40

【チャーシューとマグロチャーシュー】
一風堂41

【特製麺】
一風堂42

食後、有り難いことに河原さんが隣の席に着かれ、少しお話し。
笑顔で今回の複数ダシの説明をしてくれた。
私は直接感想を述べさせて頂き、改めて麺王のお祝いを^^


一風堂@大名本店 福岡市中央区大名1-13-14 麺王 四季のラーメン♪♪



【一風堂のサイトより 今回の四季のラーメン情報】
茶碗蒸しとラーメンの融合。
日本ラーメン界の頂点を決める「麺王」の最終選考では、三つの高級食材「メバチマグロ」「タラバガニ」「黒豚」を使うという条件が出されました。
黒豚以外、通常ラーメンには馴染みのない、これらの食材をどう生かすか。河原が、今回の目玉として勝負を賭けたのは「茶わん蒸し」でした。
五穀米のおもゆと鶏の白湯をブレンドしたとろみのあるスープ、福岡県産小麦だけを使った特製麺。仕上げに乗せられた和風仕立てのタラバガニの茶わん蒸しをくずしながら食べ進むと、味わったことのない食感と和の風味への味の変化が楽しめます。
メバチマグロはわさび醤油に漬け込んで低温調理し、マグロチャーシューに仕上げてトッピング。
さらに、醤油を泡状に固めた「ヌーベ」を添え、味にアクセントを加えました。

とのこと。

「風のつぶやき」


2006年02月22日

一風堂@大名本店 麺王 四季のラーメンイベント その1

【2006年2月22日(水)】 一風堂@大名本店 麺王 四季のラーメンイベント その1

本日は午前11時より一風堂@大名本店にて麺王 四季のラーメンイベント開催
行きたい!参加したい!なんとしても食べたい!!
一風堂15
が、こんな日に限ってどうにも仕事の都合がつかない。
かなり交渉してもダメ。開店1時間半前からの並び予定は吹き飛び、
間に合うかどうかの戦いとなる。

正午前になんとか開放され、高速に飛び乗る。
びゅんびゅん進み都市高からイベント会場へと急ぐ。

今日は時折雨が落ちる生憎の天気。昼間なのに薄暗め。
近場の駐車場に停め大名本店へと速歩き。

西通りからお店へ向かうと、道両脇に非日常的な長蛇の行列が発生していた^^

一風堂10
恐る恐る最後尾に近付くと、スタッフの方よりあと4人なんですとのコト(驚)
ふぅぅぅ〜助かった。。

一風堂11
こりゃ1時間待ちかな。

並んでいると兎に角周りから関係者の名前が飛び交う。
多かれ少なかれ何らかの関係ある方々がわんさか集結した感じ。

イベントの際によくお会いするスタッフの方々から声を掛けられ
次第に一風堂イベントらしくなってきた。

一風堂12
店側にも長蛇の行列。

一風堂13
40分程並んだところで、ぞくぞくと河原さんと親しい関東の店主の方々が帰ってきた。
多分開店直後に食べていたのだろう。
見たところちばき屋の千葉さん、くじら軒の田村さん、大文字の中村さん夫妻等々だ。
一風堂の精鋭スタッフがしっかりフォローしているのも流石。
千葉さんがコチラに気付いてくれたのでお久しぶりですと会釈をする^^


店前へと列が近付いたところで前に並んでいた方から
「オノです。以前食べにいらしてお話しましたよね」と突然声を掛けられる。
あ゛っ 「麺や おの@舞鶴」のオーナーさんだぁ^^
お久しぶりですとお話し
。スタッフの方々と一緒に並んでいたようだ。

その後、河原さんも出てこられ久しぶりに御挨拶。
満面の笑顔で握手。お祝いの言葉を掛けさせてもらう。

さぁーいよいよ入店ですわ♪

一風堂14

詳しくはその2にて。



一風堂30


一風堂31

食後、有り難いことに河原さんが隣の席に着かれ、少しお話し。
笑顔で今回の複数ダシの説明をしてくれた。
私は直接感想を述べさせて頂き、改めて麺王のお祝いを^^


一風堂@大名本店 福岡市中央区大名1-13-14 麺王 四季のラーメン♪♪


2006年02月21日

麺家 もち月(もちづき)@福岡市・南区 ラーメン

【2006年2月18日(土)】 もち月@福岡市・南区若久 ラーメン

うどん平@博多区で食べた後、予定通りsatoyanさんと自宅前にて合流。
一緒に福岡空港へ
コイタさんを迎えに向かう。
話しているとsatoyanさんも早朝からちゃっかり自転車で糸島を攻めていたらしい(凄)
道中、寝起きのべあさんから参加するぅー との電話が入る^^

コイタさんが予定より早く到着したので空港内での派手なお出迎えは出来ず、
車へ直接合流となった。程なく空港に到着していた
てん子さんさんと合流。
さぁ〜コイタさんセレクトによる「九州ラーメン
食べ歩き」スタートですわ

希望は濃厚トンコツスープだったのでコイタさんと言えばアノお店でしょう!
とお店へ向かうも・・・

ならばともう一軒気になる濃厚スープのお店が・・・と仰るので
もち月@南区のことですよねぇーっと向かうことに。

因みにこの時点で予定が大幅に狂い、
黒門@遠賀は間に合わない(久留米に帰ってこれない)ことが確定した。(残念)


南区若久にあるもち月。なんか最近接待店になっているゾォ!

もち月13
御主人に挨拶してカウンターに座る。
すると「今日は昼間混雑したのでライトなんですよ」とのこと。
実はてん子さんは脂が苦手なので結果オーライなのである^^

確かにいつもに比べればライトなのだろうが、他店と比べれば十分濃厚な出来^^
タレの主張が強いが、しっかり随の味がする。
ぶくぶくと泡立つ迫力スープにニンマリ。

麺はやや硬めの細麺。
因みにsatoyanさんはスープまで完食(お見事!)
口に合うか心配していたてん子さんもほぼ完食しており安堵。

御主人はコイタさんのHNを御存知だったようでワイワイ話す^^
いつもディープなお話、ありがとうございます♪

もち月10


もち月11


もち月12
麺家 もち月(もちづき) 福岡市南区若久3-1-18 ラーメン

前回訪問日
2006_02_04 ラーメン
2005_12_25 ラーメン