2006年05月

2006年05月31日

竹瓦温泉@別府温泉 別府温泉のシンボル

【2006年5月2日(火)】 竹瓦温泉@別府温泉
別府のシンボルとなった温泉&建物 (大分極上温泉巡り その21)


宿泊ホテルを早朝5時半にチェックアウトし、単独で鄙びた別府温泉地区(別府八湯のひとつ)の探訪開始。本日は別府のシンボル「竹瓦温泉」やレトロな洋館「駅前高等温泉」に浸かる『別府温泉巡り』をする予定。竹瓦温泉は早朝6時半営業開始なので、その前に周辺の怪しげな路地裏を散策する。

因みに本日は夕方より「北九州麺オフ@八幡西区」にも参加する予定。東京よりあまさんとyo-koさんが帰省するのに合わせてクモさんやブースカさん達「北九組」との濃ーい飲み会が開催されるのだ。濃密な長い一日(四日目)がまた始まった。

【竹瓦温泉の風情ある外観】
竹瓦温泉20

【竹瓦温泉の湯】
竹瓦温泉15

九州横断道路を石垣から海岸方面へと下り、国道10号線を大分市方面に走る。途中で別府タワーを眺め、竹瓦温泉へと向かう。時間に余裕があったので観光がてら細い裏道を車でぐるりと走ってみる。その後竹瓦温泉の近くのパーキングに停め、徒歩にて裏路地散策を開始。

「裏路地散策」については別記で詳しく

竹瓦温泉21

所謂「別府温泉」のランドマーク的な存在で風情ある大きな建物。どの温泉本にはほぼ共通して紹介されている唐破風造り。九州温泉大図鑑にはもう少し詳しく、『現在の建物は昭和13年に改築されたもので、明治12年創設当初は、竹で屋根を葺いただけの簡単な造りであった』との記述アリ。内湯だけでなく砂湯もある。

6時半開店と共に入湯料(100円)を支払い入場。常連客は素早く、慣れない私は支払いで出遅れる。風呂に辿り着くと既に一名脱衣を完了していた(早っ!)

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別府温泉 竹瓦温泉周辺の裏路地散策

【2006年5月2日(火)】 別府温泉 竹瓦温泉周辺の裏路地探索
(大分極上温泉巡り その20)

宿泊ホテルを早朝5時半にチェックアウトし、単独で鄙びた別府温泉地区(別府八湯のひとつ)の探訪開始。本日は別府のシンボル
「竹瓦温泉」やレトロな洋館「駅前高等温泉」に浸かる『別府温泉巡り』をする予定。竹瓦温泉は早朝6時半営業開始なので、その前に周辺の路地裏を散策する。

別府を特集した「九州大人のウォーカー2006年1月号」に看板建築と裏路地にある温泉が大きく紹介されていた。本を参考にして界隈を歩き回る。(2006 05 28 撮影)

【松下金物店(看板建築)】 『昭和4年に完成した別府の代表的な看板建築』との紹介。
看板建築12


【ゼンリン旧社屋(看板建築)】 『初代社長の住居兼社屋で看板建築。ゼンリンの北九州に移転後に入った理髪店の看板が残る』との紹介。
看板建築11


【路地裏の温泉・梅園温泉】 『日本一狭い路地にある温泉』との紹介。2006年05月28日に訪問し、ディープな梅園温泉に浸かる。
看板建築13

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2006年05月30日

地鶏の店 ひでさん@大分県別府市・鉄輪 ひでさんなべ、地鶏のたたき

【2006年5月1日(月)】 地鶏の店 ひでさん@大分県別府市・鉄輪
地鶏料理・ひでさんなべ (大分極上温泉巡り その19)


ひでさん11

本日の「極上温泉巡り」長湯温泉でおしまい。異様に長かった一日がやっと終わろうとしている。大分市まで田舎道を走り、大分ICから高速を利用して別府市へと移動。すっかり暗くなった頃鉄輪温泉街に到着し、陽光荘でてん子さんを一旦降ろす。私は予約していたホテルにチェックイン。身支度を整えた後、タクシーにて陽光荘を経由して本日最後の宴となる「地鶏の店 ひでさん@別府市・鉄輪」へと向かう。お店はてん子さんのセレクトで、地鶏料理を味わえるとのこと。別府市街地を一望できる高台にあり、観光客の満足度は高そうだ。
ひでさん10

夜景の見える席に通されくたーっと深く座り込む。流石に疲れましたわ。名物の「ひでさんなべ」を二人前(2400円)注文し、地鶏のたたき(740円)も頂くことに。飲み物は白ワインとなんとなく生ビールも。ワインは全て大分県の安心院(あじむ)産。今回は割愛したけれど「地鶏の炭火焼き」もお店の名物らしい。

心地よい疲れに襲われつつ、飲み始める。疲れた身体にワインがじわりじわりと染み渡る。濃密な二日間を振り返り、想像していた以上の「大分・極上温泉巡り」になったことを嬉しく思う。今回綿密な下調べはしていたものの、先を急ぐこともなく(ココ大事)行きたいトコを実にゆったりと廻れたことがとても良かったと思っている。「意欲」があればこんなにも楽しめるもんだなぁーと改めて思った旅となった。

因みにてん子さん曰く『10万$』の夜景なんだそうな。
左の赤い建物↓は別府タワー。
ひでさん31

【地鶏のたたき】
ひでさん12

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2006年05月29日

住吉亭@博多区 ラーメン

【2006年4月23日(日)】 住吉亭@博多区・博多駅南
ラーメン その5


福岡市にある老舗店・住吉亭@博多駅南。ぷわぁ〜んとワイルドな獣臭が香り、うす口醤油ダレがキリっと効いた福岡らしい味のひとつ。うっすら白濁したややとろみのあるスープ。過剰な脂まみれなものではない。苦いくらい山盛りのネギも特徴だ。

初めて食べたのは平成5年。その後、得意先も近いところに出来、ちょくちょくお昼や夕方に食べたものだった。たぶんココは60食以上食べており、以前はかなり賑わっていたお店である。価格は当時から他店より高めに設定され強気だった。

住吉亭10

今回久しぶりに訪問。
店構えは殆ど変わっていない。

住吉亭13

カウンターに座り、「ラーメン」を注文。

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2006年05月28日

大隈一九ラーメン@粕屋町 地元密着のラーメン

【2006年4月9日(日)】 大隈一九ラーメン@粕屋町
ラーメン その1


好みが分かれると思うが福岡地元密着の人気店と言えばこの大隈一九ラーメン@粕屋が挙がる。古びた簡素なお店に熱烈なファンがわんさか押し寄せる。個性的な甘みのある味で、下品さを持ったワイルドなラーメンだ。一旦ハマルと他では満足できない麻薬ラーメンとなってしまう。さてさて今日はどんな表情だろうかと訪問。

大隈一九10

早朝から福岡市へ。本日はどんよりした曇りの天気。
天神で所用を済ませる

その後、老舗店・
大隈一九ラーメン@粕屋に向かう。

大隈一九12

大隈一九14
お店は盛況。席はほぼ埋まっており、左端カウンターに滑り込む。
普通の「ラーメンを注文。

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2006年05月27日

ラ賊@福岡県・粕屋町 ワンタンメン

【2006年4月9日(日)】 ラ賊@福岡県・粕屋町
ワンタンメン その2

ラ賊10

本日は早朝から福岡市へ。天神で所用を済ませる。

その後、老舗店・
大隈一九@粕屋で食べ、
近場の
ラ賊@粕屋町へと向かう。

ラ賊@粕屋町はブログや掲示板等で良い感想を観ることが多く、
ちょっと期待して訪問。
ラ賊13

店の後ろには農地が残っており、長閑な風景が広がっていた。
ラ賊14

カウンターに座り、「ワンタンメン」を注文。

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2006年05月26日

天龍@福岡県・志免町 ラーメン

【2006年4月9日(日)】 天龍(てんりゅう)@志免町
ラーメン その3


早朝から福岡市へ。天神で所用を済ませ、昼食は老舗店・
大隈一九ラーメン@粕屋に向かう。今日の「ラーメン」はいつも以上に煮込み過ぎたような独特のクセ味だった。続いてなんとなく未食だった
ラ賊@粕屋町で「ワンタンメン」を食べる。醤油ダレがきっちり効いた甘みの強い味。

その後、久しぶりに天龍@志免町へ。

【2006年04月09日の天龍@志免町 画像】
天龍@志免10

【2003年05月11日の天龍@志免町 画像】
天龍10a

濃厚なワイルドラーメンが食べられるとマニアには知られる天龍@志免町
個性的なラーメンが一杯350円という格安で提供される。

体調不良で一時閉まっていたが、
再開しているとの嬉しい情報があり立ち寄ることに。

外観は古びた簡素なもの。昔ながらの佇まいだ。
天龍14

お店は盛況。席は八割埋まっており、入口付近のカウンターに滑り込む。
普通の「ラーメン 350円を注文。

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2006年05月25日

カニ湯@大分県・直入町(竹田市) 長湯温泉 超オープンな露天風呂

【2006年5月1日(月)】 カニ湯@長湯温泉 大分県・直入町(竹田市)
超オープン露天風呂  大分極上温泉巡り その18


【カニ湯(2004 06 06 撮影画像)
カニ湯10

大丸旅館「ラムネ温泉」に浸かった後川原にある超オープン露天風呂「カニ湯」までぶらりと歩く。先客二名で男性が浸かり、女性が足湯を楽しんでいた。風呂に近づき暫し見学。湯は前回訪問した時と殆ど変わりなく、岩に温泉成分がビッシリ付着していた。のんびり川を観ていると蚊に襲われ、慌てて退散。

本日の「温泉巡り」はこれでおしまい。異様に長かった一日がやっと終わろうとしている。

大分市まで田舎道を走り、大分ICから
高速で別府へと移動。すっかり暗くなってから鉄輪温泉街に到着し、陽光荘でてん子さんを一旦降ろす。私は予約していたホテルにチェックイン。身支度を整えた後、タクシーにて陽光荘を経由して本日最後の宴となる「地鶏のお店 ひでさん@別府市・鉄輪」へと向かう。(つづく)


【2004年6月6日(日)】 カニ湯@長湯温泉 大分県・直入町 
超オープン露天風呂  長湯温泉巡り その2


この日も大丸旅館「ラムネ温泉」に浸かった後カニ湯へ。

カニ湯12

雨がしとしと降る梅雨らしい天気。周囲にはもやがかかっていた。「カニ湯」にはやっぱり入っておきたい!!っと強く思い直し再訪。すると運良く男性二人が入浴中。この機会を逃す手はない!周りにいた男女の見物客が去ってからいそいそと近づき、先客に御挨拶。私も御一緒させて頂くことに。

川原にポツンとある露天風呂なので、脱衣は橋の下。。ささっと脱いで湯船に駆け込む。これ考えていたらいつまでも入れないですわ!浸かってしまえば濁り湯なので人目はあまり気にならない。

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2006年05月24日

大丸旅館 ラムネ温泉@長湯温泉 大分県・直入町(竹田市)

【2006年5月1日(月)】 大丸旅館 ラムネ温泉@長湯温泉 大分県・直入町
炭酸泉の湯 大分極上温泉巡り その17


七里田温泉・下湯@久住町の極上炭酸泉を堪能。余裕綽々で本日最後の温泉地・長湯温泉@直入町へ。長湯温泉@直入町(竹田市)は大分県を代表する鄙びた温泉地の一つであり、貴重な炭酸泉を楽しめる。川原にある超オープン露天風呂「カニ湯」なんかが象徴的な存在となっており有名だ。また大丸旅館の公式サイトに寄ると『日本一の炭酸泉を架け橋にドイツの温泉療養都市バートクロチンゲン市と交流。昭和初期、国際的な温泉療養地を夢見た先人の夢も実現されつつあり、直輸入のドイツワインも味わえる温泉地になっています』とも記載されていた。

大丸旅館 ラムネ温泉は自称「日本一の炭酸泉」を掲げる長湯温泉を代表する湯であり、歴史ある旅館。そして約40年振りに復活させたのがこの「ラムネ温泉」。細かな気泡が付着する貴重な低温の炭酸泉と高温の重炭酸土類泉を楽しめる湯だ。風呂は旅館から離れた源泉近くに新たに造られた。その後更に施設を全面的に造り直し、豪華な温泉施設へと変貌。

【ラムネ温泉@大丸旅館に浸かっての画像】
大丸旅館20

大丸旅館23

七里田温泉@久住町から長湯温泉地区までは車で約15分くらい。古めの旅館が立ち並ぶ鄙びた旅館街に入り込む。大丸旅館を通り過ぎ、川原に忽然とある超オープン露天風呂「カニ湯」を横目に進む。すると大丸旅館・ラムネ温泉の温泉施設が見えてきた。

えっ!! あれなの・・・。

大丸旅館10

大丸旅館11

リニューアルしたとは聞いていたが、こんなモダンなデザインの施設になっていたなんて・・・。長湯という鄙びた立地とは真逆。とある有名デザイナーに寄る建物らしいが、私達は完全にドン引き状態である。。確かに
以前の施設は外観こそ簡素だったが、個人的には手作り感があって好きだった。新たな施設は黒と白を基調とし、美術館まで併設された豪華な温泉施設。若い女性客もそこそこおり、ウケはイイようだ。ちょっとした待合室まで洒落ていた。

入湯チケットを券売機で購入し、施設内を歩く。風呂は施設内の少し離れた所にあり、
以前の面影を残してはいなかった。いよいよ入湯。

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2006年05月23日

大丸旅館 ラムネ温泉@大分県・直入町 長湯温泉(リニューアル前)

【2004年6月6日(日)】 大丸旅館 ラムネ温泉@大分県・直入町 長湯温泉
炭酸泉の湯 長湯温泉巡り その1


「自称・日本一の炭酸泉」が四十年ぶりに復活。細かな気泡が全身に付着する嬉しい炭酸泉が楽しめるようになったらしい。全国版の温泉特集番組でも奇跡的な泉質だと大々的に取り上げられていた。この機会に私も訪問してみることに。

大丸旅館前に設置されたパネル説明書きによると、『国内唯一、世界でも数ヶ所しか確認されていない暖かい天然炭酸泉「ラムネ温泉」』とのこと。期待が高まる。因みにこの訪問の二ヶ月前に七里田温泉・下湯にて極上炭酸泉を体験・堪能してましたけどね^^

ラムネ温泉10

【2006 05 01 撮影画像】
大丸旅館23

先ずは「ラムネ温泉」で有名な大丸旅館@直入町
を目指す。
上記した通り全国でも指折りの炭酸泉を楽しめるらしい。

ラムネ温泉は大丸旅館から離れて位置するので徒歩にて向かう。
ラムネ温泉20

途中、川辺に有名な「カニ湯」が見える。フルオープンの露天風呂であり、上の道からよく見下ろせる。周辺旅館からも丸見えの立地だ。露天風呂の周りには若い女性客がたむろし、当然誰も入ってない・入れない状況。この場は諦め「ラムネ温泉」へと向かう。

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