麺が好きィ〜!ブログえぬ(N)

麺を中心に食べ歩き。 福岡、北九州、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、長崎、沖縄、 関東、関西、四国、さぬきうどん、そば等々。 えぬ(N)

2007年10月

天神周辺巡り 風八@春吉、胡同@春吉、赤のれん節ちゃん@渡辺通、博多新風@高宮

【2007年10月12日(金)】 天神周辺巡り@福岡市
風八@春吉〜胡同(ふーとん)@春吉〜赤のれん節ちゃん@渡辺通〜博多新風@高宮
風八@春吉11
風八(かざっぱち)@春吉(福岡市)

胡同(ふーとん)@春吉11
胡同(ふーとん)@春吉(福岡市)

赤のれん12
赤のれん節ちゃん@渡辺通(福岡市)

博多新風@高宮12
博多新風@高宮(福岡市)

人に会うべく、仕事終わり高速に飛び乗り福岡市へ。すっかり日が暮れるのが早くなってきたなぁー

福岡から引っ越した後はこんな風に金曜日の仕事終わりによく戻っていたもの。当時は箱崎だるま@東区、名島亭@東区、豚珍館@南区、八っちゃん@野間、中華そば豆@野間(閉店)を優先的に組み込み、四店ほど食べていた(懐)
高速10

週末の夕方だけに太宰府IC周辺から既に混雑が始まり、乗り換えた都市高では時折止まるほどの渋滞。中洲を通過したのは七時過ぎ。
中洲10

天神で人にお会いして、その後天神周辺をぶらり。「この後どこで食べるん?」って先読みされてしまったけれど^^、取り立てて予定はナシ。取り敢えず車での移動は止めて春吉周辺をぶらりと歩く。懐かしい大砲@春吉等を観た後、風八(かざっぱち)@春吉へ。
風八@春吉12

到着すると暖簾は出ているものの、看板の照明はまだ付いていなかった。画像は食後に撮したもの。カウンターに座り、ラーメンを注文。

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大勝軒@長崎市・大黒町(長崎県) 特製もりそば

【2007年10月6日(土)】 大勝軒@長崎市・大黒町(長崎県)
特製もりそば
大勝軒@長崎市13
大勝軒@長崎市11

三連休初日、朝から急遽長崎巡りへ の続き。

楽しみにしていた隆砲ラーメン@諫早市でラーメンを味わった後、諫早ICから長崎市内へ高速で移動。次の狙いはあの山岸さん@東池袋大勝軒の最後の弟子?と謳って長崎市に開店した大勝軒@長崎市。さてさてどんな仕上がりなのだろう。
長崎市15

東池袋大勝軒@本店というとラーメン業界では大御所御主人のひとりである山岸一雄さんのお店で、近くの超高層サンシャイン60とは対照的な鄙びた場所にあった。2007年3月20日に惜しまれつつ区画整理を機に閉店。最期の一杯を味わおうと集まった大行列を撮す報道ヘリまで飛び、九州にまでその模様が伝わってきたほど異例なニュースとなった。

私が東池袋大勝軒@本店を訪問したのは2001年10月8日。既に体調が思わしくなかった山岸さん御本人が最初の二十杯だけは御自身が作るということだったので、朝九時前から並んで五人目に。当時でも十時を過ぎるころには店を取り囲むような大行列となり、先頭付近に居た私には最後尾が見えなかった。山岸さん御本人がラーメンを作っている姿を見たときはドキドキしたなぁ。有り難いことに少し言葉を交わさせて頂いた。

しかし、この日は丁度危惧されていたアフガニスタンに空爆が開始されてしまった日で、何とも言えない葛藤があった。朝早くからラーメン店に並んでいるという平和ボケしたような行為との落差にもエラク戸惑ったことを記憶している。

恒例となっている常連客達がフライングで店先で食べている姿を横目に待ち続ける。このお店を支えているのはスタッフはモチロン、昔から通い詰めてきた常連客達でもある。たまたま大勝軒は観光客まで押し掛けるような日本有数の超有名店になってしまったが、ある意味ちゃんと昔からのお客を大切にしていた。常連客達もそれなりに気を遣い、店内では食べてはいなかったしね。

大勝軒@東池袋で修行したお店でしっかり味を受け継いでいると言われるのは麺屋ごとう@西池袋2001年10月6日訪問)や滝野川大勝軒@北区(一風堂招待イベント2003年8月19日訪問)。他の大勝軒系で食べたのは東池袋大勝軒@鹿児島市で二度(2007年8月4日、2007年4月15日)と、福岡市で一時営業していた大勝軒@西新で五度2003年07月22日、2003年02月17日、2002年12月08日、2002年12月01日、2002年12月01日)。

高速を終点まで走り、更に有料道路を乗り継いで長崎市内の中心部へ一気に到着。
長崎市10

街中に路面電車が走り、長崎に来たことを実感する。
長崎市11

JR長崎駅前に到着。ここから右折して大勝軒@長崎市へ。
長崎市12

惜しくも閉店してしまったけれど、長崎を代表する有名店だった一休軒@長崎市・大黒町を啜って以来の裏街を訪問。とっても懐かしい。
長崎市16

2004年8月14日に訪れた時の一休軒@長崎市。画像は大盛りラーメン。
一休軒@長崎市50
一休軒@長崎市51

角を曲がると大勝軒の店舗を確認でき、噂の行列や待ち客は無かった。
大勝軒@長崎市30
大勝軒@長崎市42

「特製もりそば」の食券を購入し、カウンター席に座る。並でも量が多いので少なめの申し出があれば麺を減らしてくれるそうだ。せっかくなので私は多めのまま味わうことに。
大勝軒@長崎市41

提供されるまでには時間が掛かりそうだったので、長崎出身のケパサさんにメール。長崎に居ること伝え、長崎名物トルコライスのオススメ店を教えて頂くことに。その後の手厚いフォロー、誠にありがとうございましたぁ〜

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浜飲み@愛宕浜(福岡市・西区)〜牧のうどん@太宰府店(かき揚げうどん)

【2007年10月8日(月祝)】 浜飲み@愛宕浜(福岡市・西区)
愛宕隊宴会@福岡市〜牧のうどん@太宰府店
愛宕浜20
Begins to row from love rock beach
愛宕浜から漕ぎ出そうオリジナルTシャツ(モデル K2郎さん^^)

牧のうどん@太宰府店10
牧のうどん@太宰府店11
【牧のうどん@太宰府店 かき揚げうどん】

三連休最終日、連日の遠出で少々疲れ気味。朝から雨が降っていることも重なり、今日はのんびり静かに過ごすことにした。そんな平穏な休日が俄に動き始めたのはtake4さんから電話が入った午後三時前のこと。ブログ上で告知されていた愛宕浜@福岡市での「浜飲み」会場からで、急遽遅れて参加することに。

高速に飛び乗り、何はともあれ福岡市へ向かう。お土産や食料の持ち込みもナシ。雨は上がり雲が覆っているものの、うっすらと青空が覗いていた。
高速

太宰府ICからは都市高速に乗り換えて愛宕出口へ。
都市高速

電話から一時間半後、愛宕浜に到着。東屋ではワイワイ宴が行われていた^^
愛宕浜15
愛宕浜22

購入したばかりのへの号BD-1&使い込まれたsatoyan号。
愛宕浜13

愛宕浜で乗り比べ。遠目に見ても麺巨人へのさんはやっぱりデカかった^^
愛宕浜16
愛宕浜14

ぴゅぅーーーっんと飛び出していったsatoyanさん。あっという間に姿が見えなくなる。さすがに乗り慣れてるなー(感心)
愛宕浜17
愛宕浜18

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愛宕浜から漕ぎ出そう〜カヤック進水式@愛宕浜(福岡市・西区)

【2006年7月22日(日)】 愛宕浜から漕ぎ出そう〜カヤック進水式
愛宕浜(福岡市・西区)
愛宕浜30

take4さん
・K2郎さん・Kヤンさん「愛宕浜から漕ぎ出そう」カヤック進水式に参加。雨天の寂し〜〜い式を覚悟して参加したけれど、奇跡的に天候が回復。なんのなんの青空の下、なかなか賑やかな楽しい式となったぁ

【愛宕浜からの眺め】
愛宕浜11

【K2郎号】
愛宕浜33

【Kヤン号】
愛宕浜21

【take4号】
愛宕浜22

カヤック組み立て開始。
愛宕浜12
愛宕浜14
愛宕浜15
愛宕浜13

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隆砲ラーメン(久留米とんこつ)@諫早市(長崎県) ラーメン

【2007年10月6日(土)】 隆砲ラーメン(久留米とんこつ)@諫早市(長崎県)
ラーメン
隆砲@諫早市13

三連休初日、朝から急遽長崎巡りへ出発。爽やかな青空の下、昨夜大分市での不完全燃焼を払拭するように高速を進む。今日は気持ちの良い天候に恵まれそうだ

佐賀と長崎の県境に近い武雄や嬉野までは訪れるものの、長崎市へは数年ぶり。今回の狙いは評判のよい隆砲ラーメン@諫早市(大砲ラーメン@久留米・長門石店出身)やあの山岸さん@東池袋大勝軒の最後の弟子?として開店した大勝軒@長崎市、そしてケパサさんオススメの長崎名物トルコライス等々。有り難いことに長崎出身のケパサさんに手厚いサポートを受けながら食べ歩いた。

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麺達人@大分市 ラーメン

【2007年10月5日(金)】 麺達人@大分市
ラーメン
麺通人@大分市10
麺通人@大分市11

仕事終わりに所用を絡めて大分市へ。久しぶりに讃岐うどん へんろみち@都町(大分市)を訪問。歓楽街の都町に車を停め、多くの客引きの男性や女性を断りつつお店へ向かった。
都町10

そんなこんなで到着すると、うわっ閉まってるぅぅぅ・・・(勘違い)
へんろみち@都町10

到着は午後八時半過ぎ。お店の明かりは付いているものの、暖簾が下げられていた。店仕舞いしたと思い込んでしまい中を覗き込んでいると、カチャっと鍵を閉められ?終了〜〜 新メニューの「牛すじうどん」貼り紙に気を取られ、夜の営業時間が午後九時からだということに全く気付かなかったのねん。わざわざ大分市まで来たのに何やってんだか。。 開店時間を勘違いしていたことに翌日画像を編集していて気付き、二度ガックリ。
へんろみち@都町11

ならばと錦来軒@大分市へ車で移動するも、真っ暗。
錦来軒@大分市

ならばならばと麺達人@大分市へ移動。
ヨカッタ!開いている〜
麺通人@大分市13

カウンター席に座り、ラーメンを注文。
手作り餃子もウリのようだ。

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初秋 くじゅう登山(法華院温泉山荘泊)〜日本酒と干物とすすき その3

【2007年9月29日(土)】 初秋 くじゅう登山(法華院温泉山荘泊) その3
一日目 天狗ガ城〜中岳〜白口谷から坊ガツルへ

くじゅう2-83
怖いぐらい熱唱する大盛り上がりの面々(多分記憶は無いとは思いますけど^^)

へのさんの呼び掛けで初秋のくじゅう・坊ガツルキャンプへ の続き。天狗ガ城から下り、中岳へと向かう。
くじゅう89

日射しが回復し、景色の鮮やかさが増す。三俣山の山頂だけが顔を出していた。
くじゅう90

最後の岩場登り。
くじゅう91
くじゅう92

眼下に美しい坊ガツル。
くじゅう93

振り向くと、先程登っていた天狗ガ城。
くじゅう94

久住山と眼下に御池(みいけ)。
くじゅう95

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初秋 くじゅう登山(法華院温泉山荘泊)〜日本酒と干物とすすき その2

【2007年9月29日(土)】 初秋 くじゅう登山(法華院温泉山荘泊) その2
一日目 星生山〜久住わかれ〜天狗ガ城〜中岳〜白口岳側から坊ガツルへ

くじゅう96
中岳から眺めた坊ガツル

へのさんの呼び掛けで初秋のくじゅう・坊ガツルキャンプへ の続き。星生山の山頂から星生崎に向けて、変化に富んだ楽しい岩場尾根歩き開始。
くじゅう45

周囲はすっかり白いガスが立ち込め、幻想的な霞んだ景色を楽しむ。
くじゅう46
くじゅう47

最後の岩場尾根へと向かう。
くじゅう48
くじゅう49

次第にガスが晴れ、眼下に広がる西千里浜や登ってきた星生山の尾根も見えた。
くじゅう51

星生崎に到着し、ここで昼食とすることに。正面に大きく見えるハズの久住山は濃いガスに覆われて真っ白けぇ〜
くじゅう52

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初秋 くじゅう登山(法華院温泉山荘泊)〜日本酒と干物とすすき その1

【2007年9月29日(土)】 初秋 くじゅう登山(法華院温泉山荘泊)
一日目 牧ノ戸〜沓掛山〜星生山〜久住わかれ〜天狗ガ城〜中岳〜白口岳側から坊ガツルへ下る〜法華院温泉山荘(バンガロー泊宴)
二日目 坊ガツル〜雨ヶ池〜牧ノ戸〜温泉@九重町〜麺@福岡

くじゅう2-30
↑白口岳側からの下りで、眺めた美しい坊ガツル。
くじゅう2-39
↑下山後、大船山と青空をバックに法華院温泉山荘で冷や冷やビールを味わう。旨いなぁ〜♪
くじゅう98
↑九州本土最高峰に立ち隊♪の皆さん(笑

へのさんの呼び掛けで初秋のくじゅう・坊ガツルキャンプへ。今回は日本酒と干物とすすきを愉しむというマッタリ登山宴。企画したへのさんの超多忙ぶりがブログからひしひしと伝わってきて、本当に参加できるのぉ〜??っていう危うい状態。そんなバタバタした状況からナンとか生還したことを反映してか、天候が崩れるという天気予報を跳ね飛ばし、坊ガツルキャンプから法華院温泉山荘泊に切り替えて登山決行。これがもぉ〜大正解♪ 登山直後こそ真っ白にガスっていたものの、終始雨に降られることもなく、午後からはすっかり晴れた美しいくじゅうを堪能出来たぁ♪正に賭に勝った感じですわ。

参加者は企画したへのさん、Tyuさん、take4さんくまさんKヤンさんマニさんsatoyanさん、3103さん、てん子さん
、そして私の計10名。牧ノ戸からスタートし、星生山(昼食)〜久住わかれ〜天狗ガ城〜中岳〜坊ガツル(法華院温泉山荘宿泊宴)と巡る。くまさんは仕事につき午後から単独で長者原をスタート。雨ヶ池を越えて夕方坊ガツルで合流する予定だそうだ。

午前十時前に長者原へ到着し、縦走用に一台車を置く。雨は降っておらず、三俣山の中腹から上は濃いガスに包まれていた。全員Tyu号に乗り込み牧ノ戸へ移動。
くじゅう10

牧ノ戸周辺はすっかり真っ白なガスの中。駐車している車は少なめで、本日の登山者が少ないことが見て取れる。雨天との天気予報を観た人々の多くが登山を諦めたのだろう。周囲の景色はぼや〜んとしていた。

午前十時過ぎとやや遅めにスタートした
ゆるゆる登山^^ お気楽ムードが漂う。
くじゅう11

東屋のある第一展望台は真っ白けぇ〜 正面の三俣山なんて全く見えない。
くじゅう12

立ち込めるガスの中へと進む。
くじゅう13

展望台でまったり。当然阿蘇山方面には何も見えない。ガスが立ち込めているだけに、皆さんガツガツ登る感じはない。登山できたということだけでも嬉しいみたいだ^^ 弛んだ笑顔で談笑する面々。
くじゅう14

沓掛山の尾根を進む。
くじゅう15

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元祖長浜屋カップ麺@マルタイ 【新発売】

【2007年10月2日(火)】 元祖長浜屋カップ麺@マルタイ 【新発売】
カップ麺
元祖長浜屋カップ20
元祖長浜屋カップ30
元祖長浜屋カップ33

一部のガンソ好きには話題?の地元企業マルタイから発売された『元祖長浜屋協力カップ麺』。当初はガセネタとばかり思っていたら、本当に発売されてしまったのねん。「カタ麺90秒!好みで60秒!元祖長浜屋とマルタイの共同開発」とのコピーが躍る。豚骨ラーメン 元祖長浜屋の協力で名店の味を再現!とのこと。廃業・閉店云々のすったもんだがあった後の発売だけに、どんな仕上がりになっているかは興味がアル。

セブンイレブンやファミリーマートで販売されているそうなので、どらどらと訪れてみると確かに陳列されていた。せっかくなのでそれぞれ購入し、ついでに割安な大砲ラーメン@久留米の袋麺も購入してみた。

【セブンイレブン陳列】 新発売とのポップが付き、最上段の絶好の位置に陳列されてあった。
元祖長浜屋カップ10

【ファミリーマート陳列】 地味〜に最下層のキビシイ位置で陳列。
元祖長浜屋カップ11

せっかくなので元祖本『元祖長浜屋@榊原きよ子
』の発刊協力(座談会記事 へのさん・マニさん・卍さん・私)のお礼に頂いたガンソ器で食べてみることに^^
元祖長浜屋カップ12

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