麺が好きィ〜!ブログえぬ(N)

麺を中心に食べ歩き。 福岡、北九州、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、長崎、沖縄、 関東、関西、四国、さぬきうどん、そば等々。 えぬ(N)

2008年05月

ふくちゃん@田隈(福岡市・早良区) ワンタンメン

【2008年4月06日(日)】 ふくちゃん@田隈(福岡市・早良区)
ワンタンメン
ふくちゃん@早良区40
ふくちゃん@早良区42

関係者の間で評判が更に良くなっているふくちゃん@田隈(福岡市・早良区)。私はふくちゃんの藤崎時代をギリギリ食べた世代なので、田隈に移転してからも食べていたが、どうしても藤崎時代の味が離れないでいた。確かに田隈に移転してからは食べ手の評価がキビシイ時代もあったが、三代目に代替わりした後の2005年3月13日に食べた味は個人的にとっても美味しかった。「ふくちゃんが随分旨くなってるよ〜」っと言っていたら、その後更に評判が良くなり誠に嬉しい状況だ。

先日FBS福岡放送のローカル特番で「九州ラーメン総選挙トップ50 2008」が放送されたが、長年行列が発生して賑わうふくちゃん@早良区や安全食堂@西区は50位内にすらランクインしていなかったけどねー

本日は早朝から一般道で福岡市へ。雨天との天気予報は大きく外れ、なんと爽やかな晴天に恵まれた。街路樹の桜は満開。
太宰府10

天神で所用を済ませ、大橋で北九州のケパサさんと合流。「今日は福岡市ならではのラーメンを食べましょ〜〜」と、老舗・繁盛店のふくちゃん@田隈(福岡市・早良区)へ。

野間大池周辺も桜が美しい。
野間大池

開店前に到着すると、既に表の道路まで待ち客の行列が伸びていた^^
ふくちゃん@早良区20

暖簾が掛けられ、ぞろぞろと入店。私達まではなんとか入店できて安堵。
ふくちゃん@早良区21

飾りっ気の無い店内は満席。ふくちゃんは来客数も多い上に、回転率が悪いので行列が途絶えない。テープル席に座り、ワンタンメンを注文。九州でワンタンメンを食べたくなる貴重なお店なのだ。

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大金豚(だいきんとん)@熊本市 金豚つけめん(冷・並盛300g)

【2008年2月08日(金)】 大金豚(だいきんとん)@熊本市(熊本県)
金豚つけめん(冷や・並盛300g)
大金豚@熊本市32
大金豚@熊本市35

すっかり埋もれていた新店ネタ。昨年から「金豚」「金大」「大金豚」と似たような店名でのオープンが続いた北部九州。金豚は福岡市の西区郊外に、金大は福岡市の六本松裏通りに、そして大金豚は熊本市の上通り近く。その中でも大金豚@熊本市が最も早くブレイクしている印象。

今回は大金豚(だいきんとん)@熊本市を紹介。まだまだ九州では珍しい魚粉入りの魚介豚骨・濃厚つけ汁で、極太麺をズルズル啜る「つけめん」を提供する話題の新店だ。

人吉市のトモちゃんからのお誘いで熊本宴@熊本市に参加。熊本の麺好きさんが集まった熊本麺オフ。二次会で皆さんと一緒に大金豚@熊本市へ。

因みに「極太麺」と云うと、関東で六厘舎@大崎、璃宮@錦糸町、頑者@川越、べんてん@高田馬場、くるり@市ヶ谷六坊@高田馬場(現在閉店)、ajito@大井町、弥彦@幡ヶ谷、二郎@三田本店等々で、それぞれ存在感あるむっちりした極太麺をズルズル・モリモリ腹で味わってきた。九州でも島系本店@志免町大金豚@熊本市博多元助@薬院(福岡市)太一商店@大分市等、「極太麺」を提供するお店が開店し、賑わっている。もっと九州でも極太麺を味わえるお店が増えると嬉しいんだけどなぁ〜〜♪

上通りを過ぎて大通りを渡り、少し歩いて到着。熊本のラーメン好きの皆さんとお店の御主人達と一緒にぞろぞろ入店。カウンターの大半が関係者で占められた。
大金豚@熊本市10
大金豚@熊本市11

メニュー表はコチラ。「つけめん」は熱・冷や、そして並・小・大盛から量を選択。
大金豚@熊本市15

私は金豚つけめん(冷・並盛300g)を注文。

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金豚(きんぶた)@野方(福岡市・西区) 金豚ラーメン

【2008年3月02日(日)】 金豚(きんぶた)@野方(福岡市・西区)
金豚ラーメン
金豚@野方20
金豚@野方21

すっかり埋もれていた新店ネタ。昨年から「金豚」「金大」「大金豚」と似たような店名でのオープンが続いた北部九州。金豚は福岡市の西区郊外に、金大は福岡市の六本松裏通りに、そして大金豚は熊本市の上通り近く。その中でも大金豚@熊本市が最も早くブレイクしている印象。

今回は金豚(きんぶた)@野方(福岡市・西区)を紹介。西区郊外の繁盛店・西谷家@野方の真ん前に開店した新店。

店頭に立てられた幟には「とことん素材にこだわった自慢のら〜めん」と書かれていた。
金豚@野方12

店頭に設置されたイラスト看板。
金豚@野方11

昼に訪問して、先客は二名。カウンター席に座ってメニューを眺めると、下記のような詳しい能書きが。

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金大(きんだい)@六本松(福岡市・中央区) つけ麺

【2008年3月08日(土)】 金大(きんだい)@六本松(福岡市・中央区)
つけ麺
金大@六本松20
金大@六本松22

すっかり埋もれていた新店ネタ。昨年から「金豚」「金大」「大金豚」と似たような店名でのオープンが続いた北部九州。金豚は福岡市の西区郊外に、金大は福岡市の六本松裏通りに、そして大金豚は熊本市の上通り近く。その中でも大金豚@熊本市が最も早くブレイクしている印象。

今回はつけ麺を専門で提供する金大@六本松(福岡市)を紹介。福岡市でつけ麺のみで麺メニューに特化して提供するのはカナリ珍しい。
金大@六本松10

本日の流れは
フミオさんのお誘いで、仕事で沖縄から帰福中のてんもりさんが参加するという箱崎の中華料理宴へ出席。Tyuさん達くじゅう登山組以外の参加メンバーを具体的に知らなかったので嬉しいサプライズもあり、とっても美味しく、そして楽しい宴となった。

宴開始は夕方からだったので、その前に日曜定休のお店を四軒ほど巡る。先ずは福岡市へ向かう道中で、久しぶりの一壺天@筑前町でワンタンメン。二軒目は福岡市内で北九州のどぎどぎうどん系を味わえるという新店・ひろちゃん@上牟田(博多区)で大盛り肉うどんを。三軒目はいつもの葉隠うどん@博多区で海老ごぼううどんを。流石の旨さに大満足♪  四軒目はつけ麺を中心に提供するという新店・金大@六本松(中央区)でつけ麺を^^

店頭にはつけ麺の他、居酒屋メニューのような豚足や若鶏から揚げ等、一品料理の紹介も貼られていた。
金大@六本松11

夜営業の時間帯に訪問して、先客ナシ。カウンター席に座り、つけ麺を注文。

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博多 獅士@警固(福岡市・中央区) 博多豚そば・松1200円

【2007年12月18日(火)】 博多 獅士@警固(福岡市・中央区)
博多豚そば・松(1200円)
博多獅士@福岡市21
博多獅士@福岡市30

すっかり埋もれていた新店ネタ。博多新風@高宮(福岡市・南区)の2007年・忘年会(あめり軒@中央区)に参加した後、八ッちゃん@野間店で啜り、更に当時開店したばかりの博多 獅士@警固(福岡市・中央区)へ御主人・高田さんと訪問。

日付が変わって到着すると、お店周辺は祝い花だらけぇ〜〜(凄)  店前だけでは収まりきらず、歩道にも沢山溢れていた。
博多獅士@福岡市11
博多獅士@福岡市51

モダンな店内。一品料理を含め、メニュー表にこだわりの説明書きがずらり^^ ラーメン(博多豚そば)は松竹梅で選択でき、福岡市としては強気の1200円〜1000円〜800円という価格設定。
博多獅士@福岡市12
博多獅士@福岡市16

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博多 元助@薬院(福岡市・中央区) 特製つけ麺(300g)

【2008年5月11日(日)】 博多 元助@薬院(福岡市・中央区)
特製つけ麺(300g)
元助@薬院(福岡市)20
元助@薬院(福岡市)21

本日は早朝から一般道で福岡市へ。博多 元助@薬院〜麺屋 吉蔵@早良区〜博多 ほくと亭@早良区〜(閉・げんき家@西区)〜栄ちゃんラーメン@城南区〜ベル ボァーズ@三瀬(佐賀市)〜いちげん@川副(佐賀市)と巡った。

朝は曇っていたものの、朝倉市を走行していると雨上がりの鮮やかな青空が広がってきた。霞んでいた空気が綺麗に洗われた感じで、若葉も瑞々しい。
朝倉市10

天神で所用を済ませ、先日オープンした魚介・豚骨つけ麺を味わえるという博多 元助@薬院(福岡市・中央区)へ。博多一幸舎@大名のセカンドブランド店らしい。

薬院へ向かって信号待ちしていると、後方からクラクションが鳴る。同時にすぅ〜〜っと右横をボルボが通り過ぎ、後方にBMWを確認。ワタシは関係したくないな〜っと思っていたら、左側から寄ってきたのは笑顔の鬼夫妻だった^^ 全く世間は狭いっす(笑

コインパーキングに車を停め、お店まで歩く。立地は同じく魚介・豚骨味のつけ麺を提供する魚介醤油豚骨拉麺 いっき@薬院の真裏。
元助@薬院(福岡市)10
元助@薬院(福岡市)11

入口に設置された食券機で「特製つけ麺」を購入し、口頭で麺の量を300gで注文。

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大分のラーメン 県南(佐伯市・臼杵市・津久見市) 既食店一覧(2008年5月現在)

大分のラーメン 4-1
県南(佐伯市・臼杵市・津久見市)
〜2008年5月現在
宇目来々軒@宇目町(佐伯市)
宇目来々軒@宇目(佐伯市) ラーメン

大分のラーメン大分ならではの食べ物、訪問した一部を現時点で分かるだけ整理してみた^^  個人的に大分県内はどうにも訪問数が多く、地域を大きく四つに分けて紹介することに。

先ずは大分県の県南(佐伯市、臼杵市、津久見市)から。他に県央(大分市、別府市、竹田市、豊後大野市)、県北(中津市、宇佐市、豊後高田市、国東市、杵築市、日出町)、県西(日田市、玖珠町、九重町、由布市)とまとめていくつもり。

特に大分県の県南に位置する佐伯市には獣臭とニンニクの香味が溢れ、味濃くて脂ギッシュな個性派ラーメンが存在する。所謂ワイルドな味を楽しめる地域だ。以前上海(閉店)、香蘭、藤原来々軒、宇目来々軒等が一部の食べ手の間で評判となり、今では意欲的な楽天(らーめん堂)@佐伯市等が新たに加わっている。更に他にも手作り感ある素朴なラーメンがある。但し、現時点で「佐伯ラーメン」は御当地ラーメンとまでは認知されていないけどねー

【青空の下、眺めた津久見市(大分県)の海】
津久見市

【歴史アル臼杵市(大分県)の街並み】
臼杵市@大分県11

【楽天(らーめん堂)@佐伯市(大分県) とりしおらーめん】
楽天@佐伯市10

時間の関係でブログアップ出来ていないお店が溜まっていたので、店名やメニューだけでもこの機会に紹介〜


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またまた鹿児島巡りへ(2008年GW後半)日奈久温泉(熊本)から鹿児島県西部を下る

【2008年5月3日(土祝)】 またまたGW後半で鹿児島巡りへ・二泊三日
一日目 高速〜(鳥栖Jctから高速下り大渋滞)〜久留米ICで一旦降り〜植木IC(熊本県)〜日奈久IC(熊本県)、日奈久温泉にて(一麺と温泉・松の湯)〜阿久根市(鹿児島県)〜いちき串木野市(二麺)〜日置市(一麺)〜鹿児島市(二麺)〜天文館〜垂水市へ
二日目 道の駅たるみず@垂水市(鹿児島県)〜垂水市(二麺)〜垂水漁港(漁港直営の桜勘にて一食)〜鹿屋市(一麺と寿司)〜志布志市〜曽於市・大隅町(一麺)〜都城市(一麺@宮崎県)〜えびの市(宮崎県)〜人吉IC降り〜熊本市IC降り〜阿蘇
三日目 阿蘇〜
道の駅たるみず@垂水市20
(道の駅たるみず@垂水市(鹿児島県) 夜明け前、60m足湯から眺めた桜島)

またまたGW後半を利用して土曜の朝から二泊三日鹿児島へ。先日行った鹿児島巡りがエラク充実した行脚となったので、またもやお出掛け〜(笑

今回は鳥栖(佐賀県)から熊本県を縦断して、国道3号線沿いに熊本県から鹿児島西部を下り、海沿いのデープな街を楽しんだ。そして鹿児島市及び大隅半島(垂水市や鹿屋市、曽於市)、更に都城(宮崎県)まで絡めた。いや〜〜鹿児島はとってもオモシロイですわぁ〜〜♪
みなとラーメン@垂水市20
みなとラーメン@垂水市(鹿児島県) ラーメン(注・チャーシューメンではない)

ETC割引を利用して高速で向かうと、鳥栖Jacからは大渋滞。上空にこの渋滞映像を流そうと、撮影ヘリが飛んでいたもの^^ 下り三車線はみっちり詰まり、最も近い久留米ICでそそくさと逃げ出した。すると一般道の3号線は結構空いており、すいすい進む^^ ニュース情報に因ると、広川ICまでは渋滞しているとのことだった。

因みに今回渋滞に巻き込まれたのは鳥栖IC〜久留米IC間時だけで、後は渋滞に縁が無さそうな街巡りとなった。しかし、その中でも鄙びた日奈久温泉(八代市)では観光客らしき姿を殆ど見掛けなかったなー ある意味超穴場か??
鳥栖Jac

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とんぼラーメン@垂水市(鹿児島県) ラーメン

【2008年4月26日(土)】 とんぼラーメン@南松原町(鹿児島県・垂水市) 
ラーメン  〜GW鹿児島巡り・二泊三日 その5
とんぼラーメン@垂水市33

GWを利用して金曜の夕方から二泊三日鹿児島へ!二日目の続き。

みなとラーメン@錦江町(垂水市)は残念ながら臨時休業で振られ、近くの海岸へ車で移動。ゆったり錦江湾に浮かぶ桜島を眺めた後、とんぼラーメン@垂水市へ。

とんぼラーメン@垂水市(鹿児島県)は地元民で賑わう、自家製麺を謳った垂水市の人気店らしい。今回みなとラーメンと共に垂水市で是非食べたいと思っていたお店だ。

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みなとラーメン@錦江町(鹿児島県・垂水市) 〜錦江湾に浮かぶ桜島

【2008年4月26日(土)】 みなとラーメン@錦江町(鹿児島県・垂水市) 
桜島  〜GW鹿児島巡り・二泊三日 その4−2
みなとラーメン@垂水市21

GWを利用して金曜の夕方から二泊三日鹿児島へ!二日目の続き。

道の駅・くにの松原おおさき あすぱる大崎@大崎町に立ち寄った後
みなとラーメン@錦江町(垂水市)へ向けて移動開始。

みなとラーメン@垂水市(鹿児島県)は午前11時開店で、正午過ぎには売り切れるという地元民に親しまれている人気店らしい。人吉のともちゃんからもオススメされていたお店だ。更に事前情報で、垂水漁協の中にある漁協直営店・食堂桜勘(おうかん)@垂水市の「かんぱち漬け丼」も垂水名物のひとつらしい。錦江湾で養殖されたブランド名「桜勘」というカンパチを活用した丼だそうだ。また温泉や農水産物が充実した道の駅たるみずもアル。全長60mという長い足湯に浸かり、桜島や錦江湾の景観を楽しめるそうだ。ちなみに泉質は弱放射能線(ラドン)単純硫黄泉とのこと。

垂水市(鹿児島県)は大隅半島にある鹿児島県・東部の町。大隅半島の北西部に位置し、鹿児島湾(錦江湾)に面する。垂水市の公式サイトを調べると、人口は約18,000人で、37キロにも及ぶ海岸線を有する地形を活かしてブリ・カンパチの養殖が盛ん。
温暖な気候を活用して、びわ・柑橘類、キヌサヤエンドウ・インゲンなどの蔬菜類の栽培も盛んだと紹介されていた。

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さつまあげ@あすぱる大崎 (有明町〜大崎町〜鹿屋市〜垂水市)

【2008年4月26日(土)】 あすぱる大崎@大崎町(鹿児島県) 
さつまあげ  〜GW鹿児島巡り・二泊三日 その4−1
あすぱる大崎@大崎町22
さつまあげ@あすぱる大崎(高尾商店)

GWを利用して金曜の夕方から二泊三日鹿児島へ!二日目の続き。

朝九時から開店したマルチョンラーメン@志布志市(鹿児島県)でラーメンを味わった後、垂水市のみなとラーメン@錦江町へ向けて移動開始。

みなとラーメン@垂水市(鹿児島県)は午前11時開店で、正午過ぎには売り切れるという地元民に親しまれている人気店らしい。人吉のともちゃんからもオススメされていたお店だ。更に事前情報で、垂水漁協の中にある食堂桜勘(おうかん)@垂水市の「かんぱち漬け丼」も垂水名物のひとつらしい。錦江湾で養殖されたブランド名「桜勘」というカンパチを活用した丼だそうだ。
大崎町10

先ずは鹿児島ならではの「さつまあげ」を食べようと、道の駅・くにの松原おおさき あすぱる大崎@大崎町に立ち寄ることに。今回のGW鹿児島巡りは鹿児島のラーメンはモチロンだが、鹿児島ならではの食べ物も満喫しようと考えている。以前てんもりさん&satoyanさん&てん子さんが大人の遠足で鹿児島巡りしたプランを参考にして楽しむ予定なのだ^^

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マルチョンラーメン(まるちょん)@志布志町(鹿児島県・志布志市) ラーメン

【2008年4月26日(土)】 マルチョンラーメン@志布志市(鹿児島県) 
ラーメン  〜GW鹿児島巡り・二泊三日 その3−2
マルチョン@志布志市31

GWを利用して金曜の夕方から二泊三日鹿児島へ! の続き。

二日目の一軒目は朝九時から開店するマルチョンラーメン@志布志市(鹿児島県)をセレクト。今回の鹿児島巡りの中で最も楽しみにしていたお店のひとつだ。

マルチョンラーメン@志布志市は大隅半島の人気店で、看板にも自家製麺としっかり謳われている。

お店がある志布志市(しぶし市)は大隅半島にある鹿児島県・東部の市で、志布志湾と宮崎県に隣接する県境の地である。志布志市の公式サイトを調べると、2006年(平成18年)に松山町と志布志町、そして有明町が合併して誕生した人口約35,000人の市。その中で志布志町は約18,000人という内訳だそうだ。街巡りの記事はコチラ

開店をやや離れた広い駐車場で待ち、暖簾が掛かったところでお店へ歩いた。私と同様、開店を待っていたお客は十数名。店員さんによって表の道路脇に幟が幾つも立てられていった。
マルチョン@志布志市40

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