麺が好きィ〜!ブログえぬ(N)

麺を中心に食べ歩き。 福岡、北九州、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、長崎、沖縄、 関東、関西、四国、さぬきうどん、そば等々。 えぬ(N)

2010年06月

南京ラーメン 黒門@遠賀町(福岡県・遠賀郡) 祝7周年

【2010年06月06日(日)】 南京ラーメン 黒門@遠賀町(福岡県)
祝7周年

黒門10

南京ラーメン 黒門@遠賀町(福岡県・遠賀郡)が明日7周年を迎えるので、
てん子さんと一緒にお祝い訪問。

御主人のクモさんとは開業前からの気心が知れたラーメン好き仲間であり、
老舗ラーメンサイト・
九州らーめん紀行の読者掲示板上で存在を知ってからは12年を超える。

開業前から並外れた熱意を持ったラーメン好きな方で、
惚れ込んだ今は亡き黒木@尾倉(八幡東区)の味を継承しようと、
今尚直向きに日々研鑽に励んでいる。
黒木@尾倉のブログ記事についてはコチラ

私はまだ食べ手側に留まっているが、
時を積み重ね、あらゆる意味で深い話ができる大切な同志であり、
親しい友人であり、人生の先輩です。

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ひろちゃん@上牟田(福岡市・博多区) 肉うどん大盛

【2008年03月08日(土)】 ひろちゃん@上牟田(福岡市・博多区)
肉うどん大盛

ひろちゃん10

北九州市の小倉南区を中心に、
奥まった住宅街でひっそり親しまれてきた、ディープな肉うどん文化
通称は『どぎどぎうどん』

どぎ肉と呼ばれるサイコロ状のやわらかめに煮込まれた
牛ほほ肉や牛スジ肉がゴロゴロ豪快に入り、
おつゆが濃口醤油色に真っ黒く染まった、甘辛い個性的な一杯。
早朝から営業されるお店が多く、決して安価ではない強気な価格設定であるも、
地元の常連客で賑わっている。

時が過ぎ、なんと福岡市内にもどぎどぎ系のうどん店が数店出店。
この日は宴へ向かう前に、ひろちゃん@上牟田(博多区)立ち寄ってみた。

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たけや@石田(北九州市・小倉南区) 肉うどん

【2006年09月30日(土)】 たけや@石田(北九州市・小倉南区)
肉うどん

たけ屋@小倉南区10

北九州市の小倉南区を中心に、
奥まった住宅街でひっそり親しまれてきた、ディープな肉うどん文化
通称は『どぎどぎうどん』

どぎ肉と呼ばれるサイコロ状のやわらかめに煮込まれた
牛ほほ肉や牛スジ肉がゴロゴロ豪快に入り、
おつゆが濃口醤油色に真っ黒く染まった、甘辛い個性的な一杯。
早朝から営業されるお店が多く、決して安価ではない強気な価格設定であるも、
地元の常連客で賑わっている。

この日は福智山登山へ向かう前に、
どぎどぎ系のうどん店の中でも特に繁盛している、たけや@石田(北九州市・小倉南区)を訪問。
知り合いの麺関係者の間では最も評判が良く、機会を作って通っているお店のひとつ。

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まる弐@中井(北九州市・小倉北区) 肉うどん

【2005年01月09日(土)】 まる弐@中井(北九州市・小倉北区)
肉うどん

まる弐@中井10

北九州市の小倉南区を中心に、
奥まった住宅街でひっそり親しまれてきた、ディープな肉うどん文化
通称は『どぎどぎうどん』

どぎ肉と呼ばれるサイコロ状のやわらかめに煮込まれた
牛ほほ肉や牛スジ肉がゴロゴロ豪快に入り、
おつゆが濃口醤油色に真っ黒く染まった、甘辛い個性的な一杯。
早朝から営業されるお店が多く、決して安価ではない強気な価格設定であるも、
地元の常連客で賑わっている。

この日は、塩ラーメン専門店・塩弐番がうどん店に業態変更した
まる弐@中井(北九州市・小倉北区)を訪問。

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久野うどん@北方(北九州市・小倉南区) 肉肉うどん(大)

【2007年12月24日(月祝)】 久野うどん@北方(北九州市・小倉南区)
肉肉うどん(大)

久野11

北九州市の小倉南区を中心に、
奥まった住宅街でひっそり親しまれてきた、ディープな肉うどん文化
通称は『どぎどぎうどん』

どぎ肉と呼ばれるサイコロ状のやわらかめに煮込まれた
牛ほほ肉や牛スジ肉がゴロゴロ豪快に入り、
おつゆが濃口醤油色に真っ黒く染まった、甘辛い個性的な一杯。
早朝から営業されるお店が多く、決して安価ではない強気な価格設定であるも、
地元の常連客で賑わっている。

この日は、くまさん宅@若松に泊まり、
翌朝から久野うどん@北方(北九州市・小倉南区)を訪問した。

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今浪うどん@北方(北九州市・小倉南区) 肉うどん(中)+タマネギ天

【2008年11月30日(日)】 今浪うどん@北方(北九州市・小倉南区)
肉うどん(中)+タマネギ天

今浪うどん11

北九州市の小倉南区を中心に、
奥まった住宅街でひっそり親しまれてきた、ディープな肉うどん文化
通称は『どぎどぎうどん』

どぎ肉と呼ばれるサイコロ状のやわらかめに煮込まれた
牛ほほ肉や牛スジ肉がゴロゴロ豪快に入り、
おつゆが濃口醤油色に真っ黒く染まった、甘辛い個性的な一杯。
早朝から営業されるお店が多く、決して安価ではない強気な価格設定であるも、
地元の常連客で賑わっている。

数年前からどぎどぎ系の肉うどんが表の世界に紹介されるようになり、
福岡市内にも『小倉系の肉うどん』として新店が営業するまでに至った。

時代背景やその成り立ちを含めて考慮すると、
ネット創生期は積極的に紹介することを自主規制してきたが、今や表の世界に登場。
誇るべき隠れた旨い、小倉のディープな食文化となってきた印象。

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元祖長浜屋@支店(福岡市・中央区)

【2008年11月29日(土)】 元祖長浜屋@支店(福岡市・中央区)
ラーメン(カタ)

元祖長浜屋@支店10b

宴会の後、酔っぱらったタフさん達と元祖長浜屋@支店を訪問

まだ古い店舗で営業していた時代で、画像を編集していても感慨深い。
これが翌日の昼まで続く、一睡もしない16時間耐久宴のひとコマ。


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一竜軒@唐津市(佐賀県) ラーメン

【2010年06月05日(土)】 一竜軒@唐津市(佐賀県)
ラーメン
一竜軒@唐津市10

タフさんむむちゃんとの唐津巡りの続き。
むらまさ@唐津市(佐賀県)の後は、いつもの
一竜軒@唐津市(佐賀県)を訪問。

個人的には、4月下旬に新店・むらまさ@唐津市が開店したことで、
土曜に離れた唐津市を訪れるモチベーションが高まり、
一竜軒を味わえる機会が俄然増えてきた。

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石井樋公園@尼寺(佐賀市・大和町) さが水ものがたり館

【2010年06月06日(日)】 石井樋公園@尼寺(佐賀市・大和町)
石井樋(いしいび)、さが水ものがたり館
佐賀31

satoyanさんと一緒に丸っと一日佐賀巡り(*'-'*)

朝から大和町にあるサンドーレ(San Dore)@尼寺(佐賀市・大和町)にて
地元民に親しまれているサンドウィッチを多種買い込む。

さっそく緑豊かな自然の中でブランチを楽しもうと、
江戸時代初期に造られたという取水施設、石井樋(いしいび)のある
石井樋公園@尼寺(佐賀市・大和町)へ。

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むらまさ@唐津市(佐賀県) 冷し中華

【2010年06月05日(土)】 むらまさ@唐津市(佐賀県)
夏季限定・冷し中華
むらまさ@唐津18

佐賀県・唐津市に4月下旬オープンした、佐野実さんプロデュースのむらまさ@唐津市(佐賀県)
『唐津の食材を活かした新ご当地ラーメンを創生』と公式サイトに謳われている。

この度、夏季限定でなんと『冷し中華』が登場。
佐野実さんプロデュースという冠が付いているお店の新メニューだけに、
どんな一杯となるか気になる。

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むらまさ@唐津市(佐賀県) 塩とんこつらぁ麺(玄界灘)

【2010年06月05日(土)】 むらまさ@唐津市(佐賀県)
限定・玄界灘 塩とんこつらぁ麺
むらまさ@唐津11

佐賀県・唐津市に4月下旬オープンした、佐野実さんプロデュースのむらまさ@唐津市(佐賀県)
『唐津の食材を活かした新ご当地ラーメンを創生』と公式サイトに謳われている。
個人的には昨年の11月下旬、新横浜ラーメン博物館にて先行営業していた
むらまさ@ラ博店で食べ、
唐津でも4度訪問して、7杯味わっている。

むらまさ@唐津について、福岡在住者によるブログ記事やラーメン好きの知り合い達の感想を伺うと、
概ね口に合わなかった人が続出。
どうにも豚骨王国で育った方々は美味しさのポイントが大きく異なるようで、
改めて異文化が受け入れられるのは難しい土壌であることを再認識させられた。

今回は、新横浜では提供していたものの、唐津では遅れて6月から提供し始められた
『限定・玄界灘 塩とんこつらぁ麺』を味わうことに。

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東大寺@奈良 大仏殿(金堂)と盧舎那仏坐像

【2010年03月21日(日)】 東大寺@奈良 
大仏殿(金堂)と盧舎那仏坐像 
東大寺42b

万葉集『あをによし 奈良の京は 咲く花の にほうがごとく 今盛りなり』
三連休を活用して、結果的に四泊五日となる神戸&奈良巡りへの続き。

東大寺は今回で三度目の訪問となる観光スポットだが、その規模の大きさに毎回驚かされる。
造立の歴史的背景や、度重なる再建についての厳しい経緯を知った上で、
改めて巨大な大仏殿(金堂)盧舎那仏坐像をみると、実に感慨深い。

参道を南大門から中門へと進み、メインの大仏殿(金堂)へ。

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東大寺@奈良 南大門&中門(楼門)

【2010年03月21日(日)】 東大寺@奈良 
南大門&中門(楼門) 
東大寺15b

万葉集『あをによし 奈良の京は 咲く花の にほうがごとく 今盛りなり』

三連休を活用して、結果的に四泊五日となる神戸&奈良巡りへの続き。
広大な
平城宮跡を後にして、東大寺、春日大社、興福寺、奈良国立博物館等と
国宝が集中する奈良公園エリアへ。先ずは東大寺からスタート。

今回で三度目の訪問となる観光スポットだが、その規模の大きさに毎回驚かされる。
造立の歴史的背景や度重なる再建についての経緯を学んだ上で、
改めて巨大な大仏殿(金堂)盧舎那仏坐像をみると、実に感慨深い。

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平城宮跡@奈良 平城遷都1300年祭

【2010年03月21日(日)】 平城宮跡@奈良 
大極殿&朱雀門 平城遷都1300年祭 
平城京@奈良11b

万葉集『あをによし 奈良の京は 咲く花の にほうがごとく 今盛りなり』

三連休を活用して、結果的に四泊五日となる神戸&奈良巡りへの続き。
早朝(am5:50)から神戸を出発し、高速を利用して奈良へ。
先ず目指したのは平城宮跡

今年(2010年)は平城京に遷都されて1300年を迎える特別な年であり、
『平城遷都1300年祭』が開催される平城宮跡
広大な敷地に、主要な第一次大極殿、朱雀門、東院庭園等が復原。
平城京資料館や原寸大で遣唐使船が復原展示され、
さまざまなイベントが順次開催される予定。(期間2010年4月24日〜2010年11月7日)

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神戸の夜

【2010年03月20日(土)】 神戸の夜 
街巡り&神戸ポートアイランド 
神戸78b

三連休を活用して、結果的に四泊五日となる神戸&奈良巡りへの続き。
神戸南京町で食事を満喫した後は、いよいよラーメンタイムに突入。
予定では下記の順で巡るつもり。
比較的深夜まで営業している店が多く、計画し易い。

1 ●麺しゃの 〜pm21:00
神戸市中央区三宮町1-9-1センタープラザB1F しゃのらーめん、味噌ラーメン

2 ●弘雅流製麺 神助 こうがりゅう 〜pm23:30
神戸市東灘区住吉宮町6-14-12 塩、しょうゆ、鶏骨つけ麺

3 ●しゅはり(守破離) 〜pm23:00
神戸市灘区桜口町5-1-1 ・潮ラーメン

4 ●紀州和歌山ラーメン あじゅち屋 18:00〜24:00
神戸市東灘区森北町2-2-21 源味、熟成

5 ●丸高中華そば@神戸二宮店 〜am02:00
神戸市中央区二宮4-11-9 中華そば+早寿司

6 ●もっこす 大倉山総本店 24時間営業
神戸市中央区楠町7-1-3 中華そば並

7●菊兆 〜am03:00
神戸市中央区山手通1-10-5 明石焼き、麦とろ飯

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