【2006年2月25日(土)】 柞原(ゆすはら)八幡宮@大分市
狛犬探訪 その1

せっかく大分市まで来たので狛犬探訪

豊後国の「一の宮」とガイド本にて紹介されていた柞原(ゆすはら)八幡宮。同じく西寒田(ささむた)神社も豊後国の「一の宮」らしい。ワン子しぇんしぇいの狛犬サイトにて「一の宮」として西寒田神社が紹介されていたので、未掲載であったもう一方の「一の宮」を訪問してみることに。

大分市の外れ、別府市や由布市挾間町との境にあるかなり奥まった山間の立地。平安時代からの古い八幡宮だそうだ。因みに以前大分市に三年程住んでいたが、その存在を全く知らなかった。


街場の鳥居を潜り坂道を車で上っていく。住宅地が続きゴルフ場を過ぎて山間を暫く進むと柞原八幡宮が現れた。

先ず向かって右側の巨木が目に留まる。案内図を見るとなかなか広いようだ。
柞原八幡宮11

「由来」を一読してから石段を登り始めた。

由来はコチラ。クリックで拡大。
柞原八幡宮10

途中、石段右側に巨大な「ほるとの木」。樹齢400年だそうだ。説明書きに寄ると 『この木は、享禄から天分のころ、豊後国主大友宗麟が盛んに外船を引き、神宮寺浦(今の春日浦)において外国貿易を営んだ際、ポルトガル人が持って来て移植したものなので、その名をとって樹の名前としたという。』とのこと。
柞原八幡宮50

説明はコチラ。クリックで拡大。
柞原八幡宮51
柞原八幡宮52

暫く進むと天然記念物である樹齢三千年という巨木・樟(くすのき)南大門・別名「日暮門」が現れた。
柞原八幡宮14

説明書きはコチラ。クリックで拡大。
柞原八幡宮53

【南大門・日暮門】
柞原八幡宮13

美しいゾウの掛鼻(木鼻)彫刻。
柞原八幡宮15

まだまだ続く。