【2006年6月25日(日)】 関東軒@唐津市(佐賀県)
支那そば(醤油)
関東軒10a

午後よりてん子さんといつものスタバで待ち合わせ。一時間程一緒に買い物をした後、遅い昼食へ。前日は讃岐うどんの有名・人気店「中村@丸亀市」で修行した「さぬきうどん平山@前原市」に行こうと打ち合わせていたけれど、既に時間が下がり過ぎていたので急遽変更。以前から食べたいと何度も聞いていた関東軒@唐津市を提案してみると快諾。

その後、前原市にある人気ベーカリー「即興詩人」も候補に挙げるも、既に「関東軒モード」になっているんだとか。寄り道ナシで先ずは唐津へ向かうことに。

天神から都市高と有料道路を乗り継ぎ、順調に唐津市に入る。雨は時折強く降るも、交通には支障がなく、なんとか午後3時前に到着。先週開催された佐賀麺オフin唐津(2006年6月17日・土)の開始前に立ち寄るも、既に店仕舞いしており食べられてなかったのだ。今日は開いていて嬉しいぞ♪
関東軒20
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カウンターに座り、二人とも支那そば(醤油)を注文。二杯注文する際は別メニューにすることが多いのだが、関東軒@唐津に限ってはワンタンメンやラーメン(白濁トンコツ)にするよりも基本メニューである支那そば(醤油)が抜群に旨いのだ(個人的にね)

醤油の香りがふんわり舞い、ぐいぐい迫ってくる豊かな旨み。スープは透明感を残し美しい。一口目から旨く、獣系で複雑過ぎない明快な味だ。ありそうなんだけどなかなか無い味という印象。平打ちされた自家製麺は表面つるりで、噛み込むとむちっと抵抗弾力がある存在感ある食感。仕事をされた肉厚のチャーシューやメンマも魅力。ズルズル啜り、手作り感ある嬉しい麺料理を味わう。てん子さんはスープまで完食し、満足していたようだった。(てん子さんのレポはコチラ

因みに私らが食べていると暖簾が引っ込められ、訪れるお客さん達に「すみませ〜ん。麺が切れたのよ〜」とお断りし始めた。どうやら私達もギリギリだったようだ(驚) 危ない危ない。寄り道しなくて良かったわー
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関東軒 佐賀県唐津市和多田本町2-1 支那そば(醤油) 600円

訪問履歴
2006_06_25 支那そば(醤油)
2006_01_03 支那そば(醤油)・ワンタンメン
2005_10_29 支那そば(醤油)
2005_04_03 支那そば(醤油)
2004_10_31 トンコツ
2004_10_31 支那そば(醤油)
2003_01_25 支那そば(醤油)
2003_01_12 トンコツ