【2006年11月4日(土)】 頑者(がんじゃ)@川越市(埼玉県)
つけ麺&ラーメン
頑者34

三連休を利用して東京へ。

井之上屋@春日部市で食べた後、
コイタさんの車で埼玉県川越市へ移動開始。

次の狙いは大人気・有名店の頑者(がんじゃ)@川越市(埼玉県)さん。
魚介がガツンと効いた「つけ麺」が人気で、数年来の宿題店だ。

アレコレ話ながら環状線である国道16号線を順調に走行。
なんだかコイタさんと談笑していると関東にイルって感じがしないんだよねー

丁度ナツ子さんからメールが入ったりしてモロ福岡って感じなんだもの^^

川越10


川越市中心部に入ると歴史を匂わせる白壁の建物が建ち並ぶ。
耐火建築としての蔵造りで、明治26年(1893年)の大火以降にその多くが建てられたそうだ。

レトロな街並みを眺めつつ西武新宿線の本川越駅へ。
駅前のパーキングに車を停め、商店街を歩いて頑者へ向かった。

大通りから一本入れば飲食店が多い庶民的な街。
川越11


頑者に到着すると、ひゃ〜っ やっぱり大行列が。。
只ならぬ行列でお店の場所を直ぐに確認できましたわい。
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12人?総入れ替え制のシステムで、時折一気に前へ進むようで、
結局一時間半ほど並ぶこととなった。

待ち時間に駅前商業ビル、ぺぺ内の書店で宇都宮の餃子を紹介した本と
栃木・群馬・茨城のラーメン本をそれぞれ購入し、食後に備える。
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並んでいると人気メニューは「つけ麺」だけど、
むくむくと頑者の「ラーメン」も味わってみたくなる。

で、私は「ラーメン」を注文し、コイタさんに「つけ麺」を注文してもらうことに。
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結局12人?中私だけが「ラーメン」を注文した形となり、
「つけ麺」より先に作られ、配膳された。

表面に浮かんだ透明な脂がギラリと光る。
たっぷりと魚粉が振り掛けられた魚介風味爆発スープ。
スープを一口含んだだけで風味と旨みがドカーンと襲ってくる。
ベースの豚骨出汁は程良い効き具合で、しっかり受けとめている。

自家製麺(実家の製麺所で自ら打った)は太めのむっちりした存在感アル硬めの食感。
ズルズル啜り、噛みしめて味わう。

粗っぽいワイルドラーメンだが、そこが又魅力なのだろう。
うーん、大盛りにしておけば良かったなー
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頑者(がんじゃ) 埼玉県川越市新富町1-1-8 ラーメン 650円



コイタさんに注文してもらった「つけ麺」が配膳。
分けてもらい、食べさせて頂く。
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魚粉がたっぷり振り掛けられた甘酸っぱいつけ汁。
浮かんだ脂はラーメンより多めかな。

更にムッチリした極太麺をつけ汁に漬けてズルゥ〜〜〜っと勢いよく啜る。
噛み込むとグチっと硬く、ムッチリしたコシ。
見事な存在感アル麺ですわ。

結構甘みが強く、インパクトある味濃い仕上がり。

食後にスープ割りをしてもらったが、ラーメンスープの味とはやはり別物。
両方味わえて満足ですわ。
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【食後のスープ割り】
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頑者(がんじゃ) 埼玉県川越市新富町1-1-8 つけ麺 700円