2007年04月20日
二代目 海老そば けいすけ@新宿区・高田馬場
【2006年11月4日(土)】 二代目 海老そば けいすけ@新宿区・高田馬場
海老そば 東京・神奈川・埼玉 食べ歩き その15
三連休を利用して東京へ。
東京、神奈川、埼玉県を巡る食べ歩き のつづき(二日目後半)。
コイタさんと中華そば 螢(ほたる)@さいたま市・見沼区で食べた後、夕立が降る中車で最寄り駅に送ってもらいお別れ。お世話になりましたぁ〜♪
別行動していた同行者と東京駅で待ち合わせていたので、一旦埼玉から電車を乗り継ぎ東京駅へと向かう。さいたま市からは一時間半で到着。合流して買い物を済ませてから高田馬場へ戻った。
宿泊ホテルで同行者が購入していたスイーツを二個食べ、
単独で高田馬場の夜の街へと出掛けた。
高田馬場駅周辺は若者が屯して賑やか。丁度早稲田の学祭とも重なっており、それらしき集団とも擦れ違い楽しそうだった^^
「高田馬場」というと印象深いお店は何と言ってもべんてん@高田馬場。2002年9月6日に訪問し、その魚介が利いたパワフルなつけ汁&ボリュームある「つけめん」は圧巻だった。近場の渡なべ@高田馬場にも同じく2002年9月6日に訪問。当時は開店四ヶ月目くらいの新店だった頃。そしてトンデモナイ炎天下の中、二時間半並んでしまった俺の空@高田馬場も別の意味で深く記憶に刻まれている。コチラは2003年8月25日に訪問。あと高田馬場というとつけ麺屋やすべえ@高田馬場で同じく2003年8月25日につけめんを食べているくらいかな。
今回の狙いは話題のお店 二代目 海老そば けいすけ@高田馬場。フレンチや和食の経歴を持つ方が提案する作り込まれた「海老そば」が人気らしい。
高田馬場駅から早稲田通りを東へ歩き、
なんなくお店を発見。
店内もスタイリッシュな造りで、カウンター席のみ。
ほぼ満席状態だったが、運良く滑り込めた。
「海老そば」を注文。
香味アル見るからに作り込まれた美しいラーメン。透明感をやや残した飴色の綺麗なスープだ。表面の香脂が照明を反射してキラキラ光る。しっかり仕事がされた質感アルのせもの具材の数々にもニンマリ。
香りを意識したという変形器に顔を近づけると、海老そばと言うだけあってぶわぁ〜〜んと海老の芳ばしい香りに包まれる。スープを口に含むとドスンとローストされた海老のあまみと旨みが口一杯に広がる。 ベースとなる獣(豚&鶏)と野菜の旨みもしっかり追っかけてくる旨みの塊みたいな豊かな味だ。
麺の表面はつるりと滑らかで、噛み込むとむっちりした弾力ある中麺。
鶏肉チャーシューは手が入りまくったもので、最終的にゼラチンに包ませたものだそうだ。嬉しいことに海老ワンタンまでのっかる。因みに黄色い細く刻まれたものはオレンジの皮とのこと。
作り込まれた海老尽くしの一杯だったなぁ〜♪
二代目 海老そば けいすけ 東京都新宿区高田馬場2-14-3 海老そば 720円♪

