【2007年9月24日(月祝)】 一竜軒@唐津市(佐賀県)
大盛りチャーシューメン
一竜軒@唐津21
一竜軒@唐津13

瑞梅寺山の家@前原市での新鮮な海の幸と山の幸を味わう賑やかな宿泊宴は夕方から始まり、終了したのは午前一時半の長丁場^^ 翌朝は九時には出なければならなかったので、早めに起きだし後片づけ。残った食材で朝食を食べた後、皆さんとお別れして唐津市へ向かった。
宴

昨日の登山や宴の最中にtake4さんと亡くなった魚紳さんの話をした。前原市での宿泊、しかも洗谷登山ということも重なり、魚紳さんのことを思い出したのだ。亡くなる前に行われた北九州オフでの楽しそうな笑顔を今でもはっきり憶えている。その魚紳さんがこよなく愛したラーメンが一竜軒@唐津市。その時も一竜軒について熱く語っていたのだ。

無性に食べたくなる大好きなラーメンがある。とにかく満足度が他のラーメンとは別格なのだ。いろいろラーメンを食べ歩いているけれど、九州内では個人的に三本の指に入るほど大好きなお店。味だけでも素晴らしいのに、その御主人の穏和な人柄やその直向きな姿勢が激しく心を打つ。一竜軒も日曜定休なので行ける機会があれば優先的に立ち寄りたくなる。今日は長崎に行くか迷っていたけれど、引き寄せられるように唐津市の一竜軒へ。唐津市内のいつもの三店を味わうことにした。

開店時間まで時間があったので、暫く唐津市周辺でひと休み。
一竜軒@唐津16

一竜軒@唐津に開店と同時に入店。御主人や女将さんにニッコリ御挨拶し、言葉を交わす。笑顔で迎えて頂いた。待ち客がぞろぞろと入り、瞬時に半分くらい埋まる。「大盛りチャーシューメン」を注文。個人的に大盛りで、しかもチャーシューメンを注文するのはココくらい。

肉の味がしっかり残った質感あるチャーシューが敷き詰められたチャーシューメン。美しいスープの表情が見えないのは残念だけれど、一竜軒だからこそ「大盛りのチャーシューメン」を食べたい。

適度に脂が浮いた綺麗なスープ。ぶわ〜んっとワイルドな獣の香りが舞い上がる。スープを口に含むと、ズドンと力強い旨みがグイグイ迫ってくる。やっぱ旨いなぁ〜♪

豚骨と鶏の出汁が効いたスープで、醤油ダレがきっちり主張する味。 この明快なうまみと後味に残るちょっぴり下品な味、そして独特の獣臭が麻薬ラーメンとなる所以だろう。今日も大満足の一杯でしたわ♪
一竜軒@唐津21
一竜軒@唐津13
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一竜軒@唐津15
一竜軒 佐賀県唐津市菜畑4070-2 大盛りチャーシューメン 650円