2007年11月28日
ajito(あじと)@大井町(東京都・品川区) つけ麺ロッソ(赤)
【2007年11月23日(金祝)】 ajito(あじと)@大井町(東京都・品川区) その2
ロッソ(赤) つけ汁にフレッシュトマトが追加され、麺にバジルペーストやパルメザンチーズがのっかる。


週末の三連休を利用して東京へ! の続き。
ajito(あじと)@大井町(品川区)の「つけ麺」に引き続き、私が注文したロッソ(赤)を食べることに。

ajito(あじと)@大井町(品川区)は2007年7月にオープンした新店で、イタリアンテイストの創作つけ麺を味わえるらしい。メニューは大きく二種あり、レギュラーのつけ麺とロッソ・赤 (つけ汁にフレッシュトマトが追加されて、麺にバジルペーストやパルメザンチーズがのっかったもの)が選択できる。
ラーメン本・石神秀幸ラーメンSELECTION 2008の紹介記事によると、『背脂や鶏ガラとともに、セロリ・トマト・カブ・大根など大量の野菜を煮込み、チャーシューの煮汁やサバ節と昆布ダシでのばしたもの』とのこと。
更に昼と夜の短い営業で、昼35食と夜25食という極少提供で営業するという非常にハードルが高いお店。開店前から並ばれてしまっては一瞬で定員が埋まってしまう絞られた数なのだ。今回は賭でajito訪問を決定し、完売していたら醤油中華そばを味わえる大好きな多賀野@荏原中延(品川区)を保険店と設定して挑んだ。あまさん@東京と品川駅で無事合流してお店へ^^

あまさんと私の同行者は「つけ麺(並)」を注文し、私は「ロッソ・赤(並)」を注文した。
ロッソ(赤) つけ汁にフレッシュトマトが追加され、麺にバジルペーストやパルメザンチーズがのっかる。
週末の三連休を利用して東京へ! の続き。
ajito(あじと)@大井町(品川区)の「つけ麺」に引き続き、私が注文したロッソ(赤)を食べることに。
ajito(あじと)@大井町(品川区)は2007年7月にオープンした新店で、イタリアンテイストの創作つけ麺を味わえるらしい。メニューは大きく二種あり、レギュラーのつけ麺とロッソ・赤 (つけ汁にフレッシュトマトが追加されて、麺にバジルペーストやパルメザンチーズがのっかったもの)が選択できる。
ラーメン本・石神秀幸ラーメンSELECTION 2008の紹介記事によると、『背脂や鶏ガラとともに、セロリ・トマト・カブ・大根など大量の野菜を煮込み、チャーシューの煮汁やサバ節と昆布ダシでのばしたもの』とのこと。
更に昼と夜の短い営業で、昼35食と夜25食という極少提供で営業するという非常にハードルが高いお店。開店前から並ばれてしまっては一瞬で定員が埋まってしまう絞られた数なのだ。今回は賭でajito訪問を決定し、完売していたら醤油中華そばを味わえる大好きな多賀野@荏原中延(品川区)を保険店と設定して挑んだ。あまさん@東京と品川駅で無事合流してお店へ^^
あまさんと私の同行者は「つけ麺(並)」を注文し、私は「ロッソ・赤(並)」を注文した。
ロッソ(赤)はつけ汁にフレッシュトマトが追加されて煮込まれ、麺にバジルペーストやパルメザンチーズがのっかったもの。更に明快なイタリアンテイストを全面に押し出した創作つけ麺だ。
つけ麺と同じく迫力アル見た目。フレッシュトマトが追加されて赤みが加わったどろ〜〜〜んとした粘度アルつけ汁。爽やかな酸味と風味が倍増された通常のつけ汁とは全く異なった個性的な味わい。こりゃ突き抜けた一杯だコト! 獣出汁や脂だけではなく、多種の香味野菜が溶け込んだようなどろ〜んとした粘度アル旨みたっぷり味。ぶわんと豊かな酸味と香味が襲い、むわんとやさしいあまみに包まれる。玉ネギの角切りが投入され、ザクっとした食感と風味が更に強化されていた。口内に粒状の種が残ったりして、噛み込むと口に中にむわんと香味が広がった。麺に振り掛けられたパルメザンチーズの風味舞い、まったりとした旨みでコクが増していた。更にバジルペーストの風味が味を更に豊かにする。
ラーメン本・石神秀幸ラーメンSELECTION 2008 の紹介記事によると、『背脂や鶏ガラとともに、セロリ・トマト・カブ・大根など大量の野菜を煮込み、チャーシューの煮汁やサバ節と昆布ダシでのばしたもの』とのこと。魚介出汁でのまとめ方が絶妙だった印象だ。
パスタを想わせる麺は硬く、噛み込むとぐち・むちする強靭タイプの中太ストレート。ドロドロのスープがねっとりと絡みまくる。香味野菜が多いのか?食後はもたれる事も無く、爽やかな感じ。味のストライクゾーンが狭い方にはダメだろうが、私は結構楽しめた。一般的には個性が強烈な「ロッソ(赤)」より普通の「つけ麺」の方が楽しみ易いかな。
つけ麺 ajito(あじと) 東京都品川区大井1-41-1 つけ麺 ロッソ(赤) 750円♪

