【2008年2月11日(月祝)】  くじゅう雪山登山 その2
牧ノ戸〜沓掛山〜星生山〜久住わかれ(昼食)〜天狗ガ城〜中岳〜御池(みいけ)〜西千里浜〜牧ノ戸〜九重星生ホテル・山恵の湯@九重町

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↑天狗ガ城から見下ろした凍り付いてしまった御池(みいけ)
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↑天狗ガ城

「雪山のくじゅうに行きましょう!」というTyuさんの呼び掛けで、くじゅう雪山登山へ!の続き。

星生山(1762m)に登頂した後、星生崎に向けて変化に富んだ岩場尾根歩き開始。山頂付近からは時折小雪が舞い始めた。目の前に真っ白に雪化粧したくじゅう連山が広がる。比較できる人の姿が無いとスケール感が判りにくい状態だ。因みに左に天狗ガ城、正面に稲星山、右に久住山と、くじゅう連山が見渡せた。
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ちょっぴりアルペンチックな荒々しい岩場が続く。雪山だけにキュっと踏みしめる足音だけで、静寂な空間。ココからは三角に見える久住山は観る方向でまるで山容が異なる。
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星生山に登り始めた辺りから八本爪アイゼンの留め具の調子が悪くなり、弛む度に留め直した。
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星生山の稜線から眺めた三俣山と硫黄山の立ち上る噴煙・蒸気。雄大な眺めですなぁ〜
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木々が生い茂る森の無い山肌はダイレクトに雪が積もって真っ白け。天狗ガ城や稲星山はほぼ雪に覆われている状態だ。なだらかに起伏した尾根歩きを楽しみながら進む。
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星生山の最後の岩場へ。
星生崎へ続く凹凸アル荒々しい岩場尾根が雪に覆われ、滑らかに見えた。
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眼下の西千里浜には整列した登山者の列が。
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星生崎から眺めた鋭い久住山。
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久住わかれへ下り始める。
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眼下に久住わかれと避難小屋。
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西千里浜から先回りしていたフミオさんが発した「ぴぃーーーーーっ」という口笛が聞こえた。小屋前で手を振っているのがフミオさん^^
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久住わかれに降りて振り向くと、ガスが発生して視界が悪くなってきた。更に星生崎や久住山も白いガスに包まれ見えなくなっていった。
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小雪が舞い始め周囲もすっかりガスに包まれたので、昼食とすることに。少し気温が下がり、脱いでいた上着を着込む。久住わかれの避難小屋はタバコの煙が充満していたので退散し、吹きっさらしの岩場で湯を沸かした。
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satoyanさんは「鴨汁とろろ蕎麦」。山で麺を食べるとやっぱり旨いですネ。
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私の昼食は中華三昧のしおラーメンと黒ゴマとクリームチーズのむっちりしたパン。
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久住山を覆っていたガスが晴れ、天狗ガ城に向け出発。
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しかし、直ぐに吹雪始めてガスまで発生。白いガスに包まれ視界が一気に悪くなった。
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程なくガスが晴れ、目の前に天狗ガ城が現れた。
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三俣山と硫黄山の立ち上る噴煙・蒸気。
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御池(みいけ)へと続く冬山らしい風景。
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振り返ると、久住わかれや星生山方面のガスが晴れてクッキリ見えた。
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雪に覆われた天狗ガ城、三俣山、久住山

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ここから太陽が現れ、次第に風景の鮮やかさが増していく!
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久住山方面に太陽が現れた(嬉)
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星生山。
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久住わかれ。
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すっかり日差しが戻り、景色が鮮やかさを増していく。ニコニコした笑顔のTyuさんは賭に勝ったように「スバラシ!」を連発^^ 来てヨカッタ〜〜
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日差しを浴びて鮮やかさを増した天狗ガ城へ。
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三俣山と北千里浜。
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雪だらけの星生山。
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急坂登り開始。ゴロゴロした砂礫が雪で固められ、意外と登りやすい。
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鮮やかさを増した久住山や星生山。ホント綺麗ですね〜〜♪
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鮮やかな青空。
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「スバラシ! スバラシっ!!」
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暫し鮮やかな景色を楽しんだ。
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鮮やかな青空と白い雪とのコントラストにウットリですわ♪
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そびえ立つ中岳(1791m)。
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完全に凍り付いた御池(みいけ)。
氷の上で登山者が記念撮影している姿が見えた。
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天狗ガ城(1780m)に登頂。
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