【2008年6月08日(日)】 一吟(いちぎん)@筑後市(福岡県)
ラーメン
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本日は早朝から福岡市へ向かう。時折小雨が降る終日曇った天候で、もう梅雨だよね〜

太宰府からアノ人に突然お誘いメールを入れて、十数分後には自宅前でドタバタと合流。予定は白紙だったので、お互い候補店を挙げていく。結局一杯目は筑後市からスタートすることに。流れで最後は熊本市まで南下して、六店巡った^^ 本日の流れは次の通り。

・一軒目は一吟@筑後市(福岡県)にてラーメン。
・二軒目は近場の筑後 丸福ラーメン@筑後市 にてラーメン。
・三軒目はtafkapさんの希望で大晃ラーメン・支店@八女市にてラーメン。本店よりエラク繁盛しており、味も全く別モノの印象。
・四軒目は道の駅たちばな@立花町に立ち寄った際、tafkapさんが偶然見つけてしまった名古屋直送・包丁切り麺と紹介された「ころラーメン・冷しラーメン」を。tafkapさんはソフトクリームを美味しそうに食べていた。
・五軒目はいっぷくラーメン@熊本市にて「6月の限定麺・濃く柚子味噌麺」。tafkapさんは「豚醤麺」を。嬉しいことにラーテンさんとワイワイ^^
・六軒目はねーこさんオススメの中華大陸食堂 三里屯@熊本市・水前寺にて「トマトチーズ担々麺」を^^

tafkapさん希望で
一吟(いちぎん)@筑後市(福岡県)
からスタート。何でもあの久留米屋@久留米市の味を県南の筑後市で食べられるという情報で訪問した。楽しみ〜〜

カーナビを頼りに住宅地を走ると、大通りから少し入り込んだ道沿いにお店はあった。駐車場は広く確保されていて、ありがたい。
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先客7名くらいで賑わっている。カウンター席に座り、
ラーメンを注文した。
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醤油ダレで黄みを帯びた完全に白濁したスープ。もぉ〜見た目からして当たりの表情だもの。中央に茹で玉子スライスが添えられ、海苔ものる久留米ラーメンのスタイルを守っている。

ぶわ〜んと豊かな獣の匂いが舞う。スープを口に含むと、醤油ダレと調味料がバッチリ効いて膨らんだあま・うま味。グイグイと明快な旨みが迫る。こりゃ旨いね〜〜♪ 程よく出汁が効いていて、一口目から明快な旨みが押し寄せた。派手さはないけれど久留米らしさを味わえる一杯だ。分離した過剰な脂や粘度はない。麺はストレートの中麺。

久留米屋@久留米市と比べると、良い意味でクセを抑えた若さを感じる味。スタッフさん達も若い。素晴らしい再現率と手作り感に二人ともニンマリ♪ 清算の際にお店の方にお尋ねすると、久留米屋のお知り合いの方とのことだった。立ち寄ってヨカッタ〜〜〜♪
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一吟(いちぎん) 福岡県・筑後市 ラーメン500円