【2004年9月18日(土)】 神田まつや・本店@神田(東京都・千代田区
天もりそば&大ざる

神田まつや本店@神田20
神田まつや本店@神田30

週末の三連休を利用して東京へ の続き。(東京遠征三日目

「神田」ネタを書いたので、この機会を利用して蕎麦の老舗・神田まつや本店@神田(千代田区)を紹介。四日間東京を巡った際の2004年9月18日(土)、大喜@湯島(文京区)で「とりそば」と「らーめん」を味わった後に訪問。

大人気の蕎麦屋である神田まつや・本店@神田(東京都・千代田区)。東京は蕎麦文化がしっかり根付いているので羨ましいですわ〜〜 噂通り歴史を感じる落ち着いた外観にウットリ。格式高いという感じではなく、庶民的なお気軽な雰囲気。店内はとても広くてお客さんで一杯。皆さんテーブル席で犇めき合い、ざわざわして活気がある。会話を楽しみながら蕎麦や料理、そしてお酒を味わっているようだ。お店の方によって席に通された。
神田まつや本店@神田11

メニュー表。
神田まつや本店@神田15

「天もりそば」「大ざる」を注文。

「天もりそば」は大海老天がもりそばの上段に重ねられて配膳された。

整った手打ちの長い蕎麦に温かいつゆ。そばの香りは仄かで、微香というくらいの風味。気持ち硬めの仕上がりで、蕎麦自体の締めは完全に冷え切ったものではない。これだけ海老が大きいと贅沢ですわ。
神田まつや本店@神田20
神田まつや本店@神田22
神田まつや・本店 東京都千代田区神田須田町1-13 天もりそば 1900円


「大ざる」は海苔が表面を覆っている。つゆは東京らしくしっかり辛めの仕上がり。ズルズル啜り、大盛りのそばを楽しんだ。

蕎麦自体に関してはもっと艶やかで、風味豊かな蕎麦を提供するこだわりのお店は多数あるだろうが、まつや@神田ならではの醸し出す雰囲気を持っているのは素敵。飾りっ気のない普段・日常の中に凄みがアル印象。「まつや」で蕎麦を食べるコトが習慣になっている人々が多く、生活の一部となってしまっていて、「まつや」で食べるコトが「日常」なのかな。観光客の来店も多いけどねー

食べていると、隣の集団が常連さんのようで、御主人やスタッフさんがにこやかに出て来てとても楽しそうにお話していた。こういう光景はイイですネ〜〜
神田まつや本店@神田30
神田まつや本店@神田31
神田まつや・本店 東京都千代田区神田須田町1-13 大ざる 800円


食べ終わり、店外に出ると行列ができていてビックリ。殆ど待たずに食べられてヨカッタ〜〜
神田まつや本店@神田10
神田まつや本店@神田12
@神田