【2008年8月14日(木)】 おくのうどん(旧・吉長うどん)@大坪東(宮崎市)
天ぷらうどん (お盆休みを利用して、宮崎県巡りへ)
おくのうどん@宮崎市20

お盆休みを利用して宮崎県巡りへ。

東国原知事(そのまんま東さん)の大活躍により、飛躍的に知名度が急上昇して全国区となったミヤザキブランド。しかし、いざ現地(宮崎市)を訪れるとなると大変。高速道路の整備状況から、どうにも鹿児島より遠く感じてしまう。

今回は大分市側から南下するルートで、宮崎県を縦断してアレコレ楽しんでいくことに。今回楽しみにしていたのは地元民に親しまれている安旨の「おくのうどん@大坪東(宮崎市)」への再訪。大人の事情で「吉長うどん」から「おくの(奥野)うどん」店名を改めてからは初訪問となる。相変わらず大賑わいでしたねぇ〜〜

夜営業が開始される直前に到着。暫し待っていると、予定時間より少し早めに再開した。ぞろぞろと地元民らしき家族の方々と入店。
おくのうどん@宮崎市10

入口正面にある厨房カウンターに並び、「天ぷらうどん 220円」を注文。手慣れたおばちゃんが茹で置き麺をちゃっちゃと温め、手早くおつゆを張って具材をのせてくれた。

おくのうどん@宮崎市30


いそいそと熱々のうどんをテーブルへ運び、食べ始める。

表面がぽよんとした、博多うどんチックなやわらかめのうどん。噛み込むと、むにむにしている。おつゆ(ダシ)の塩加減はやや強めで、イリコ出汁が利いた味。天ぷらは一般的なえび天や野菜かき揚げ天ではなく、じゃこ天(さつま揚げ)が切られて添えられている。宮崎ならではの食文化だ。

安&多&旨の地元民に親しまれている一杯。次々に老若男女の家族が来店し、注文客の列が伸びていた。日常を感じられるお店って好きだなぁ〜
おくのうどん@宮崎市21
おくのうどん@宮崎市33
おくのうどん@宮崎市32
おくのうどん@宮崎市31
現・おくの(奥野)うどん (旧・吉長うどん)
宮崎県宮崎市大坪東3-10-20 天ぷらうどん 220円


大人の事情で歴史アル「吉長うどん」から「おくのうどん」に改めた看板。経緯についてはネット検索すれば見つかると思います。
おくのうどん@宮崎市34