【2006年9月18日(月)】 沖縄すば 淡すい@武富(沖縄県・豊見城市) 
すば+じゅうしい  その39(四日目)
淡すい@糸満市20

【沖
縄巡り 四日目】
今回沖縄を巡るに当たって調べた際、大変評判が良くて美味しそうだなぁ〜っと感じていた淡すい@武富(沖縄県・糸満市)。ここも絶対立ち寄ろう思っていたお店のひとつ。予想通り今回食べた「沖縄そば」の中では五本の指に入るほどの大満足店となった♪

うめ〜家@高安(豊見城市)で「うめ〜そば」を味わった後、てんもりさんとお別れして単独で糸満市へ向かう。丁度朝から南部地域をぐるりと一周した形だ^^

店舗は質素なプレバブ造りで、店前の駐車場は広めに確保されていた。
淡すい@糸満市10
淡すい@糸満市11

店内は広く、外観とは雰囲気が異なる小綺麗なぬくもりのある内装。小上がり席に座り、メニューを眺める。厨房の暖簾には店名「淡すい」の由来となった「君子の交わりは淡として水の若し」が掲げられてあった。
淡すい@糸満市16
淡すい@糸満市15

すば(小)じゅうしいを注文。「
ぜんざい」を追加注文するか迷った^^



「無化調」を謳ったおつゆは、ほんのり出汁で色付いた透明感を残したもの。ふんわり豊かな魚介の香りが舞う。おつゆを口に含むと、じんわり広がっていく旨みにニンマリ。作り手の意識の高さがビシビシ伝わってきた。こりゃめっちゃ旨いねー♪ カツオ出汁とトンコツ出汁が重なり合い、昆布出汁が支え、穏やかながらも奥行きのある味わい。

そして麺も旨い。気持ち肉厚で、にちっと
硬め食感の中太扁平麺。丁寧に作られ、全体的な一体感が絶妙。おつゆ、麺、三枚肉、カマボコの相乗効果で旨さが増し、豊かな味となっている。「じゅうしい」も注文しておいてヨカッタ〜〜

後半、卓上のコーレグース(島唐辛子に塩を加え、泡盛を注ぎ漬け込み熟成させたもの)を少しずつ加えながら味の変化を楽しんだ。

四泊五日を通して「沖縄そば」を意欲的に食べ歩いたが、個人的に今回食べた中では五本の指に入るほど満足度が高い一杯となった。立ち寄って本当にヨカッタ〜〜♪
淡すい@糸満市21
淡すい@糸満市22
淡すい@糸満市25

【コーレグース】
淡すい@糸満市40

【じゅうしい】
淡すい@糸満市30
淡すい@糸満市31
沖縄すば 淡すい 沖縄県糸満市武富603-11 すば(小)500円+じゅうしい230円