【2008年10月08日(水)】 六厘舎@ラーメンスタジアム(福岡市・博多区)
味玉・辛つけめん (本営業開始三日目)
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極太麺の濃厚・魚介つけめんで知られる、関東の超有名・人気店である六厘舎@大崎(品川区)が福岡市のラーメン集合施設・ラーメンスタジアム@キャナルに期間限定で出店し、本日で本営業開始三日目。これほどの繁盛店が九州に出店するのは初。昨年六厘舎@大崎(本店)を訪問した記事はコチラ

今日も仕事終わりに複合商業施設・キャナルシティ博多@住吉(博多区)内のラーメンスタジアムへ。個人的にはこの機会を貪欲に活用するつもりなのねん。

本営業初日の月曜夕方から夜営業はどこもガラガラ。あの六厘舎と大勝軒、更に裏秀までが新規出店しても、お祭り騒ぎになることもなく、閑散状態だった。

さて、三日目はどんなものだろうと夕方〜夜訪ねると、ガラ〜〜〜〜〜〜ンっとして客が疎らなラーメンスタジアム内。やっぱり福岡らしいねぇ〜〜(T_T)
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今日の流れは以下の通り。

六厘舎@ラスタで「味玉・辛つけめん」、同行者に「味玉・あつもり」を。裏秀@ラスタで「太麺極・味玉入り」、同行者に「ラーメン初号」を。最後に大勝軒@ラスタで「特製もりそば」。それぞれ初日と出来が異なり、非常に楽しめた。詳しくは後ほど。特に大勝軒と裏秀は良い方向に変化してましたねー
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先ずは六厘舎の「味玉・辛つけめん」からスタート。やっぱ旨いねー♪

六厘舎@大崎(品川区)は頑者@川越市同様、カウンター席のみの総入れ替え制の営業スタイル。しかし、今回のラーメンスタジアム店については本店のスタイルとは異なり、一般店のように空席に座る形。

よって極太麺を茹でるタイミング、そしてその量が気になっていた。例えば、今日の私達は15分くらい待って、茹でたてのベストな状態で美味しく食べられたが、後から隣に座った方は3分くらいで早く配膳されており、偶々だったのか??それは注文後ではなく多少の見込みで茹でられていた印象。揚げ立てのみを出しているのか、ある程度茹で置きをキープしてあるのかは分からない。行列ができている状態であれば、さぬきうどんの繁盛店のように揚げ立てを提供し続けることができるが、空席が目立つ営業状態では管理が難しそうだ。画像は大量の麺を茹で揚げているところ。
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【味玉・辛つけめん】
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別皿の「辛」。
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サービスの「スープ割り」を味わう。
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スープ割りを飲み干すと、沈殿した骨粉がたっぷり。
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同行者が注文した「味玉・あつもり」。分けてもらって、味の差を楽しんだ♪
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六厘舎(ろくりんしゃ)@ラーメンスタジアム 福岡市博多区住吉1-2-22 味玉・辛つけめん
2008_10_08 味玉・辛つけめん
2008_10_06 つけめん


六厘舎(ろくりんしゃ)@本店 東京都品川区大崎3-14-10
2007_11_25 つけめん+味玉
2007_11_25 中華そば
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