【2008年10月06日(月)】 裏秀(ウラヒデ)@ラーメンスタジアム(福岡市・博多区)
もつ・つけ麺
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秀ちゃん@警固(福岡市・中央区)が手掛ける繁盛店・初代だるま@キャナルに続き、福岡市のラーメン集合施設・ラーメンスタジアム@キャナルに期間限定で裏秀(ウラヒデ)を新たに出店し、本日から本営業を開始。

てん子さんと六厘舎@キャナルと大勝軒@キャナルでそれぞれ「つけめん」を味わった後、ひと休み。その後単独で裏秀(ウラヒデ)@キャナルへ。

メニューは「もつ・つけ麺」「ラーメン初号」「太麺極」「博多もりそば」等々の特別創作メニューが揃う。配布されたパンフレットには、『「限定」とせざるを得なかったメニューを復活させる期間限定の店』と紹介されていた。

本日は「もつ・つけ麺」をセレクト。先程お会いした博多一幸舎・元助の御主人が美味しかったですよ〜と勧めていたしネ^^ 後日(営業三日目)に「ラーメン初号」と「太麺極」を味わうことに。「博多もりそば」は秀ちゃん@警固で食べたことがある。
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カウンター席に座り、配膳を待つ。

いや〜〜〜こりゃ食べ手によって好みが大きく分かれそうな個性的なクセ味ですわ〜〜〜
独特の甘みが強く主張する、工夫の跡が感じられる味濃いつけ汁で、質感あるモツ(小腸)や焼き長ネギが投入されている。しかも極太縮れ麺がかなり硬めに振れており、存在感あるもの。

つけ汁の上には大ぶりの海苔が敷かれ、その上に焼きアゴを粗く粉砕した魚粉(パウダー)がのっけられている。これは以前(2008年5月20日)秀ちゃん@警固(中央区)で食べた創作「博多もりそば」の活用系。

麺は噛み込むと、ぎちっ・にちっとしたかなり硬い仕上がりで、極太の縮れたもの。きっちり水切りされた分、表面はやや乾き気味で、硬い印象を増していた。後日(営業三日目)食べたあの二郎スタイルを意識したような「太麺極・味玉付き」の極太縮れ麺はぶりんとしていて、スープの余熱で程よくむっちりした心地よい食感となっており、美味しく頂けた。本日の「つけ麺」の麺は私には茹で時間が足りなかった印象だ。

モツが投入された茶色く色付いたつけ汁は過剰な粘度はないものの、個性的な味濃い仕上がりで、醤油ダレ?や味噌?を活用したような、焦がしの香ばしさのある味。妙な臭みはなく、鍋って感じかな〜 甘みがかなり強く主張する構成で、ニラ等も添えられていた。ベースが味濃い分、添えられた魚粉の主張は控えめ。ぷるるんとしたモツは質感あるもので、焼き長ネギからも風味とあまみがよい形でプラスされていた。後日、また食べてみよう。
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裏秀(ウラヒデ)@キャナル 福岡市博多区住吉1-2-22 もつ・つけめん

訪問履歴
2008_10_08 太麺極・味玉入り
2008_10_08 ラーメン初号
2008_10_06 もつ・つけめん