【2008年10月08日(水)】 裏秀(ウラヒデ)@ラーメンスタジアム(福岡市・博多区)
ラーメン初号
裏秀70

秀ちゃん@警固(福岡市・中央区)が手掛ける繁盛店・初代だるま@キャナルに続き、福岡市のラーメン集合施設・ラーメンスタジアム@キャナルに期間限定で裏秀(ウラヒデ)を新たに出店し、本日で営業開始三日目

今日も仕事終わりに複合商業施設・キャナルシティ博多@住吉(博多区)内のラーメンスタジアムへ。個人的にこの贅沢な機会を貪欲に活用するつもりなのねん。

同行者と六厘舎@キャナルの「味玉・辛つけめん」と「味玉・あつもり」を味わった後、今回も裏秀(ウラヒデ)@キャナルへ。
裏秀10

メニューは「もつ・つけ麺」「ラーメン初号」「太麺極」「博多もりそば」等々の特別創作メニューが揃う。配布されたパンフレットには、『「限定」とせざるを得なかったメニューを復活させる期間限定の店』と紹介されていた。

前回「もつ・つけ麺」を食べていたので、本日は「ラーメン初号」「太麺極」をセレクト。


「ラーメン初号」が配膳。

丁寧に作られた、質感アル美しいラーメン。浮かんだチャーシューも綺麗ですね〜〜 白濁したスープは背脂を溶かし込んでいるようだが、妙なクセや過剰な粘度はなく、醤油ダレの主張は穏やか。

滑らかなストレート細麺が泳ぐ、よくできた一杯。

メニュー名に「初号」を掲げ、秀ちゃん開店当初の味を再現したとのこと。個人的に初めて食べた頃の秀ちゃん@警固とは異なる印象なのだが、作り手の秀ちゃんが「これが初号の味」と言われるのであれば、そうなのだろう。


最初に秀ちゃん@警固を訪問したのはハッキリとは憶えていないけれど、たぶん1998年(平成10年)くらい。当時も既に人気店であり、並んでわざわざ食べていた。とにかく濃厚なワイルドラーメンだった印象。ぶわんと獣の匂いと香味が舞い、茶褐色のとろ〜んした粘度ある濃厚スープで、黒砂糖のような独特な甘さをもった醤油ダレが効いた個性的な味。小ぶりの懐かしい器に濃厚スープが零れるくらい張ってあり、配膳の際に零れていたもの^^ 当時、ご両親の箱崎だるま@箱崎とは差別化されていた味。麺は親父さんが打ったという滑らかな自家製・平打ちの細麺。箱崎だるまが区画整理で2000年の12月に天神へ移転した後は、博多だるまとして秀ちゃんの味に色濃く変化していった。
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裏秀(ウラヒデ)@キャナル 福岡市博多区住吉1-2-22 ラーメン初号 650円

訪問履歴
2008_10_08 太麺極・味玉入り
2008_10_08 ラーメン初号
2008_10_06 もつ・つけめん