【2008年11月09日(日)】 裏秀(ウラヒデ)@ラーメンスタジアム(福岡市・博多区)
営業最終日の「もつ・つけ麺」
裏秀@キャナル10

秀ちゃん@警固(福岡市・中央区)が手掛ける繁盛店・初代だるま@キャナルに続き、福岡市のラーメン集合施設・ラーメンスタジアム@キャナルに約一ヶ月間という期間限定で裏秀(ウラヒデ)を新たに出店。そして本日営業最終日を迎えた。

さすが福岡市に本店を構える地元店。六厘舎と山岸大勝軒という関東のビッグネームと遜色無い人気を維持し、大健闘した印象。ラーメンスタジアムの入口付近で休んでいると、「秀ちゃんに行こうよぉ〜」という女性達の会話が何度も聞こえた。やはり秀ちゃんブランドは根強く、侮れないですネ。

六厘舎@キャナルで「味玉・つけめん」を食べた後、創作メニューの「もつ・つけ麺」を再食すべく訪問。これまでに「もつ・つけ麺」、「ラーメン初号」、「太麺極」と食べてきたが、やはり「もつ・つけ麺」をもう一度食べたくなった。

北九州のくまさんと合流して午後二時過ぎに再び訪れると、出店最終日らしく秀ちゃん御本人が隣の初代だるま@キャナル前で接客していた^^
裏秀@キャナル11

暫し店頭に並んだ後、テーブル席に通され配膳を待つ。
裏秀@キャナル15


焼かれたような香ばしさがあり、
独特の甘みが主張する変わった味。工夫の跡が見えるオリジナル味のつけ汁で、質感あるぷりんとしたモツ(小腸)や焼き長ネギが投入されている。説明書きによると、『和牛の小腸を独自に配合した甘味噌に丸三日漬け込んだ特製もつをふんだんに使用。香ばしく焦がした特製もつ、野菜、焼きあご、昆布などからとったあっさり和風だし云々』とのこと。

つけ汁の上には大ぶりの海苔が敷かれ、その上に焼きアゴを粗く粉砕した魚粉(パウダー)がのっけられている。これは以前(2008年5月20日)秀ちゃん@警固(中央区)で食べた創作「博多もりそば」の活用系。モツが投入された茶色く色付いたつけ汁は過剰な粘度はなく、更にニラや糸唐辛子等も添えられていて賑やか。ベースが味濃い分、意外と添えられた魚粉の主張は控えめ。ぷるるんとしたモツは質感あるもので、焼き長ネギからも風味とあまみがよい形でプラスされていた。

極太の縮れ麺はにちっと硬めに振れており、存在感あるもの。それでも前回ほど硬過ぎることなく、今回の方が好印象。やはり麺の状態が良いと美味しく味わえますネ。
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裏秀(ウラヒデ)@キャナル 福岡市博多区住吉1-2-22 もつ・つけ麺

訪問履歴
2008_11_09 もつ・つけ麺
2008_10_08 太麺極・味玉入り
2008_10_08 ラーメン初号
2008_10_06 もつ・つけ麺