2008年11月28日

バッソ ドリルマン(旧・ゼットン)@西池袋(東京都・豊島区) つけそば

【2008年11月21日(金)】 バッソ ドリルマン@西池袋(東京都・豊島区)
つけそば+味玉 (東京巡り三泊四日の初日・三軒目)
バッソ・ドリルマン11

三連休と有給休暇を活用して今年も東京巡りへ!の続き。こうかいぼう@深川(江東区)で「らーめん」を味わった後、門前仲町駅から大手町駅に戻り、六厘舎@大崎(品川区)へ向かうことに。

先日までキャナルシティ博多内のラーメンスタジアムに約一ヶ月という期間限定で出店していた六厘舎@大崎。丁度一年前に大崎の本店で食べていたものの、本店既食者による再現率云々のマイナス感想が目立ったので、時間を置かず再訪して、自分なりに再現率を改めて確認したかったのだ。賑わう画像は東京巡り・四日目、2008年11月24日(月)に再訪した際のもの。相変わらず繁盛していましたねー
六厘舎@大崎


大手町駅から東京駅に向けて地下を歩いていると、博多新風@高宮(福岡市・南区)の御主人・高田さんより「今、羽田空港に居るんですよ〜」とのサプライズ電話アリ。偶然明日飲む予定のじーのさんより私が今日から東京に居ることを伺ったそうだ^^ そんなこんなで高田さんと合流することに。しかも今夜は六厘舎@大崎の御主人を囲んだ宴に参加する予定とのことだったので、向かっていた六厘舎@大崎訪問を後日に延期。

高田さんの希望で池袋で合流し、評判の良い「つけそば」を味わえるバッソ ドリルマン(旧・中華そば ゼットン)@西池袋を訪問することに。私は三日目の昼にコイタさんと訪問する予定だったので、二日前倒した形だ。ちなみに今年の11月から店名を「中華そば ゼットン」より「バッソ ドリルマン」としてリニューアルオープンしたばかり。


池袋に行く前に一旦五反田駅で降り、ホテルのチェックイン手続きを済ませて重い荷物から解放された。画像は五反田駅からの眺め。しかし、「五反田」も山本モナさん効果ですっかり全国区の地名になりましたねー^^ 個人的に五反田の地名を知ったのはダンス・ダンス・ダンス@村上春樹著に主人公の同級生として登場する「五反田君」の時。以前は利便性から新宿のホテルに宿泊することが多く、その後高田馬場に流れ、あまさんが住む品川に近いという理由で昨年に続き五反田となった。飲みに向けての体勢は万全デス。
五反田10
五反田11

池袋駅・西口で高田さんと合流し、お目当てのバッソ ドリルマン@西池袋(豊島区)へ。店舗は池袋駅からやや離れた結構奥まった立地。この場所で賑わうのだから凄いですネ。
バッソ・ドリルマン10

高田さんはバッソ ドリルマンの御主人・品川さんと仲がよいので、訪問を大変喜んでもらえた様子。羽田空港から直接駆けつけたっていうのも言葉以上に敬意の表れだろう。

メニュー表には自家製麺を使用していることと、化学調味料は使用していないことが力強く書かれていた。
バッソ・ドリルマン15


二人で「つけそば+味玉」「中華そば+味玉」を注文。

先ずは看板メニューの「つけそば+味玉」から。自家製麺を謳った滑らかな太麺はむっちりした活きた麺。むちむちした存在感ある嬉しい食感で、独自性あるもの。こりゃ麺の評判が頗る良い訳だ。

つけ汁は醤油色に染まり、赤みを帯びて茶濁したもの。表面にキラリと揺らめく脂の輪が光る。麺をざぶ〜〜んと潜らせズルズル啜り上げると、ぶわんと香ばしい風味が迫り、獣と魚介の明快な旨みとあまみ、そして奥から酸味がグイグイ押し寄せる。うはは、麺とつけ汁共、抜群に旨いですねー♪ やや強めに振れた濃度で味濃く、ガッツリ喰わせる力がある。

今や豚骨魚介系のつけ麺は首都圏に溢れているが、しっかり独自性を打ち出した質感あるつけ麺を提供している印象。やはり「麺」が重要なことを改めて実感させられた味だった。この後紹介する「中華そば」も予想以上に旨かったしねー

食後、製麺している姿を偶然拝見させて頂いたが、九州にもこんな店が増えてくれないかな〜〜
バッソ・ドリルマン31
バッソ・ドリルマン30
バッソ・ドリルマン32
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バッソ・ドリルマン34
バッソ ドリルマン 東京都豊島区西池袋2-9-7 つけそば+味玉
(BASSO ドリルマン、旧・中華そば ゼットン)


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