【2009年01月17日(土)】 みんず(子)@高田(北九州市・門司区)
みんずラーメン 
みんず@門司10

本日は麺関係者による新年会を北九州で開催。ケパサさんの呼び掛けでイタリアンのアクア・ヴィータ@八幡東区に北九州・福岡・熊本より25名集まり、とっても賑やかな宴となった。

宴の前に特別な思い入れがある大好きなみんず(子)@高田(北九州市・門司区)を訪問。門司駅前のやや奥まった立地で、御高齢の御主人と奥さんが今尚厨房に立ち続けている老舗。いつも思い残すことがないよう意識して通っており、一期一会の味を脳裏に刻んでいる。個人的に北九州で最初にハマった味で、ネットが普及する前からココを食べる為だけに北九州へ通っていたほど特別な存在なのだ。

夕方準備中の店頭を車で通過すると、待ち客二名の姿を確認。近くのコインパーキングに停め、歩いて向かうと暖簾が掛かっていた。こぢんまりした店内に御主人と奥さんのお元気そうな姿があり、安堵。先客7名くらいで、手前のカウンター席に座った。

先客の配膳を見守った後、「みんずラーメン」を注文。すると熊本から訪れていたたけ4さんと偶然隣り合わせていることが分かり、もぉ〜びっくり! カウンター席に座った後、三分くらい分からないままだったもの〜〜 たけ4さんは確信が持てず、直ぐに声を掛けることをためらったそうだ(笑


「みんずラーメン」が配膳。ニンニクやゴマの香味、そして獣の匂いがぶわんと襲う風味豊かなラーメン。胡椒が振り掛けられ、キラリと脂の輪が表面に光る。のせもの具材が九州のラーメンとしては多種(キクラゲ、モヤシ、メンマ、スライス茹で玉子等)。醤油ダレが効き、独特の甘みある味濃くて風味豊かな味。様々な味や香りが融合し、よい意味でごちゃっとした一杯。今日は以前より塩分控えめな仕上がりで、しょっぱくなかった。

麺はストレートの中麺。御主人が発色が異なる白と黄み掛かった麺をもみ合わせる姿が見えた。チャーシューは噛みしめて味わうモモ肉。多種の具材でアクセントを付けながら食べ進んだ。

今後も一期一会を大切にしていきたい手作りの味ですわ。
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みんず(子) 北九州市門司区高田1-10-7 みんずラーメン

訪問履歴 多数


熊本から訪れたたけ4さんが注文した「特製ラーメン」。
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