【2009年1月24日(土)】  くじゅう雪山登山 その3
一日目 牧ノ戸〜沓掛山〜西千里浜〜久住わかれ(昼食)
〜御池(みいけ)〜久住わかれ〜北千里浜〜坊ガツル@法華院温泉山荘

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@星生山を横目に西千里浜を歩く


へのさんの呼び掛けでくじゅうへの新年雪山宿泊登山に参加の続き。

久住わかれの避難小屋で昼食を味わい、凍り付いた御池(みいけ)狙いで中岳&天狗ガ城方面へ進む。天候の変化は激しく、時折日差しが回復したり吹雪いたり。御池(みいけ)ではみっちさんの温度計でなんと氷点下17度。劇的に景色が変化する鮮やかな白銀の世界を存分に楽しんだ。


久住わかれの避難小屋で昼食とし、奥のテーブルを囲み調理開始。私は雨ヶ池越えだとばかり思っていたので、火気を控えたチキン南蛮サンドの調理パンとアップルパイ。ありがたいことにてん子さんからあったかいおでんを半分わけてもらい、後半はおにぎりを投入した雑炊も。やはり熱々の食べ物は冷えた身体に染みますねー
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くまさんはピリ辛らーめん。後半、海苔付きおにぎりを豪快に投入して雑炊に。
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食後はsatoyanさんからみちのく土産のにごり酒を分けてもらい、てっちゃんからはホット赤ワインも。てっちゃんはいつもながら飲み過ぎです^^ そろそろかな〜〜っとフミオさんの到着を迎えようと屋外に出ると、あまりの眩しさに目が痛い。白銀の世界はこんなに明るかったのねー(驚 目が慣れてきたところで姿を確認し、手を大きく振った。
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ワイワイ食事を楽しんだ後、避難小屋のある広場から久住わかれへ。
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そびえ立つ久住山。
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少し吹雪き始め、久住わかれからの眺望は厳しい状態。正面にあるハズの三俣山は白いガスと雲に覆われて全く確認できず、残念。凍り付いた御池(みいけ)狙いで登山開始。
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陽射しが回復して一転、青空が覗く。鮮やかさを増した天狗ガ城。雪化粧した山肌がキラキラ輝いて綺麗ですねー 同じく輝く霧氷郡を愛でながら進む。
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高度が少し上がると、久住わかれでは見えなかった三俣山山頂が姿を現した。ガスや雲で覆われて見えないとばかり思っていたら、なんと大量に硫黄山の噴煙・蒸気が地表に立ち込めて視界を塞いでいたようだ。
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白銀の景色を楽しみながら進む。
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天狗ガ城へ。
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凍り付いた御池(みいけ)に到着。くまさん達が積雪した氷の上を歩き、凍結を確認。暫し滞在した後、びゅぅ〜〜〜っと吹雪始めたので、すごすご退散。だってみっちさんの気温計で氷点下17度だったもの。そりゃ寒いワケだ。
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久住わかれまでの下山は吹雪に見舞われエラク寒く、画像にも粉雪が写り混むくらい舞っていた。
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久住わかれから眺めた山頂が輝く三俣山。
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さてさて、久住わかれから坊ガツルへ下りますかねー
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