【2009年1月25日(日)】  くじゅう雪山登山 その5
二日目 法華院温泉山荘@坊ガツル〜北千里浜〜諏蛾守越〜長者原
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@ストーブが炊かれた静寂な廊下

へのさんの呼び掛けでくじゅうへの新年雪山宿泊登山に参加の続き。

大分県・くじゅう坊ガツルの法華院温泉山荘に宿泊し、談話室で日付が変わるまで賑やかに呑み続けて就寝。雪積して氷点下に冷え込んだ山荘では廊下にストーブが炊かれており、部屋の戸を開けっ放しにして暖を取る。酒酔いと心地よい歩き疲れでストンと眠りに落ちた。

起床は午前五時過ぎ。個人的に寝起きは昔から強く、徹夜でも一日ならOK。しんしんと冷え込んだ夜明け前、廊下の窓から雪が降っているのが見えた。

食堂に下りるもまだ封鎖されていて、自動販売機が明るいだけ。温泉を諦め二度寝することに。Tyu突撃隊長が居ないので、誰も早朝から大船山に登ろうなんて口にさえしない。まだ寝静まり、ゴォーっとストーブの音だけがする静寂な廊下。

二度寝して午前7時過ぎとなり、温泉に浸かろうと改めて食堂を訪れると、タッチの差で残念ながら丁度清掃中とのこと。
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夜明け前に舞っていた雪はそれ程多くはなかったようで、積雪は数センチくらい。しかし、屋外はフリース一枚では寒いなぁ〜〜〜
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再び部屋に戻ろうとしたところで、そのままへのさんと食堂で早い朝食とすることに。今回も大盛りをセレクトし、全く食欲衰えず。まったり喋りながら二人で食べていると、丁度温泉からあがってきたsatoyanさんがタイミングよく加わった^^
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注ぎ途中の浴槽はシートが表面に被せられており、冷えないように工夫されていた。溜まるまであと30分くらい必要かな。
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暫く食堂のあったかいストーブを囲んで談笑。その後、ゆったり朝風呂に浸かる。皆さんと楽しくアレコレ喋りながらワイワイ。今朝はぬるめに振れた湯で、いつまでも入っていられそうな気持ち良さ。景色は浸かっている間に激変し、雪が降る中でも朝日がパっと明るく射し込み、青空まで一部覗いた。
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温泉からあがった後、窓から見えた降雪。
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宿泊客が去った寂しげな食堂。
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さぁ〜〜〜出発直前です。部屋に戻り、身支度を整えた。
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諏蛾守越えで長者原へ向かうべく、坊ガツルから北千里浜へ登り返し開始。
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