【2009年02月01日(日)】 めん屋 大仙(だいせん)@御船町(熊本県)
油そば+チーズ
大仙@熊本22

熊本県の御船町にアノ浅草開化楼の太麺使用を前面に掲げた新店・めん屋 大仙ラーメン@御船町(熊本県)が2008年の暮れにオープン。九州にも次第に首都圏の大波が押し寄せ始めた印象。本日は前回(2008年12月21日)食べ損ねてい
た二大看板のひとつ、「油そば」狙いで再訪した。あのジャンクガレッジ@東大宮(さいたま市)を意識したようなジャンキーな一杯を味わえるそうだ。昨年の東京巡りの際ジャンクガレッジ狙いで大宮まで行きながらもタイムアップしてしまい、無念の撤退を余儀なくされていたので楽しみだ。

博多新風@高宮(南区)で「濃厚豚骨さかな風味」と「つけ麺」を味わい、年明け初訪問となるいつもの麺家 もち月@博多駅南(博多区)で期間限定の新メニュー「魚介豚骨らーめん」を食べた後、一路熊本へ移動開始。

熊本市より南に位置する御船町(熊本県・上益城郡)の郊外にあるめん屋 大仙。福岡市から植木町(熊本県)まで3号線を下り、植木ICから高速に乗って御船ICまで移動した。

ヤマザキYショップと連なった店舗に到着するも、開店は午後5時半からとの手書き掲示あり。暫し近くのコンビニに立ち寄り、その後再訪した。

店頭で開店を待っている際に眺めた長閑な風景。
大仙@熊本15
大仙@熊本12

食券機で「油そば」とトッピングの「チーズ」選択し、更にカウンター席に着いてから口頭でニンニクと背脂の無料トッピングを追加。店頭に「浅草開化楼 特製麺」と誇らしげに掲げられている。以下の画像は昨年訪問した際のもの。幾分価格が変化している模様。
めん屋 大仙12
めん屋 大仙15
めん屋 大仙11

【食券】 二郎を意識したような食券。
大仙@熊本16


油そば+チーズが配膳。麺は200gと表示があり、二郎みたいな超山盛りというものではない。それでも他店と比べれば十分多いんですけどね^^

中央に生卵黄が添えられて鮮やか。モヤシとキャベツの茹でヤサイがこんもり盛られ、その上にとろんと溶けた粘背脂、フライドガーリック、多めの塊チャーシュー、そして魚粉が添えられている。更に有料トッピングのチーズやニンニクが加わる。

卵黄を割り、ぐりぐりと掻き回すと、下から醤油や油を纏った黒っぽくテカる太麺が現れた。看板に掲げられた「浅草開化楼」のぶりんとした太麺はぐっち・にっちした硬めの弾力食感で、厚みのある軽く波打った平打ち太麺。啜るというよりモリモリ食べる感じ。更に甘み強めの背脂たっぷり白濁スープが幾分敷かれており、次第に混ぜ合わさる。食べ始めはやや醤油の主張が強く、香が舞う。中盤戦から混ざりが俄然進み、独特の混沌とした甘旨味に大きく変化。麺をダイレクトに楽しめ、食べ応えある一杯ですね。
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豪快に混ぜ込むと、こんな感じに変化。
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めん屋 大仙(だいせん) 熊本県上益城郡御船町高木2845-1 国道443号線沿い
油そば 680円
+チーズ

訪問履歴
2009_02_01 油そば+チーズ
2008_12_21 大ラーメン+豚増し(豚3枚)