【2006年9月19日(火)】 沖縄第一ホテル@安里(那覇市)の薬膳朝食 
名物・琉球薬膳朝食 その45(五日目)
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【沖縄巡り 五日目・最終日】
てんもりさん宅から国際通り沿いの宿泊ホテルに戻ったのは深夜三時半過ぎ。
倒れ込むように眠り、朝目覚めると晴れやかな青空が広がっていて、
台風が過ぎ去り、沖縄に渡って五日目で待ちに待った快晴にようやく恵まれた。

最終日なのでホテルをチャックアウトして、先ずは沖縄ならではの食べ物を満喫しようと、
予約している沖縄第一ホテル@安里(那覇市)名物薬膳朝食を味わうことに。

satoyanさんてん子さんのブログ記事を読んで楽しみにしていた薬膳料理の朝食で、
宿泊者以外でも事前に予約を入れておけば食べられる。
調べると評判は様々で、絶賛の声もあれば、沖縄価格としては高めに設定してあり、
その接客や料理内容にも意見が別れるようだ。
テーブル一杯に並べられた器の数々は圧巻でしたね。

屋外に出ると、青空が眩しい国際通り。
沖縄第一ホテル@安里(那覇市)まで車で移動することに。
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沖縄第一ホテル周辺でコインパーキングを探すも、近くにどうにも見つからない。
周辺の裏道をぐるぐる廻っていると予約時間が迫ってしまい、
ホテルの敷地に入ると問題なく入口前に駐車できた。
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沖縄第一ホテルは、1955年創業という老舗ホテル。
一般的なホテルのイメージとは異なり、良い意味で家庭的な感じ。

テーブル席には既に料理が盛り付けられた綺麗な器が沢山並べられてあり、
ホテルの方の指示で席に座る。
先に到着していた昨夜
琉球料理乃山本彩香で御一緒だったAさんの隣だ。

メニューの詳細はコチラ(クリックで拡大)。
事前情報通り、先に印刷されたメニューを一通り読んで臨んだ。
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予約していた人々が大体揃ったところで料理の説明を受けながら食事を開始。

沖縄ならではの食材を活かした素材感ある薬膳料理の数々。
写真のとおり一品の量は少ないけれど、
種類が多くて一回の食事でまとめてこれほど味わえるのは旅行者にとって嬉しい。

接客云々については少なくとも今日の私達は特に問題なく食べ進み、
女性客と男性客では印象が異なるのかも。
写真でみていたオーナーさんも接客に出てきて笑顔で会話。
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●左からシークヮーサーのジュース、豆乳、ゴーヤーのジュース
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●シークヮーサーのジュース
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●ゴーヤーのジュース
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●ゆし豆腐のスープ
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●島にんじん、トマト、ゴーヤー、ゆで卵
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●パパイヤとキクラゲ、クコの実の炒め物
ピィヤーシ(島こしょう)が風味のアクセントとのこと。
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●島らっきょうのおかかあえ
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●紅いも入りパンとウコン入りパン
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●林檎と苺のジャム
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●蜂蜜・ローヤルゼリー入り
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●ごまペースト
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●苦菜の島豆腐白あえ
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●アロエとセロリと桜海老
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●はちみつで甘みをつけた田いもの大学いも風と豆
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●紅いも
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●酢モズク
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●オプションのさとうきびのジュース
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●ナーベラ(へちま)、甘草の花の酢漬け、黒酢とはちみつに三年漬けた大豆添え。
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●長命草の鰹節と胡麻サラダ。
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●スイカ
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●平麦と緑豆の沖縄ぜんざい(あまがし)
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食後は席を移動して椅子に座り込み、お茶を飲みながらAさんとまったり。

時折この朝食を考案した女将さんとも会話を交わしながら
朝の楽しいひとときを過ごした。
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●茶
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沖縄第一ホテル 沖縄県那覇市安里3-1-23 琉球薬膳朝食


空港へ向かうAさんと別れ、
私は名護経由でいよいよエメラルドビーチ@本部町へ泳ぎに向かいマス。
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晴天に恵まれたエメラルドビーチ@本部。
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エメラルドビーチ@本部から眺めた伊江島。
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