【2006年9月19日(火)】 沖縄美ら海水族館@本部町(沖縄県) 
美しい巨大な水族館  その47(五日目)
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【沖縄巡り 五日目・最終日】
エメラルドビーチの白い砂浜と青い海を満喫した後、本日のメインイベントとなる
沖縄美ら海(ちゅらうみ)
水族館@本部町へ。

沖縄に渡ったら絶対行きたいと思っていた世界最大級のアクリルパネル水槽を備えた人気施設で、周辺施設を含めその規模はさすがに凄い。多くの海の生き物が集められ、特に巨大な水槽を回遊するジンベエザメやマンタ(オニイトマキエイ)の群れを間近でみることができたのは圧巻だった。

広い駐車場に停め、海洋博公園内にある沖縄美ら海水族館@本部町へ歩いて向かう。公式サイトはコチラ
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スタートは「イノーの生き物たち」から。配布パンフの紹介によると、イノーとはサンゴの礁池を表す沖縄の方言で、小さな海の生き物が多く棲息しており、それを再現したとのこと。ヒトデやナマコ等を手に取って観察できるタッチプールが造られており、ちっちゃな子供達が喜んでいる姿が微笑ましい。

サンゴやカラフルな熱帯魚がぞくぞくと続く。紹介によると、新鮮な海水と自然光を採り入れた水槽とのこと。晴天の日射しがある時に訪られてヨカッタ〜〜
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ガイド本にも載っていたナポレオンフィッシュ。
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いよいよメインの「黒潮の海」へ。深さ10m・幅35m・奥行き27mという巨大水槽で、ゆったり回遊している多くの魚を間近で眺められる。厚さ60僂竜霏腑▲リルパネル越しに大きなジンベエザメや最大のエイ・オニイトマキエイ(マンタ)の群泳は迫力満点。
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巨大なジンベエザメがのっそり現れた。
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大迫力の綺麗な施設で、立ち止まって眺める人が多いのは頷ける。一日居ても飽きないほど充実した内容で、是非再訪したい。
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悠々と二匹の巨大なジンメエザメが泳いでいく姿に目を奪われた。
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階下に降りると、こんな間近で見上げることができるのねん。こりゃたまらない。
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アクアルームを楽しみ、サメや深海の海を観て終了。屋外に出るとパーンと視界が開け、青い海に伊江島が浮かんでいた。前方のオキちゃん劇場ではイルカショーが開催されるようで、観客席は満席だ。配布パンプによると、海洋公園のアイドル・イルカのオキちゃんとその仲間たちが繰り広げるショーとのこと。
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エスカレーターを上がり、改めて伊江島を眺めた。しかし、立体的で贅沢な造りですなぁ〜〜
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最下層にエスカレーターで降り、周辺をぶらり。さてさて本部や名護の「沖縄そば」巡りに出発しますかねー
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沖縄美ら海水族館 沖縄県国頭郡本部町石川424番地(海洋博公園)