【2009年04月11日(土)】 くじゅう春登山 その3
牧ノ戸〜沓掛山〜星生山〜久住わかれ〜久住山〜西千里浜〜牧ノ戸
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星生山の山頂から眺めた三俣山や硫黄山の噴煙・蒸気。

ゴールデンウィーク前の春登山くじゅうへ! の続き。

急坂を登り切り、星生山のなだらかな稜線を進んで山頂(1762m)へ。眼下に広がるくじゅうの雄大な景色にウットリ。天候に恵まれた一期一会の鮮やかな景色を楽しんだ。

星生山のなだらかな稜線を歩き、山頂へ向かう。
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膨らんでいた蕾。
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雄大な景色が眼下に広がる。
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眼下に西千里浜、そして肥前ヶ城と久住山。
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山頂まであと少し。 

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振り返って眺めた景色は登ってきた星生山の稜線とその先に扇ヶ鼻。奥(熊本方面)にうっすら阿蘇山と根子岳がみえた。
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三俣山の山頂が徐々に覗き始める。
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長く横たわる星生山の稜線の先にくじゅう連山(天狗ガ城、稲星山、久住山等)が姿を現した。
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星生山の山頂(1762m)に登頂。

ひと休みして山頂から360度見渡せる景色をじっくり眺める。三俣山と手前に硫黄山の噴煙・蒸気が立ち上り、奥に平治岳と大船山。
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大船山と平治岳。
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眼下に長者原。
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さてさて、ここからは変化に富んだ岩場が連なる星生山の稜線歩き開始です。
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