2009年06月10日
新湯温泉・新燃荘@牧園町(鹿児島県・霧島市) 硫黄臭プンプン白濁硫黄泉
【2009年05月06日(水)】 新湯温泉・新燃荘@牧園町(鹿児島県・霧島市)
硫黄臭プンプンの白濁した硫黄泉とミヤマキリシマ

ゴールデンウィーク最終日、人吉のともちゃんによるスーパーナビでくまさんと一緒に南九州(人吉・大口・菱刈・霧島・えびの)巡りの続き。
ラーメン喜一(七七七一)@伊佐市菱刈(鹿児島県)でラーメンとみそラーメンを味わった後、予定を変えて付き合ってくれたともちゃんの多大なる御協力により、菱刈から直接霧島市(鹿児島県)へ移動開始。狙いは迫力アル硫黄臭プンプンの白濁した硫黄泉を満喫できる新湯温泉・新燃荘@牧園町(鹿児島県・霧島市)。
今回で4度目の訪問となるお気に入りの極上温泉で、霧島温泉郷から更に人里離れたかなり奥地にぽつんとあり、飾りっ気のない秘境の湯。自然豊かな突き抜けたロケーションは圧巻で、草臥れた趣ある木造施設もとっても魅力的。
硫黄臭プンプンの白濁した硫黄泉とミヤマキリシマ

ゴールデンウィーク最終日、人吉のともちゃんによるスーパーナビでくまさんと一緒に南九州(人吉・大口・菱刈・霧島・えびの)巡りの続き。
ラーメン喜一(七七七一)@伊佐市菱刈(鹿児島県)でラーメンとみそラーメンを味わった後、予定を変えて付き合ってくれたともちゃんの多大なる御協力により、菱刈から直接霧島市(鹿児島県)へ移動開始。狙いは迫力アル硫黄臭プンプンの白濁した硫黄泉を満喫できる新湯温泉・新燃荘@牧園町(鹿児島県・霧島市)。
今回で4度目の訪問となるお気に入りの極上温泉で、霧島温泉郷から更に人里離れたかなり奥地にぽつんとあり、飾りっ気のない秘境の湯。自然豊かな突き抜けたロケーションは圧巻で、草臥れた趣ある木造施設もとっても魅力的。
菱刈(伊佐市)から湧水町(姶良郡)を経由して霧島市へ移動開始。長閑な風景の先に霧島連山が覗く。

日射しを浴びて、道脇の新緑が鮮やかだ。


高速道路の高架下を潜り、霧島市へ。

大賑わいのWaiWaiアトリエ@牧園町(鹿児島県・霧島市)。ランチバイキングが大人気の名物レストラン。山中にある奥まった立地ながら広めの駐車場に車が一杯で、待ち客が溢れていた。


ホテル等が立ち並んだ霧島温泉郷に到着。

ホテル群を抜けてクネクネ細い坂道を上り、更に奥深い新湯温泉@新燃荘へ向かう。道中、豪快に立ち昇る天然の噴煙を見学。そりゃこんな火山帯を想わせる場所があれば良質な温泉がある訳ですわ。


岩の間から熱いガスが噴き出し、黄色く染まった硫黄の結晶がビッシリ。別府市(大分県)の明礬温泉地区で見られるような光景ですね。


新湯温泉へ向かう山中、霧島市(鹿児島県)からの開けた展望。天候に恵まれ、運よく錦江湾に浮かぶ桜島までうっすら見えた。桜島の山容まで確認でき、得した気分。


新湯温泉への怖いくらい切り立ったアプローチで眺めた霧島連山。

ようやく奥深い新湯温泉・新燃荘@牧園町(鹿児島県・霧島市)に到着。専用駐車場から温泉施設へ歩いて下るアプローチは毎回ワクワクする。

今回はなんと鮮やかなミヤマキリシマが咲き乱れていた。こりゃ綺麗ですね〜〜



今回で四度目の訪問となった新湯温泉・新燃荘。奥まった霧島連山の麓にある秘境の湯で、趣ある木造の国民宿舎・新燃荘にある。露天風呂脇に湯治客専用の湯も設けられていた。


画像は2008年9月21日(日)の朝、貸切状態だった内湯のもの。脱衣場に入っただけで硫黄臭がぶわんと襲い、ニンマリ。流れ落ちる湯口に温泉成分が付着しまくり、内湯は少し青みを帯びて見える白濁したもので、湯温はかなり熱め。本物の迫力ある温泉を実感・満喫でき、飾りっ気のない落ち着いた雰囲気も魅力を増していた。

広めの混浴露天風呂はややぬるめに振れており、個人的に適温。くまさんと時折談笑しながらゆ〜ったり浸かる。暑いくらい強い日が射し込み、乳白色の湯の白さが増してみえた。硫黄がプンプン香る湯は今回もエラク気持ち良かったなぁ〜〜 極上のひと時でした。

新湯温泉@新燃荘 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3968
訪問履歴
2009_05_06
2009_04_18
2008_09_21
2008_04_27

日射しを浴びて、道脇の新緑が鮮やかだ。


高速道路の高架下を潜り、霧島市へ。

大賑わいのWaiWaiアトリエ@牧園町(鹿児島県・霧島市)。ランチバイキングが大人気の名物レストラン。山中にある奥まった立地ながら広めの駐車場に車が一杯で、待ち客が溢れていた。


ホテル等が立ち並んだ霧島温泉郷に到着。

ホテル群を抜けてクネクネ細い坂道を上り、更に奥深い新湯温泉@新燃荘へ向かう。道中、豪快に立ち昇る天然の噴煙を見学。そりゃこんな火山帯を想わせる場所があれば良質な温泉がある訳ですわ。


岩の間から熱いガスが噴き出し、黄色く染まった硫黄の結晶がビッシリ。別府市(大分県)の明礬温泉地区で見られるような光景ですね。


新湯温泉へ向かう山中、霧島市(鹿児島県)からの開けた展望。天候に恵まれ、運よく錦江湾に浮かぶ桜島までうっすら見えた。桜島の山容まで確認でき、得した気分。


新湯温泉への怖いくらい切り立ったアプローチで眺めた霧島連山。

ようやく奥深い新湯温泉・新燃荘@牧園町(鹿児島県・霧島市)に到着。専用駐車場から温泉施設へ歩いて下るアプローチは毎回ワクワクする。

今回はなんと鮮やかなミヤマキリシマが咲き乱れていた。こりゃ綺麗ですね〜〜



今回で四度目の訪問となった新湯温泉・新燃荘。奥まった霧島連山の麓にある秘境の湯で、趣ある木造の国民宿舎・新燃荘にある。露天風呂脇に湯治客専用の湯も設けられていた。


画像は2008年9月21日(日)の朝、貸切状態だった内湯のもの。脱衣場に入っただけで硫黄臭がぶわんと襲い、ニンマリ。流れ落ちる湯口に温泉成分が付着しまくり、内湯は少し青みを帯びて見える白濁したもので、湯温はかなり熱め。本物の迫力ある温泉を実感・満喫でき、飾りっ気のない落ち着いた雰囲気も魅力を増していた。

広めの混浴露天風呂はややぬるめに振れており、個人的に適温。くまさんと時折談笑しながらゆ〜ったり浸かる。暑いくらい強い日が射し込み、乳白色の湯の白さが増してみえた。硫黄がプンプン香る湯は今回もエラク気持ち良かったなぁ〜〜 極上のひと時でした。

新湯温泉@新燃荘 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3968
訪問履歴
2009_05_06
2009_04_18
2008_09_21
2008_04_27

