【2010年03月20日(土)】 姫路城@姫路市(兵庫県) 
西の丸〜百間廊下〜化粧櫓〜将軍坂〜はの門 観光その2
姫路城57b

三連休を活用して、結果的に四泊五日となる神戸&奈良巡りへの続き。

姫路城内
化粧櫓(けしょうやぐら)を観光すべく、
西の丸から櫓に入り百間廊下(ひゃっけんろうか)へ。

化粧櫓は説明書きによると、
千姫(徳川家康の孫娘で、秀吉の子・豊臣秀頼の未亡人)が本多忠刻に嫁いで、
将軍家よりもらった10万石の化粧料(持参金)でこの櫓を建てたと言われているとのこと。
現存する桃山時代の居館様式の貴重な存在だそうだ。

「ワの櫓」と「レの櫓」の間くらいの渡櫓にて靴を脱いで用意された袋に入れ、
300メートルもの廊下&部屋をみて歩くことに。
多くの観光客で混み合い、細い入口や高齢者には厳しそうな急角度の階段があり、
かなり時間が掛かった百間廊下観光となった。
姫路城31

狭い渡櫓をノロノロと進む。
姫路城32

この辺りは新しい。
姫路城33

開口部から大天守を眺められる。
姫路城34

前に進まず、暫し足止め。
この先に高齢者には厳しそうな急な階段があるのだ。
姫路城35

姫路城60

天守と共に、近くのヨの渡櫓がみえる。
綺麗ですねー
姫路城36

廊下の城内側には、千姫に仕える侍女が住んだといわれる小部屋が多く設けられており、
その小部屋からの眺望。
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石落し(武者落し)
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お目当ての化粧櫓(けしょうやぐら)に到着。
姫路城39

化粧櫓は説明書きによると、
千姫(徳川家康の孫娘で、秀吉の子・豊臣秀頼の未亡人)が本多忠刻に嫁いで、
将軍家よりもらった10万石の化粧料(持参金)でこの櫓を建てたと言われているとのこと。
現存する桃山時代の居館様式の貴重な存在だそうだ。
姫路城40

化粧櫓を出て、屋外へ。
姫路城41

この城内の桜は二分咲き。
姫路城42

いったん菱の門前に戻り、分岐を天守方面へ進む。
姫路城45

姫路城55

コチラの桜は三分咲き
姫路城56


将軍坂(しょうぐんざか) TV番組、暴れん坊将軍由来の名称らしい。姫路城57

姫路城58

はの門(はのもん)
天守に近い錯覚を活用した櫓門で、菱の門に続く第二の関門とのこと。
姫路城59