【2010年04月24日(土)】 むらまさ@唐津市(佐賀県)
塩らぁ麺(玄界灘)
むらまさ@唐津市10

遂にあの佐野実さんがプロデュースしたむらまさ@唐津市(佐賀県)が唐津に凱旋オープン。『唐津の食材を活かした新ご当地ラーメンを創生』と立派な公式サイトに謳われている。個人的には昨年の11月下旬、新横浜ラーメン博物館にて先行営業していたむらまさ@ラ博店を味わっていた。

豚骨王国の地において、唐津市民を中心とした九州の人々の反応と、どんな出来で提供されているのか楽しみだ。

真新しい店舗と周辺。
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駐車場は店舗前と、道路を渡った向かい側に数台。現在はどちらも警備員さんが置かれていた。
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店舗及び白い暖簾。
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並んでいる間に手渡されたメニュー。
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店頭には祝い花の跡が。
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食券機でお店の方と喋りながら、『塩』『醤油』を購入。
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『玄界灘 塩らぁ麺』が配膳。先ずは画像から。
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やや透明感を残したスープは表面に綺麗な脂の輪が浮かぶ。具材は種類こそシンプルだが、どれも質感ある厳選されたものが揃う。価格を新横浜店から150円値下げして唐津価格の600円に抑えた影響だろうか?新横浜のラ博店では大ぶりの如何にも質感ある肩ロースチャーシュー二枚だったが、気持ち小ぶりで?薄くなった?一枚に減少。更に佐野さんらしい穂先メンマ、刻みネギが添えられていた。低価格一杯450円という『素らぁ麺』もメニューに設けられており、家族客にも助かりそうだ。

スープを口に含むと、じわじわ豚や魚介のやさしい旨みが湧いてくる、穏やかながらも豊かな味わいにニンマリ。こだわりの塩で引き締められた自然な旨みが層を成して膨れ、後味にもしっかり嬉しい余韻が残る。こりゃ旨いねー 自慢の細麺は滑らかな仕上がり。

新横浜のラ博店では残念ながら訪問した時間帯が遅かったので、全体的にスープがまろやかに振れていた印象だったが、本日は開店直後のフレッシュな状態をようやく味わえた。立派なむらまさ公式サイトにかなり詳しく紹介されています。

豚骨王国の地において、今後の唐津市民を中心とした九州の人々の反応と、どんな出来で提供されていくか楽しみだ。

ちなみに新横浜ラーメン博物館の公式サイト上のむらまさ紹介によると、『食材のポイントはやはり「塩」。暖流と寒流が入り混じる玄海灘から採取された塩は「味・成分とも文句のつけようがない」と佐野氏も絶賛。スープはトンコツと魚介を合わせたダブルスープで、あっさりしているがコクのある深い味わい。そして同時リリースの「玄界灘塩とんこつらぁ麺」は力強くより濃厚な味わいが楽しめます。▲スープのベースは支那そばやが「鶏」主体なのに対して、今回は「豚」が主体。「和豚もちぶた」をメインとした動物系スープと、アゴ(トビウオ)やエソ、昆布などの魚介系をブレンドしたもの。弱火でじっくり煮込み、あっさりとしていながら素材の持つコクを引き出したスープです。▲麺は中細のストレート。佐賀県産国産小麦「ニシノカオリ」を配合した「春風」に、支那そばや御用達粉をブレンド。香り・旨み・コシ・しなやかさが同居した麺です。▲具はスープを邪魔しないようにあえてシンプルな盛り付け。「和豚もちぶた」を使った肩ロースのチャーシュー、穂先メンマ、そして唐津産の中ネギを使用。』とのこと。
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完食。
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むらまさ 佐賀県唐津市菜畑3609-2 玄界灘 塩らぁ麺600円


店頭には20数人の待ち客が。店内は広めで比較的席に余裕があるが、駐車場が開店景気で押し掛けたお客さん達には不足状態。暫くは、特にゴールデンウイーク期間中くらいは臨時駐車場でも確保しないと、周辺住民からクレームが発生しそうな印象。
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店舗周辺は大混雑。
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