【2010年04月26日(月)】 佐野 実さんのお店 〜支那そばや@戸塚本店
醤油らぁ麺等々
オレが唸ったラーメン
ラーメン本@オレが唸ったラーメン 2005年4月15日発行 講談社900円

個性的なラーメン店主&タレントとして日本で最も知名度が高いと思われる佐野 実さん。その支那そばやが2008年11月、戸塚に本店を新たにオープンさせた。初めて佐野さんのラーメンを食べたのは2001年のこと。これまで新横浜ラーメン博物館やイベント、そして戸塚の本店で味わってきた。

2010_04_24 むらまさ@唐津 唐津 醤油らぁ麺
2010_04_24 むらまさ@唐津 玄界灘 塩らぁ麺
2009_11_20 むらまさ@ラ博店 玄界灘 塩らぁ麺
2008_11_22 戸塚本店 醤油らぁ麺(戸塚・本店)
2004_11_07 支那そば(醤油) 〜第6回久留米ラーメンフェスタ
2004_11_07 支那そば(醤油) 〜第6回久留米ラーメンフェスタ
2004_09_17 限定しおらぁめん
2002_09_05 絹腰和伊麺
2001_11_03 絹腰和伊麺 〜第3回久留米ラーメンフェスタ
2001_10_04 黒小麦和伊麺
2001_10_04 絹腰和伊麺チャーシューメン


2008年11月22日、仁鍛@六角橋で食べた後、白楽駅から東急東横線で横浜駅へ。JRに乗り換えて戸塚へ移動。

戸塚駅の西口から出ると街並みは意外と寂しげで、こんな感じ。
戸塚

通りを右へ曲がると真新しい支那そばや@戸塚本店の店舗が現れた。店頭に並び客は無く、先客は店内に四名くらい。

食券機で「醤油らぁ麺」をセレクトし、カウンター席に座った。
支那そばや@戸塚本店11


厨房に御主人・佐野 実さんの姿はない。これまで御本人を見たのは新横浜ラーメン博物館では一度もなく、久留米ラーメンフェスタ・イベントの際に四度。厨房やステージ座談会ではテレビから伝わるイメージとは随分異なり、笑顔の楽しそうな佐野さんの方が印象深い。詰めかけたお客さん達と快く記念写真に応じる姿はエラク微笑ましかった。イベント二日目はかなり酔っぱらっていたしネ(⌒∇⌒)

「醤油らぁ麺」が配膳。
支那そばや20


透明感を残した醤油色に染まったスープ。綺麗な脂の輪が表面に浮かび、ぶわんと豊かな香りが迫る。鶏がグイっと主張する多層の優しい旨みに満ちた味にニンマリ。塩加減は程よく、奥からぐわわ〜〜〜んっと力強い旨みが湧いてきて、心地よい余韻が残る。きっちり作られており、やっぱしみじみ美味しいね〜〜

自慢の自家製麺は滑らかなストレートの中細麺。海苔は黒々し、バラ肉チャーシューも見た目通り美味しい。以前食べた時よりは塩分控えめで、まったりとした鶏脂はやや減っていた印象。こんな作り込まれた風味豊かなラーメンを食べられて嬉しいなぁ〜〜
支那そばや@戸塚本店21
支那そばや@戸塚本店22
支那そばや 横浜市戸塚区戸塚町4081 醤油らぁ麺 850円

訪問履歴
2008_11_22 醤油らぁ麺(戸塚・本店)


訪問履歴
2010_04_24 むらまさ@唐津本店 唐津 醤油らぁ麺
2010_04_24 むらまさ@唐津本店 玄界灘 塩らぁ麺
2009_11_20 むらまさ@ラ博店 玄界灘 塩らぁ麺
2008_11_22 戸塚本店 醤油らぁ麺(戸塚・本店)
2004_11_07 支那そば(醤油) 〜第6回久留米ラーメンフェスタ
2004_11_07 支那そば(醤油) 〜第6回久留米ラーメンフェスタ
2004_09_17 限定しおらぁめん
2002_09_05 絹腰和伊麺
2001_11_03 絹腰和伊麺 〜第3回久留米ラーメンフェスタ
2001_10_04 黒小麦和伊麺
2001_10_04 絹腰和伊麺チャーシューメン



店を出ると、日が暮れかかっていた。
支那そばや@戸塚本店30



2009年11月20日、新横浜ラーメン博物館に先行出店した佐野 実さんプロデュースのむらまさ@ラ博店を訪問。

見下ろした館内。
新横浜ラーメン博物館22

コチラは支那そばや@新横浜ラーメン博物館の店舗。
支那そばや@ラ博店20

先ずはらぁ麺 むらまさ@ラ博店からスタート。
むらまさ@ラ博店11

大きく「塩らぁ麺」or「とんこつらぁ麺」からの二者択一となり、『玄界灘塩らぁ麺』の食券を購入。手前のカウンター席に座ると、店内には唐津を想わせる展示物が飾られていた。
むらまさ@ラ博店15
むらまさ@ラ博店16

『玄界灘塩らぁ麺』が配膳。
むらまさ@ラ博店21


やや透明感を残したスープは表面に綺麗な脂の輪が浮かぶ。具材は種類こそシンプルだが、どれも質感ある厳選されたものが揃う。大ぶりの如何にも質感ある肩ロースチャーシュー、穂先メンマ、刻みネギがたっぷり中央に添えられていた。

スープを口に含むと、じわじわ豚や魚介のやさしい旨みが湧いてくる豊かな味わい。こだわりの塩で引き締められた自然な旨みが層を成して膨れ、後味にもしっかり嬉しい余韻が残る。こりゃさすがに旨いねー 自慢の中麺は滑らかな仕上がり。

今回は残念ながら訪問した時間帯が遅かったので、全体的にスープがまろやかに振れていた印象。次回は開店直後のフレッシュな状態のより立体的なラーメンを是非味わいたい。

新横浜ラーメン博物館の公式サイト上のむらまさ紹介によると、『食材のポイントはやはり「塩」。暖流と寒流が入り混じる玄海灘から採取された塩は「味・成分とも文句のつけようがない」と佐野氏も絶賛。スープはトンコツと魚介を合わせたダブルスープで、あっさりしているがコクのある深い味わい。そして同時リリースの「玄界灘塩とんこつらぁ麺」は力強くより濃厚な味わいが楽しめます。▲スープのベースは支那そばやが「鶏」主体なのに対して、今回は「豚」が主体。「和豚もちぶた」をメインとした動物系スープと、アゴ(トビウオ)やエソ、昆布などの魚介系をブレンドしたもの。弱火でじっくり煮込み、あっさりとしていながら素材の持つコクを引き出したスープです。▲麺は中細のストレート。佐賀県産国産小麦「ニシノカオリ」を配合した「春風」に、支那そばや御用達粉をブレンド。香り・旨み・コシ・しなやかさが同居した麺です。▲具はスープを邪魔しないようにあえてシンプルな盛り付け。「和豚もちぶた」を使った肩ロースのチャーシュー、穂先メンマ、そして唐津産の中ネギを使用。』とのこと。
むらまさ@ラ博店22
むらまさ@ラ博店24
らぁ麺 むらまさ@新横浜ラーメン博物館 玄界灘 塩らぁ麺750円

横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館

訪問履歴
2010_04_24 むらまさ@唐津本店 唐津 醤油らぁ麺
2010_04_24 むらまさ@唐津本店 玄界灘 塩らぁ麺
2009_11_20 むらまさ@ラ博店 玄界灘 塩らぁ麺