【2011年11月27日(日)】 ホウテン食堂(奉天本家)@中洲(福岡市・博多区)
元祖中洲ブラック(奉天中華ソバ)
奉天食堂@中洲12

博多一風堂を擁する力の源カンパニーがラーメンのお手伝いをさせて頂いているという
中洲の歓楽街にあるホウテン食堂(奉天本家)@中洲(福岡市・博多区)

以前あった奉天本家が11月3日にリニューアルオープンしたばかりの新店で、
店頭の看板には、誇らしげに『奉天本家 創業昭和二十九年』と掲げてあった。

看板メニューは「元祖中洲ブラック」と謳われた
いわゆる富山ブラックの見た目を意識したような、中洲版の真っ黒いスープの中華ソバ。

11月21日(月)にオープンしたばかりのラーメン海鳴@中洲店(中洲三丁目)の新店舗を確認。
しかし、日曜は定休日だったようだ。
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中洲の歓楽街へ移動し、
博多荘を横目にしてホウテン食堂(奉天)@中洲(博多区)へ。
中洲20

小奇麗な今風に造られた外観や内装。
奉天食堂@中洲11

奉天食堂@中洲10

夕食時に訪れると、店内は三割の入り。
厨房添いのカウンター席に通され、夜の定食Cセットを注文。

元祖中洲ブラック(中華ソバ)と黒チャーハン(ハーフ)、
そしてひとくち餃子(ハーフ)で980円という内容。
奉天食堂@中洲15

奉天食堂@中洲16

黒チャーハン(ハーフ)元祖中洲ブラックが配膳。
奉天食堂@中洲20


「元祖中洲ブラック」と謳われた
いわゆる富山ブラックの見た目を意識したような、中洲版の真っ黒いスープの中華ソバ。
醤油で真っ黒く染まったスープに、背脂らしき顆粒が浮かび、
多めの厚切りチャーシューや短冊状の太メンマが添えられている。

スープを口に含むと、黒い見た目ほど塩分は強烈ではなく、
風味があり、むわんとあまみが湧く味わい。
肉(チャーシュー)の味を活かした感じで、
個性的な醤油がきっちり主張し、大きく魚介系に振れていないので、
魚介出汁のラーメンが苦手な福岡市民でも親しみやすそうな一杯。

泳ぐ麺は、ストレートの中細麺。

メニューの説明書きによると、
「深みのある醤油の風味と豚骨清湯スープのバランスが取れた中華ソバ。
 博多はトンコツだけじゃない!」とのこと。

黒チャーハン(ハーフ)は醤油がガツンと主張するなかなか味濃い仕上がりで、
ゴロゴロと帆柱等が入る。
Cセットは、ひとくち餃子(ハーフ)まで付いて980円也。
奉天食堂@中洲22

奉天食堂@中洲23

奉天食堂@中洲24

●黒チャーハン(ハーフ)
奉天食堂@中洲30

奉天食堂@中洲31

●ひとくち餃子(ハーフ)
奉天食堂@中洲40
ホウテン食堂(奉天本家) 福岡市博多区中洲2-6-12 Cセット980円