【2012年03月18日(日)】 第2回北九州ラーメンフェスティバルin門司港
21店舗集合
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二年連続で雨天開催という厳しい条件下で、ラーメン店が21店舗集まった
第2回ラーメンフェスティバルin門司港が、門司港レトロ地区にて開催。

タフさんより「今年もぺろちゃんが頑張ってるし、カズと一緒に行くから行かんね??」と
誘われ、私も二年連続参加で門司港(北九州市)へ。

味はさておきお祭りなので、食べ手も普段はありえないような組合せの面子が
偶発的に揃い、微妙な雰囲気が結構面白い。
会場で絡んだ順に、Bonzoさん&妖精さん、ケパサさんあまさんテンカラさん、石ちゃん、
ぺろりんさんゲンさん、伊賀うまさん、タフさん、むむちゃんカズさんカナカナさん等々。
アクが強いこの集団に入れば、あのタフさんでも意外と普通に見えたのは不思議な感覚だった。

タフさん、ケパサさん、あまさんにそれぞれ連絡を入れ、行橋経由で北九州市入り。

下曽根を通過するくらいにくまさんから連絡が入り、
夕方から仕事で門司港よりフェリーにて和歌山へ出張するとのこと。

第2回ラーメンフェスティバルin門司港は昨年同様、門司港レトロ地区にて開催。
しかも昨年に続いて今年も生憎の雨天下で。

会場から少し離れた関門海峡ミュージアムの有料駐車場に停め、傘を持って海沿いを歩く。
歴史ある門司港駅を右手に観ながら進んで、はね橋(ブルーウイングもじ)を渡り、
レトロ地区の中心部へ移動。

前方に門司港レトロ展望室(31F)を備えた、建築家の黒川起章氏が設計したという
景観で揉めまくった高層マンション(門司港レトロハイマート)が聳え立ち、
はね橋(ブルーウイングもじ)を渡る。
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はね橋(ブルーウイングもじ)上から眺めた国際友好記念図書館と
その奥に紅白幕が目立つ、レトロ中央広場に設けられたラーメンフェスティバル会場。
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第一船だまりの対岸に商業施設の海峡プラザ。
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会場は結構賑わっていて、
当日チケットを購入する人々の行列が形成されていた。
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タフさんが手配してくれていたチケットを受け取るべく、
先ずは会場内でお手伝いしているぺろりんさんを探すことに。

●音楽ステージ前まで移動して、振り返った賑わう会場

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●ステージ前から見て右側に連なったのブース
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●ステージから見て左側に連なったのブース
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店舗ブース裏に設けられた飲食テントへ向かったところで、
コチラに手を振るケパサさんあまさんテンカラさん、石ちゃんを発見。

手を振り返していたところで、偶然目の前に居たBonzoさん&妖精さんから声を掛けられてビックリ。
既に一杯ずつ食べているそうで、大笑いして暫し談笑した。

ケパサさんからチケット(3食分)を購入し、一緒にワイワイ話していると、
ゲンさん&伊賀うまさんから声を掛けて頂き、暫し話し込む。
いやーお会いするのは6年ぶりくらいでしょうか??
比較的目立つケパサさんと一緒に居ると、俄然発見され易くなりますね。

その後、無事ぺろりんさんとお会いできて御挨拶。
チケット(3食分)手配、誠にありがとうございました(この時点で手持ちチケットは計6食分となった)。

先ずは、このイベントに関する色んな意味を込めて
大勝@大里戸の上(北九州市・門司区)からスタート。
ここのスタッフさんは学生服やセーラー服、そして忍者のコスプレだった。
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大勝に並んでいると、
到着したタフさん、むむちゃんカズさんがコチラに気づき、手を振っていた。

●大勝@大里戸の上(北九州市・門司区)
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「ゲンコツ100%純豚骨」と紹介された、とろんとした粘度が特徴の白濁濃厚スープ。
それでも濃度自体は昨年の方がより高かった印象。

塩分がかなり強めに振れており、しょっぱめ。
スープが少ないイベント仕様になった為なのか。

麺は移動時間でも伸びないよう、かなり硬茹での仕上がりだった。
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大勝 北九州市門司区大里戸の上4-1-23 ラーメン