【2012年03月17日(土)】 B-speak@大分駅店(豊後にわさき市場)
Pロール二種(プレーン、チョコ)
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新生JR大分駅構内に「豊後にわさき市場」がオープンし、目玉テナントとして
湯布院の山荘無量塔が手掛けるスイーツ店、B-speak(ビースピーク)@大分駅店が出店。

常設は2008年10月下旬開店した大分自動車道・別府湾SA内のB-speakカフェに続いて、
大分市内ではお初。
本日はPロールのプレーンとチョコの二種を購入。
看板商品のPロールが観光客に人気で、以前は現地(湯布院)で入手困難だったが、
今後はより気軽に購入できそうだ。

関係者と一般客が入り乱れた、大賑わいの新生JR大分駅。
本日より完全高架となり、朝からJR九州の唐池社長や広瀬知事が揃った記念式典が開催されていた。

あのどよんと寂しげだった大分駅が大変貌。
駅構内に豊後にわさき市場がオープンし、入場するための大行列が形成されていた。
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「にわとり像」お披露目直前。
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シンボルの「にわとり像」は、
中央(改札前)と府内中央口(北口)側の二箇所に設けられている。

●改札前の中央に立つ「にわとり像」
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●府内中央口(北口)側の豊後にわさき市場寄りに立つ「にわとり像」
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●天井に描かれた家紋風「にわとり」デザイン
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初日のスイーツは、B-speakとチーズかふぇ茶ぼうで購入することに。
どちらもコンコース側の好立地で、向かい合わせ。
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湯布院の山荘無量塔が手掛けるスイーツ店、B-speak(ビースピーク)@大分駅店。

常設は2008年10月下旬開店した大分自動車道・別府湾SA内のB-speakカフェに続いて、
大分市内ではお初。
看板商品のPロールが観光客に人気で、以前は現地(湯布院)で入手困難だったが、
今後はより気軽に購入できそうだ。
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朝からグランドオープンに駆けつけた大勢の人々は、コープ大分駅店や飲食店に流れ込み、
予想外にスイーツ各店舗は苦戦中。

まさかの並びゼロで、看板商品のPロールをプレーンとチョコの二種購入し、
スタッフさんに「大分市内で気軽に購入できるようになってとても嬉しい」ことをお伝えした。
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お洒落な化粧箱。
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開封。
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●Pロール
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『何も語らない。 味がすべてを語ってくれる。
 素材の持ち味そのまま伝えたいから、新鮮・素朴な味に仕上げました。』
とのコピーが謳われている、B-speakによるPロール。
Pロールの「P」はPeace&Puffyの頭文字とのこと。

黄みを帯びた、軽やかなふっわふわ生地が特徴のスペシャルなロールケーキ。
生クリームは比較的少なめで、生地自体をしっかり楽しめる素朴な味わいが魅力。
しっとり気味な生地のロールケーキが多い中、その存在感は圧巻。

添えられた説明書きに、
『Pロールは、甘さ控えめで素朴なケーキです。
 1999年、地元ゆふいんの子どもたちの「おやつ」をつくりたいという思いからはじまりました。
 小麦粉・砂糖・卵といったシンプルな素材で焼き上げた生地と生クリームのバランスを考え、
 最後の一口までおいしく食べていただけるよう、ひとつひとつ真心を込めて手作りしています。』
とあった。
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B-speak(ビースピーク)@大分駅店 JR大分駅構内(豊後にわさき市場)
Pロール・プレーン1380円

訪問履歴
2012_03_17 Pロール・チョコ
2012_03_17 Pロール・プレーン