【2010年12月29日(土)】 津田屋官兵衛@津田新町(北九州市・小倉南区)
ごぼう天おろしぶっかけ
津田屋官兵衛50b

2010年の年末休み初日、朝から北九州市巡りへ。
お目当ては豊前裏打会の総本山、津田屋官兵衛@津田新町(北九州市・小倉南区)さん。

入店すると既に満席で、店内のベンチに待ち客あり。
昼営業の厨房はオトコ前の女将さんが仕切っており、病から復帰されてお元気そうで嬉しかった。
『ごぼう天おろしぶっかけ・冷』を注文し、時折女将さんと言葉を交わしながら配膳を待つ。

初めて女将さんとじっくりお喋りしたのは、偶然佐賀市内のラーメン店で御夫妻と会った、
2005年3月6日のこと。
以来楽しくお話しできるようになり、奥で製麺している御主人を「えぬさん来たよ」と呼んでくださっていた。
佐賀

この日は、後ほど製麺していた御主人のごまひげさんが粉まみれになって店奥から現れた。

行橋市経由で北九州市入り。
先ずは津田屋官兵衛@小倉南区からスタート。
津田屋官兵衛10

入店すると既に満席で、店内のベンチに待ち客あり。
昼営業の厨房はオトコ前の女将さんが仕切っており、病から復帰されてお元気そうで嬉しかった。

『ごぼう天おろしぶっかけ・冷』を注文し、
時折女将さんと言葉を交わしながら配膳を待った。
津田屋官兵衛50


注文後から揚げられる大きめのごぼう天が添えられた、ぶっかけうどん。

表面に鰹節、刻みネギ、おろし生姜、刻み海苔、大根おろしがどっさりのせられ、
敷かれた麺が全く見えない状態。
掛けつゆを小刻みに注ぎ、食べ始める。

水洗いされたほんのり黄みを帯びた細麺は、艶やか。
熟成が進んだ、むにゅ・むにゅんとした軟体弾力系で、にゅーーーんと伸びる。
日常的に親しめそうなやり過ぎ感を出さない、絶妙な仕上がり。

掛けつゆもしっかり出汁が効いていて、美味しい。
ご馳走様でした。
津田屋官兵衛51

津田屋官兵衛52
津田屋官兵衛 北九州市小倉南区津田新町3-3-20
ごぼう天おろしぶっかけ680円
訪問履歴
2012_04_24 具だくさんうどん(温うどん)+ミニかつ丼
2011_12_17 野菜天ぶっかけうどん+ミニかつ丼
2010_12_29 ごぼう天おろしぶっかけうどん
2010_05_08 野菜天ぶっかけうどん+ミニかつ丼、 山かけうどん(温)
2009_08_08 野菜天ぶっかけうどん
2009_01_17 ごぼう天おろしぶっかけうどん
2008_     ごぼう天おろしぶっかけうどん
2007_07_23 ごぼう天おろしぶっかけうどん、ごぼう天うどん(温)
2006_     ごぼう天おろしぶっかけうどん
2005_08_15 釜揚げとろつけ素朴うどん
2005_03_19 釜揚げとろつけ素朴うどん、 素朴ぶっかけ・冷や
2004_08_09 素朴おろし海老天ぶっかけうどん・冷や
2004_04_03 素朴おろしぶっかけ・冷や、ごぼう天おろしぶっかけうどん、ごぼう天うどん(温)