【2012年06月03日(日)】 くじゅう登山へ その4
牧ノ戸〜沓掛山〜西千里浜〜久住わかれ〜星生崎〜星生山
57b

週末は早朝からミヤマキリシマが咲き始めたくじゅう登山へ。

牧ノ戸からミヤマキリシマで色づいた沓掛山周辺や星生山をじっくり楽しむ、
お気楽ゆるゆるお花見登山。

朝の星生山や久住山は時折強風が吹きつけ、真っ白な濃霧に包まれたものの、
久住わかれから星生崎へ登り、ガスが晴れるのを辛抱強く待って、
星生山の岩尾根から移ろう鮮やかな眺望を満喫した。

陽射しが戻った星生崎から見下ろした西千里浜。
98

次第にガスが晴れ、星生山の岩尾根の先に山頂が現れた。
99

10

ガスが押し寄せ、再び白く覆ってゆく移ろう景観。
11

12

13

再び濃霧に包まれる。
14

星生山の岩尾根も真っ白くなり、眺望無し。
15

硫黄山や三俣山方面もガスの中。
16

17

星生山の岩尾根を進み始めることに。
20

硫黄山方面は真っ白。
21

更に三俣山は全く見えず。
22

星生山の岩尾根すら殆どみえない濃霧。
23

ミヤマキリシマが咲いていたところで暫し留まり、星生山のガスが晴れるのを待った。
26

28

29

ガスが次第に晴れ、三俣山や硫黄山、そして麓の北千里浜が現れた。
32

残念ながら平治岳や大船山は雲に覆われてみえず。
33

34

星生山の稜線がクッキリ。
35

●西千里浜
36

37

38

またもやガスが発生。
40

山肌には丈の低いミヤマキリシマがびっしり。
41

42

43

44

45

●マイヅルソウの群生
46

48

上空は青空でも、平治岳や大船山は雲に覆われてみえず。
50

51

52

振り返った岩尾根。
残念ながら天狗ガ城や久住山は雲に覆われていた。
54

55

遂にガスの中から久住山が姿を現した。
56

硫黄山の流れる噴煙&蒸気、そして三俣山の景観を満喫。
57