【2012年06月03日(日)】 くじゅう登山へ その5
牧ノ戸〜沓掛山〜西千里浜〜久住わかれ〜星生崎〜星生山
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週末は早朝からミヤマキリシマが咲き始めたくじゅう登山へ。

牧ノ戸からミヤマキリシマで色づいた沓掛山周辺や星生山をじっくり楽しむ、
お気楽ゆるゆるお花見登山。

朝の星生山や久住山は時折強風が吹きつけ、真っ白な濃霧に包まれたものの、
久住わかれから星生崎へ登り、ガスが晴れるのを辛抱強く待った。
その後、岩尾根を進んで星生山(1762m)に登頂し、移ろう鮮やかな眺望を満喫した。

星生山の尾根から眺めた、三俣山と硫黄山の噴煙&蒸気。
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振り返った星生山の岩尾根。
山肌に咲いた、低い丈のミヤマキリシマを楽しみながら進む。
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再び三俣山はガスで隠れていった、移ろう眺望。
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ガスに包まれた星生山の山頂。
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暫し待っていると、晴れていった。
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●イワカガミ
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岩肌にびっしりミヤマキリシマ。
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星生山の山頂(1762m)ではすっかりガスに包まれてしまい、眺望ゼロ。
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とにかく白い世界。
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こちらは昨年、2011年6月4日の眺望。
三俣山の後方に平治岳や大船山もみえるはずだったのに、残念。
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濃霧で結構暗くなってきたので、そそくさと下山。
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●イワカガミの群生
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薄っすら姿を現した尾根の左麓に湿地帯を確認。
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陽射しが戻り、新緑が鮮やかに。
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久住山はガスに覆われていた。
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振り返った星生山。
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横たわる星生山。
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下ってきた緑が鮮やかな尾根を見上げた。
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朝は咲いていなかったハルリンドウが、ちらほら目に留まった。
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湿地帯でひと休み。
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朝は濃いガスに覆われて、殆ど見えなかった星生山の全貌。
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やはり星生山へ向かう登山者は少なく、
大多数が西千里浜を久住山方面へ進んでいた。
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空気は濃霧で洗い流された感じでクリア。
綺麗な青空が広がって陽射しが俄然強くなり、上着を脱いで進むことに。
ここから牧ノ戸まで快晴に恵まれ、鮮やかさを増したミヤマキリシマを楽しめた。
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