【2012年07月16日(月)】 竹田市の水害(大分県)
玉来川流域


7月12日朝、豪雨により玉来川が氾濫し、流域が甚大な被害に遭った竹田市。
熊本と共に全国版のニュース映像で惨状が伝えられていた。

個人的に偶々直接的な被害こそ無かったものの、
大きく二度に渡り日田市の氾濫した花月川流域の惨状を直接みていただけに、心が痛む。

延岡市(宮崎県)から宇目経由で大分へ戻ってきたので、
博多一風堂(力の源カンパニー)が関わったというこっとん@竹田市(大分県)に立ち寄ることに。

延岡市(宮崎県)から大分県へ一般道を北上。
この時点では鮮やかな青空が広がっていた。
10

国道326号線を走り、宇目の唄げんか橋を渡り、豊後大野市へ。
10

国道502号線で竹田市へ近づくに連れて、通行止め情報を示した立て看板や迂廻路が掲示され、
「竹田市片ケ瀬方面、路肩決壊のため通行止」とのこと。

暫く進んだところで通行止となり、左折の迂廻路へ。

途中までは以前通ったことがあった道だったが、
その先は厳しい小道をクネクネ進む形で、視界が開けたところで大量の流木が現れた。
20

酷い惨状が続き、冠水した跡を進む。
こっとん@竹田市(大分県)へのアプローチは厳しく、とても近寄れなかった。
(こっとんの店舗自体に被害は無く、現在元気に営業中)

二度に渡り甚大な被害に遭った日田市や中津市同様、
意識的に竹田市の今後の復旧に微力ながら協力していきたい。