【2012年10月20日(土)】 津ぎょうざ協会(三重県津市)
B-1グランプリin北九州2012初日 津ぎょうざ
21b

全国規模のご当地B級グルメの祭典、B-1グランプリin北九州2012に鬼にょ〜さんと参加し、
現地でケパサさんも加わり、初日は三人で26種、28杯の味を楽しんだ。

九杯目は個人的に食べたかった、三重県津市津ぎょうざ協会による津ぎょうざを。

公式サイトの紹介によると、
『在学中の給食でしか味わえませんでしたが、平成20年、一般販売を始め、
 津ぎょうざで津市を盛り上げる目的で、昨年、津ぎょうざ協会を設立。
 津ぎょうざの精霊「つつみん」とともに津市をPRしています。
 津ぎょうざは、直径15cmの皮で包んだ大きな揚げ餃子。
 25年以上前の学校給食が発祥で、現在でも子供達に大人気の給食メニュー。』とのこと。

賑わうリバーサイドB会場。
初日は218,000人が来場し、二日目は392,000人と大幅に膨れ、
二日間の合計で610,000人来場という巨大集客イベントとなった。
51

52

行列を形成していた、三重県津市の津ぎょうざ協会による「津ぎょうざ」を選択。
11

給食を意識して、ランドセルを背負った男性が小学生コスプレで
跳び箱上にてアピール。
10

12

●津ぎょうざ
21


効率を思案した学校給食の現場で生まれたと云う、熱々の大きな揚げぎょうざ。
以前テレビ番組で観ていたので、個人的にこの機会を楽しみにしていた。

ぎょうざは紙コップに入れられて提供。

津ぎょうざ協会の公式サイトによると、
『「津ぎょうざ」とは、直径15僂梁腓な皮で具を包み、油で揚げてある大きな揚げ餃子です。
 市町村合併前の津市の教育委員会の栄養士がレシピを考案し、
 1985年ごろから現在においても学校給食で提供され、子供たちに大人気の一品です。

 市町村合併前の津市の学校給食は調理員の手作りですので、
 一般的な餃子だと子ども1人当たり4〜5個は必要で手間がかかって作れません。
 そこで、1個でおなかいっぱいになるようにサイズを大きくしました。
 また、給食室の調理器具では大きな餃子を一度に焼くことができなかったため、
 揚げることによって火を通すようにしました。
 子どものことを考える栄養士や調理具の知恵や工夫で「津ぎょうざ」が「大きな」「揚げ餃子」になったんです。

 津市げんき大学は、学校給食でしか食べることができなかった「津ぎょうざ」を
 津市のご当地グルメにすることによって「津市の活性化につながれば」という想いで活動を展開しています。
 2008年10月の津まつりにおいて、実際の給食で皮を提供している「エビスヤ三重食品(有)」に皮の製造、
 「(株)まつぜんフードサービス」に餃子の製造についてご協力いただき、
 史上初となる「津ぎょうざ」の一般販売を行い、予想を超える大盛況でした。
 その後しないの飲食店に呼びかけを行い、今では市内のいろんな飲食店で食べることができます。

 飲食店で提供されている「津ぎょうざ」の定義は、
 …招15cmの皮を使用
 ⇒箸会子であること
 ですが、中身はお店オリジナルです。
 いろんなお店の「津ぎょうざ」を食べ比べてみてください。』
とのこと。

ご馳走様でした。
22

23
津ぎょうざ協会@三重県津市 津ぎょうざ300円