【2013年02月16日(土)】 東池袋 大勝軒in麺屋 慶史@大手門(福岡市中央区)
中華そば、特製もりそば       

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東池袋 大勝軒が二日間に渡り来福し、「特製もりそば」「中華そば(数量限定)」を提供。

期間は2013年02月16日(土)〜02月17日(日)で、200食限定。
提供場所は、博多一幸舎が手掛ける麺屋 慶史@大手門(福岡市・中央区)にて。

さっそく初日のイベントに参加して中華そばを一杯、
そして時間を置いてボリュームある特製もりそばを二杯味わった。

朝食を軽めにして腹ペコ状態で向かい、開始前に到着。
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店頭には、大勝軒の暖簾が掛かっていた。
精鋭スタッフさん達より先に食券機で購入するように声を掛けられ、中華そばを選択。
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●告知ポスター
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午前11時が近づき、御主人の飯野さんと博多一幸舎の御主人・吉村さん、
そして慶史の店長さんが登場して、集まったお客さん達にそれぞれ挨拶された。
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その後、奥のカウンター席に通され、
目の前で吉村さんと飯野さんが並んで忙しく仕事をしている姿を間近に眺めた。
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中華そばが配膳。
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東池袋大勝軒の旧店舗時代、まだ山岸さんが厨房に立っていた2001年10月8日に
中華そばを味わっていたので、敢えて先に選択。

慶史の製麺機で作られた自家製の中太麺がみっちり詰まった、如何にもボリュームある中華そば。
ぶわんと醤油と魚介の風味が迫り、肉の匂いが重なって旨みが膨らむ。
この香りによって、薄暗めで狭かった旧店舗に充満していた強烈な香りを思い出した。

醤油は太い味わいで、魚介出汁も結構効いている。
野菜のあまみや肉の旨みが重なり、おそらく昔より出汁が利いた仕上がりなのだろう。
肉々しい肉厚の大きなチャーシューは食べ応えがあり、ダイレクトに肉の旨みが主張。

麺は敢えて長時間の熟成はせず、スープも過剰に長時間煮込むタイプではなく、
フレッシュな味を時間差で楽しめる仕上がり。
鋭い切れ味ではなく、鈍めのどっしりと構えた日常的な一杯。

本日は開始直後と一時間後、そして開店三時間後という三度食べたが、
やはり後半の方が迫力ある仕上がりだった印象。
ご馳走様でした。
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東池袋 大勝軒in麺屋 慶史@大手門(福岡市・中央区) 中華そば750円
麺屋 慶史 福岡市中央区大手門3-7-6 


二杯目に食べた、特製もりそば。
とにかく盛られた麺の量が多く、覚悟が必要。
大勝軒としては、甘みは幾分抑え気味で、酸味のある味わい。
醤油と魚介、そして獣の香りが心地良く、モリモリ食べ進んだ。
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三杯目に食べた、特製もりそば。
迫力を増していた印象。
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