【2012年11月25日(日)】 かんだやぶそば@神田淡路町(東京都・千代田区)
せいろうそば、天ぷらそば
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昨夜の激しい店舗火災で大きく全国版報道された、かんだやぶそば@神田淡路町(千代田区)
心より早期の復活、営業再開を願っております。

東京を訪れたからにはやはり蕎麦も楽しみたいので、
今年も創業明治13年(1880年)の老舗、かんだやぶそば@神田淡路町を再訪。

開館前から長蛇の列を形成していた上野の森美術館@上野公園で開催中の
エジプト考古学博物館所蔵 ツタンカーメン展を鑑賞した後、
神田方面へ移動し、秋葉原から歩いて午前11時半くらいに入店した。
エジプト考古学博物館所蔵 ツタンカーメン展を観ようと上野へ移動。

上野の森美術館@上野公園には開館前の午前8時台に到着するも、
既に取り囲むような長蛇の列が形成されており、チケットを購入してから最後尾へ。
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のろのろと入場する際に眺めた東京スカイツリー。
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鑑賞後は、神田駅より幾分近そうな秋葉原駅から歩いて向かい、午前11時半には到着。
すると店内は満席であるが、運よくまだ待ち行列はできておらず、
数分待ち合い椅子に座ったくらいで席へ通された。
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明治13年(1880年)創業という老舗で、板塀に囲まれた数寄屋造りの歴史的な建造物。
店舗は関東大震災直後の大正12年(1923年)に建てられた木造二階建ての数寄屋造りで、
東京都選定歴史的建造物に指定されているそうだ。

前回はせいろうそばと季節メニューの牡蠣そば(温)を味わっていたので、
本日はせいろうそば一枚と天ぷらそば(温)をお願い。
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●せいろうそば一枚
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練り込まれ、緑に発色した蕎麦。
個人的につゆとそばは口内で合わせることが多いのだが、
さすがにつゆが濃いやぶでは軽くつけて口に含む程度に。

つゆは個性的で旨いと思うが、蕎麦自体は弱め。

味云々については賛否の多いお店だと思うが、
突き抜けた風情ある独特の雰囲気はやはり俄然楽しい。
ゆったりとした時間が流れていた。
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かんだやぶそば 東京都千代田区神田淡路町2-10 せいろうそば700円
訪問履歴
2012_11_25 天ぷらそば(温)
2012_11_25 せいろうそば
2010_11_22 牡蠣そば(温)
2010_11_22 せいろうそば


●天ぷらそば
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濃いつゆ色に染まった温そば。
海老かきあげが添えられた天ぷらそばは、強気の1800円也。

温そばだけに、風味が幾分増す印象。
するすると啜り、やぶの温そばを楽しんだ。

味云々については賛否の多いお店だと思うが、
突き抜けた風情ある独特の雰囲気はやはり俄然楽しい。
ゆったりとした時間が流れていた。
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かんだやぶそば 東京都千代田区神田淡路町2-10 天ぷらそば1800円
訪問履歴
2012_11_25 天ぷらそば(温)
2012_11_25 せいろうそば
2010_11_22 牡蠣そば(温)
2010_11_22 せいろうそば


退店すると、待ち客がかなり増えて行列が形成されていた。
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心より早期の復活、営業再開を願っております。