【2013年05月05日(日)】 天津@大手町(大分県・佐伯市)
ラーメン
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GW後半戦は大分の県南、佐伯市巡りへ。

9年振りに創業44年と地元新聞紙面でも紹介される老舗、
天津@大手町(大分県・佐伯市)を再訪。

閉店した人気老舗の上海@内町(佐伯市)を除くと現存する佐伯のラーメン店の中では最も古く、
いわゆる獣の匂がプンプン主張する脂やニンニクを効かせた味濃い佐伯のラーメンとは異なり、
独自路線の白濁豚骨ラーメンを一杯360円という安価提供。

今年3月に訪問した際は臨時休業で振られていたので
是非今回は久しぶりに食べたかった。

古びた新屋敷商店街を歩いて天津@大手町へ向かう。
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暖簾が掛かっていて安堵。
GW連休中でも営業くださり、ありがたい。
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以前は屋号の「天津」を示す暖簾や看板が掛かっていたが、
現在は看板が取れたままで、既製暖簾へと変化。

地域密着のラーメン店で、一杯360円という安価提供も加わり、
屋号なんて表さなくても十分親しまれているようだ。
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こちらは2004年4月17日に食べた際の懐かしい画像。
当時は屋号の「天津」を示す暖簾や看板が掛かっていた。
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こちらは2004年3月27日に食べた際の
残念ながら閉店してしまった老舗、上海(シャンハイ)@佐伯市(大分県)画像。

上海@佐伯市10

上海@佐伯市20
【閉店】上海(シャンハイ) 大分県佐伯市内町3-23



天津@大手町さんの先客は4名くらい。
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奥のカウンター席に座り、
申し訳ない感じで安価な普通のラーメンをお願い。
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大ぶりの器に注がれた、ほんのり茶を帯びた過剰な粘度のない白濁スープ。
醤油ダレが適度に主張し、多めの胡椒で引き締められる。

僅か一杯360円という安価提供ながら、添えられたチャーシューや刻みネギは多く、
いわゆる獣の匂がプンプン主張する脂やニンニクを効かせた味濃い佐伯のラーメンとは異なる、
独自路線の白濁豚骨ラーメン。

麺は、伸びやかな中麺。

9年振りにしみじみ味わった創業44年と地元新聞紙面でも紹介される老舗。
閉店した人気老舗の上海@内町(佐伯市)を除くと現存する佐伯のラーメン店の中では最も古く、
今年3月に訪問した際は臨時休業で振られていたので是非今回は久しぶりに食べたかった。
ごちそうさまでした。
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天津 大分県佐伯市大手町3-2-15 ラーメン360円
訪問履歴
2013_05_05 ラーメン360円
2004_04_17 ラーメン330円