【2014年04月06日(日)】 川内優輝選手優勝 さが桜マラソン2014in佐賀
フルマラソン男子
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前大会からハーフが無くなり、佐賀市中心街から吉野ケ里の神埼市で折り返す
フルマラソンとなった「さが桜マラソン2014in佐賀」
今年も約1万人の市民ランナーが参加した大きな大会へ。

今大会のゲストランナーは、埼玉県庁の川内優輝選手(フル)や尾崎好美さん(10キロ)達。

関係者では北九州市よりはとしさんがエントリー。
寒い雨天明けの天候が心配されたが、やや冷え込みはしたものの
陽射しがあって青空が覗き、ランナーには暑いくらい。

雨天決行された福岡市での愛宕花見宴+ルーゴ延長戦の翌朝、
先ずはスタート地点付近から沿道応援した。

朝、高速を利用して佐賀市へ移動。
佐賀大和ICで降りて、手慣れた感じで通行規制区間を迂回して佐賀市の中心街へ。

はとしさんとメールや携帯電話でやり取り。
昨年停めた学校の臨時駐車場は満車で、更に離れた臨時駐車場となり、
歩いて陸上競技場へ向かった。

先ずはスタート地点付近から沿道応援することに。
午前9時に号砲が響き、川内選手を先頭に集団が通過。
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その後はぞろぞろと。
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全ランナーを見送り、
向かいに渡って佐賀県庁からの折り返しを待つことに。
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折り返してきた8キロ地点近くで、トップは独走の川内優輝選手。
既にこの時点で二位とは大差がついていた。
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折り返しのランナーを全て見送った後、陸上競技場内へ移動。
待機していたはとしさん一家と合流した。
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県陸上競技場。
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ゴール前には「ガンバレ‼  川内優輝君」幟が立っていた。
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桜並木道を走り終え、
ゴールの陸上競技場から見下ろした川内優輝選手。
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競技場へ入り歓声の中、
二位と大差(10分29秒差)のぶっちぎり優勝。
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優勝ゴールタイムは、2時間13分02秒。
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倒れ込むことなく、呼吸を整えていた。
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拍手の中、走り終えたばかりの疲れた中でも
ボランティア達やカメラマンの撮影に快く応える川内さん。
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スタッフさんや詰め掛けた観客に方向を変えて何度もお辞儀。
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吉野ケ里遺跡のコースのことや佐賀の沿道応援に対して感謝する
誠実なインタビューで観客が更に沸いた。
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