【2014年07月12日(土)】 別府駅前通り(大分県・別府市)
別府高等温泉
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大分県巡り一泊二日の初日。

焼ぎょうざ(鍋烙)が人気のぎょうざ専門店 湖月@北浜(別府市)で楽しんだ後、
別府湾側から繋がる別府駅前通りをぶらり。

アーケード商店街のソルパセオ銀座商店街ややよい通り商店街が伸び、
その先にはレトロな洋館の別府高等温泉も佇む。

ぎょうざ専門店 湖月@北浜(大分県・別府市)さんを味わった後、
別府駅前通りをぶらり。
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平行して伸びるソルパセオ銀座商店街。
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今にも雨が降り出しそうだが、まだ明るい。
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やよい通り商店街には七夕飾りが。
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前方に駅前高等温泉。
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レトロな洋館の駅前高等温泉@別府温泉。
暫し外観を鑑賞。
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駅前高等温泉は大正13年に建てられたそうで、そのレトロな外観で知られる。

別府の特集号・九州大人のウォーカー2006年1月号に寄ると、
木の柱を一部外に見せたハーフチェンバー方式と呼ばれる洋館建築が目を引く』と紹介されており、
温泉だけでなく歴史ある建物観光としても十分楽しめる温泉である。

湯は「高等湯」と「並み湯」の二種類あり、それぞれ硫黄泉と炭酸泉とのことで、
並み湯は安い。

ちなみに温泉本やネットに多くの情報が溢れており、
手持ちの温泉本「九州温泉大図鑑」でも詳しく紹介されていた。


こちらは2006年5月2日の早朝にぬるい湯に浸かりながら眺めた熱い湯。
以下は当時の駅前高等温泉を紹介。
駅前高等温泉31


高等湯の入湯料を番台の女性に支払い、脱衣場へ。
脱衣場から階段が降りており、上から鮮やかな水色タイル貼りの湯舟が見える。
その他、脱衣場の真下部分にも別の湯舟がある。
階段を降りてみると湯舟は「熱い湯」と「ぬるい湯」の二つあった。

先客一名、先ずは「熱い湯」に浸かる。

熱い湯という名前に気後れしながら浸かると、我慢できない程熱い温度ではない。
暫く浸かり臭いを嗅いでみるも、仄かに香る程度の湯。
「硫黄泉」と表記されているものの、体感は微か。
湯あがりはさっぱり感ある湯だった。
駅前高等温泉13


位置関係はこんな感じ。
駅前高等温泉30


高い位置に光りを取り込む窓が設けられており、
いかにもレトロ感漂う造り。
駅前高等温泉14


続いて脱衣場下に造られた「ぬるい湯」へ。

名前の通りややぬるめの湯で、コチラも微香。
程なく先客も退出し、完全な貸切状態に。
薄暗い湯舟にゆ〜ったり浸かった。

別府らしいディープな雰囲気漂う湯ですね。
駅前高等温泉21


駅前高等温泉20
駅前高等温泉@別府温泉 大分県別府市別府駅前町13-14 高等湯



駅前高等温泉の向かいから進み、
人気焼肉店の一力@駅前本町(別府市)さんを訪問。

既に満席だったので、20分ほど待った後に入店。
さぁ〜別府のディープな焼肉を楽しみます。
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